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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,998
直近の所属会派
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,998 20 を表示
大蔵省主税局長1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(大倉眞隆君) その制度としてどなたの負担になることを予定しておるかどうかという趣旨で、先ほど私お答えをいたしたわけでございますが、実際にある税の負担がだれに転嫁しておるかということを計量的につかまえるのは非常にむずかしい作業であるようでございます。で、通常は、消費税というものは消費者が負担しておると割り切って物を考えていくと言うにとどまると申し上げるのがいいのかもしれません。その意味で転嫁論として一番むずかしいのは法人税でご…

大蔵省主税局長1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(大倉眞隆君) やや繰り返しになりまして恐縮でございますが、たとえば、現在ございます個別消費税の典型的なもので物品税がございます。物品税が普通乗用車に課税されておる。それは自動車を買った人の負担になっているというふうに皆さんが割り切られて、それでは自動車を買った値段の中に物品税が幾ら入っているだろうかということで議論が進められる。お酒の場合もそうでございます。その意味では、一般消費税も、何らかの税率が設定されますと、小売値の中…

大蔵省主税局長1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(大倉眞隆君) これは、転嫁することを予定して議論をしていただく。ということは消費税を導入するときに、それが消費者物価にどういうふうに影響するであろうかということが一つの大きな問題になる。つまり、転嫁を予定していなければ、消費者物価に対する影響というものをそもそも議論をしなくてもいいのかもしれません。ですから、一般消費税を議論するときには、それは最終消費者に負担されるんだという前提を置いて議論をしていただくということであろうか…

大蔵省主税局長1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(大倉眞隆君) 法人税につきましては、先ほど申し上げました第一部会の方で御議論を願っているわけでございますが、御議論の流れが二つございまして、一つは、ただいま和田委員のおっしゃいました負担水準としてどうであろうか。これにつきましては、まだ結論が出ているわけじゃございませんけれども、なお引き上げを考える余地があるであろうという御意見の方が多いように私どもとしては受けとめております。ただ、それは、景気情勢とか、国際競争力というもの…

大蔵省主税局長1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(大倉眞隆君) 大臣からお答えいたしましたように、総理大臣の諮問機関でございます税制調査会に、私どもと自治省の税務局が、いわば事務当局の立場で補佐してまいっておるわけでございまして、私どもとしてできる限りの材料をそろえ、また、議論の焦点になるであろうという項目を整理いたしますけれども、事務当局側から特定の方向を示唆したり、あるいはこうしていただきたいというふうにあらかじめ方向を決めてしまって審議をお願いするということはやはり適…

大蔵省主税局長1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(大倉眞隆君) その報道を私承知いたしておりますが、その報道は、その前日に大蔵委員会でお答えしたことを基礎にして各社が報道されたわけでございまして、大蔵委員会でのお答えでは、五十三年度とも申し上げておりませんし、パーセントももちろん申し上げてないわけで、したがって、その辺は観測記事とお受け取りいただくよりしようがないと思います。

大蔵省主税局長1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(大倉眞隆君) 法人税についてなお若干負担の引き上げの余地があるのではないかという御意見が多いという趣旨のことを私申し上げたことがあるかもしれません。それを受けまして記者の方が、従来提出されているいろんな資料から、ほかの国とのすき間はそれぐらいあるなあと、それじゃあ主税局長そういうこと考えているのかなということで記事になさったのかもしれませんが、私どもとして具体的に何%ぐらいが適当だというような判断にはいまだに至っておりません…

大蔵省主税局長1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(大倉眞隆君) それは具体的な幅のない若干です。

大蔵省主税局長1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(大倉眞隆君) 私は、まあ特定の方向なり幅なりを事前に税制調査会に対して、私どもの意見として申し上げることは避けるべきであると依然として考えておりますが、重ねてのお尋ねでございますので、私が問題を判断するといたしますれば、やはり世界の中で日本と並ぶような経済力を持っている国、その国における法人の負担率というものと、日本の負担率というものが余りかけ離れていると、これだけ資本、技術の交流が自由である時期に、かえって思わざる混乱を起…

大蔵省主税局長1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(大倉眞隆君) その問題が先ほど私のお答えしました第二の流れの方の御審議になっているわけでございますが、これは十数年来、もっと極端に申せばシャウプ勧告以後ずっと議論をされてきておる問題でございまして、議論の過程では、おっしゃいましたように、四十三年度の長期答申に至ります前に、中間段階でいわゆる利潤税構想というものが出たこともございます。あるいはもうひとつ前には、それと全く逆に、三十九年の答申であったと思いますが、いわゆるグロス…

大蔵省主税局長1977/04/26

80参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(大倉眞隆君) 税制の立場から申し上げますと、よく御承知の五十二年度の税制改正の答申に関しましては、非常に白熱した御論議をいただきまして、その結果政府案にございましたような中小所得者の負担軽減を目的とする三千五百三十億円の減税を実施することはやむを得ないであろうという答申をいただいた、そのやむを得ないという言い方の裏にございますように、やはりいままでの負担のあり方あるいは現下の厳しい財政事情からすれば、それが精いっぱいであると…

大蔵省主税局長1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○大倉政府委員 税収見積もりの基礎は、ただいま北山委員がおっしゃいましたように、一三%強源泉所得税の対象になる雇用者の総収入がふえるだろうという前提になっておりますが、その内訳は、企画庁からお聞き取りいただきましたように、雇用が一・五%増で 一人当たりの賃金は一一・六%増ということにして見積もってございます。 御質問の御趣旨は、伝えられます春闘の妥結状況が、ベースとして九%そこそこではなかろうか、そうすると一一・六との間に差があるではな…

大蔵省主税局長1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○大倉政府委員 個々の要素をとりまして、上げ率を計算して積み上げるというわけではございませんけれども、たとえば時間外手当で申しますと、昨年よりも時間数が若干ふえる、それに基準内賃金のベースがふえるということになれば、両方掛け合わさって、ふえてくるということになろうかと思います。まあもろもろのものを含めまして、総給与としては、依然として一一・六ぐらいの見通しのままで、あえて下方修正する必要はないんではないかと考えておるというふうに申し上げ…

大蔵省主税局長1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○大倉政府委員 申告所得税につきましては、時間の関係もございますので、ごく簡単に申し上げますと、先ほどの雇用者所得ほど、経済見通しからぴたっと出てくる数字はないわけでございますが、営業所得一五につきましては、経済見通しの個人消費支出の伸びとか、鉱工業生産や卸売物価の相乗の伸びなどを見て一五にしておる。それから農業につきましては、五十一年度の冷害という特殊な事情を考えて、来年は一〇%ということにしておる。その他事業は、従来からの実績が前年…

大蔵省主税局長1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○大倉政府委員 ただいま御質問の中にございました中期財政収支試算というのは、実は昨年度も、昨年二月に予算委員会にお出ししたわけでございまして、昨年度予算委員会にお出しいたしましたものを基礎にいたしまして、昨年の六月に税制調査会にお願いをいたしまして、まことにむずかしい仕事であり、ある意味では皆様方に必ずしも喜ばれない仕事であるけれども、まさしくおっしゃったように、いまの税制のままでは、五十五年度までに社会資本をふやし、振替支出の水準も引…

大蔵省主税局長1977/04/19

80衆議院 大蔵委員会 第21号

○大倉政府委員 割引債の償還差益についてどういう税率を適用したらよろしいかということにつきましては非常にむずかしい問題でございます。従来の制度が五十二年中続きますので、五十二年中の発行分についてはおっしゃるように一二%でございますが、五十三年になりましてからの発行分は、この間成立を見ました特別措置法の規定によりまして一六%になるわけでございますが、この一二%なり二%というものと一般の源泉徴収税率なりあるいは源泉分離を選択した場合の税率な…

大蔵省主税局長1977/04/19

80衆議院 大蔵委員会 第21号

○大倉政府委員 再々申し上げており、ますように、財政収支試算の年次割りの数字は、五十五年度に予想される姿と五十二年度予算との間を機械的に一定の前提を置いてつないであるものでございますので、その意味で各年度の計数がいわゆる財政計画というものには当たらないのだということを大臣からも何度もお答えしているわけでございます。したがって、五十三年度が歳出歳入両面でどういう姿になるかということは必ずしもこの数字のとおりにならなくてはならないという性格…

大蔵省主税局長1977/04/19

80衆議院 大蔵委員会 第21号

○大倉政府委員 いわゆる中期税制につきましては昨年の六月以来、税制調査会に御審議をお願いしておりまして、御審議の経過は資料として当委員会にもお出ししてございます。それ以上のものはないわけでございまして、ただいまおっしゃいました具体的な税目は、十一月二日に部会長の御要求に応じて私どもが整理して出しました八項目の中の一つでございますが、その八項目全体につきましてまだ一回御審議をいただいただけでございまして、なお今後中期税制の検討を再開されま…

大蔵省主税局長1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) まず計数の方でございますが、おっしゃいますように五十二年度でお出ししました試算の方が、五十一年度ベースで昨年お出ししました.ものに比べて一層困難の度合いが大きくなっている、おっしゃるとおりでございます。違いでございますが、これは両者お比べいただいておわかりいただけますように、五十五年度の三十五兆五千八百億円という、まあこれ、だけないと公共投資をふやし振りかえ支出をふやし、なおかっ特例債をゼロにするということはで…

大蔵省主税局長1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 御承知のとおり、昨年六月以来の税制調査会の御審議は部会を二つつくっていただきまして、分かれて御検討を願っでおります。それで、資産税と流通税、消費税は第二部会の方で御担当願っておるわけでございますが、第二部会は、まず現在ございます各種の税目につきましてもう一度根元から洗い直すという作業を四回にわたってやっていただきました。その御審議の過程で、それぞれの税目についてなお負担の増加を求める余地があるであろうという方向…