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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,998
直近の所属会派
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,998 20 を表示
大蔵省主税局長1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○大倉政府委員 税制調査会の答申でお読み取りいただけると思うのでございますが、物価の問題を御議論願った部分にただいまの御指摘の問題が頭を出しております。この表現は、そのまま読みますと、「石油製品の価格が上昇することによってむしろ石油資源の節約及び有効利用に資することにもなるとの意見もあった。」という表現になっておりまして、よく御承知のように、こういう表現は、そういう少数意見があったという場合に用いられている表現でございます。そういう御意…

大蔵省主税局長1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○大倉政府委員 時間をとりまして恐縮でございますが、ちょっと誤解を避けるために申し上げたいのでありますが、私が先ほどから御説明をいたしておりますのは、いますでに巨額の為替差益があるという意味で申し上げているのではないつもりでございます。先ほど申し上げましたように、昨年の九月決算ではマクロでは利益が出ておる。しかし、社別に見れば赤字の企業もございますし、また累積赤字を抱えている企業もございます。それも承知しております。しかし、そのときの輸…

大蔵省主税局長1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(大倉眞隆君) お答えいたします。 昨日、本会議で大蔵大臣がお答えいたしましたのは、交際費は販売促進経費という意味で本来は企業の費用である。しかし、その中に社用的支出というようなものがまざっているということもあり、また支出が非常に巨額であるという批判もあり、これを特に本来経費であるものを否認をして課税対象とするという性格のものであるという趣旨を申し上げたわけでございますが、基本的に経費であるという考え方は先進諸国においては同様…

大蔵省主税局長1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(大倉眞隆君) とっさのお尋ねでもございますので、ただいま調べております。

大蔵省主税局長1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(大倉眞隆君) おくれまして申しわけございません。 毎年、予算委員会にお出ししております交際費課税によります増収額は、各年度予算ベースでございますが、五十一年度は二千六百七十億円、五十二年度は三千九百六十億円、五十三年度は四千百六十億円という増収を見込んでおります。実績につきまして一番わかっております最近の状態は五十一年度でございます。この年の交際費支出の総額が二兆二千七百三十六億円でございます。このうち損金不算入額、つまり課…

大蔵省主税局長1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(大倉眞隆君) 東京都の新財源構想研究会でございましたかが出されました第二次の報告は私ども承知いたしております。まだ大臣に詳細を御説明する時間的余裕がなしにおります。 竹田委員が御質問の中でお触れになりましたのは、あの研究会の試算による減収額というのが、政府が正式に国会にお出ししている減収額に比べて非常に大きいじゃないかということを御指摘になったわけです。私ども確かに非常に違いますので、これから研究会にもいろいろ問い合わせてみ…

大蔵省主税局長1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(大倉眞隆君) 先般、衆議院の大蔵委員会で同様の御質問がございまして私からお答えいたしましたのでございますが、ただいまの検討の段階は、私どもと国税庁が部内で総合課税を有効に実現するための方策につきまして部内限りの研究を進めております。昨年の初頭から始めております。並行いたしまして、全国銀行協会の方に総合課税を実施するために銀行としてどういうところまで協力を願えるか、そのためにはどのようなコストがかかり人員がかかるかということを…

大蔵省主税局長1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(大倉眞隆君) まことに申しわけございません、もう一度数字をおっしゃってください。

大蔵省主税局長1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(大倉眞隆君) 課税最低限で二百一万五千円でございますから、月割りに直せば、そういう計算になると思います。

大蔵省主税局長1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(大倉眞隆君) ただいまの御質問にございます、まずサラリーマンの場合が一番むつかしい問題でございまして、その背広は必要経費であるかという問題になかなか各国とも決め手が見出せない。と申しますのは、商店主の方でも背広は着ておられる。どこからどこまでがサラリーマンであるがゆえの必要経費であるのかという点が実は一番むつかしい。同様に、事業所得者の場合には、考え方といたしましては、土曜日で家族を乗せてライトバンに乗って郊外へ行かれた、そ…

大蔵省主税局長1978/03/17

84衆議院 大蔵委員会 第14号

○大倉政府委員 前段の御質問について私からお答えいたしますが、沢田委員よく御承知のように、退職給与引当金というのは負債勘定に計上されているものでございまして、担保とか流用とかいう感じでお取り上げいただくのにやや適さないわけでございますが、御質問の御趣旨は、その退職金請求権が発生したときに、せっかく引当金を持っているんだから、退職金がちゃんと払えるような法的な担保をもって考えるべきじゃないかという御趣旨であると思います。 その点は、企業に…

大蔵省主税局長1978/03/17

84衆議院 大蔵委員会 第14号

○大倉政府委員 先ほど総理の御答弁にもございましたように、白色申告者の場合の専従者控除と申しますのは、給与とみなすというふうに規定してあることはおっしゃるとおりでございますけれども、給与を払う払わないにかかわらず一律に認めておるというところに非常に特殊な性格を持っておりまして、これを必ず一般的な給与水準に合わせて引き上げなくてはならないというものではないというふうに私どもは考えておるわけでございます。

大蔵省主税局長1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○大倉政府委員 高橋委員が御持論として、投資税額控除をもっと積極的に活用すべきであるという御主張をお持ちのことは十分承知をいたしております。 最近の厳しい情勢の中で、所得税減税もがまんしていただきたいという一方で、投資促進のために新しい措置をつくるということが妥当かどうかという点は、税制調査会でもずいぶん時間をかけた白熱した御議論がございました。 税制調査会の中に、お名前を申し上げるわけにまいりませんけれども、高橋委員と全く同じ御主張の…

大蔵省主税局長1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○大倉政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします前に、租税特別措置の縮減合理化につきましての基本的な考え方は、別の機会にも再々申し上げておりますが、私どもとしましては、租税特別措置すべてを全部なくしてしまわなくてはいけないんだというふうには考えておりません。むしろ高橋委員がおっしゃいましたように、これは政策税制であって、政策目的に応じて弾力的に改廃をすべきものであるというのを基本的な考え方として持っておるつもりでございます。 ただ、ま…

大蔵省主税局長1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○大倉政府委員 やや技術的になりますが、取得という言葉の解釈は、所有権が移転したときであるというふうに考えておりまして、私どもの理解では通常、その試運転は実は所有権の移転より前に行われることの方が多いのではなかろうか。つまり、試運転をしてみてパスして、それで検収されて所有権が移るということの方が多いのではないかと思いますけれども、場合によりましては、所有権を移転した後でさらに試運転的な期間があって、実際に生産に入るまでにそういうことが起…

大蔵省主税局長1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○大倉政府委員 御質問の御趣旨はよく理解しておるつもりでございますが、これはまた冒頭におっしゃったことと若干関係が出てまいりますけれども、特別償却をするのか税額控除を受けるのかという一種の選択になっておりまして、特別償却ができる状態でございませんとうまくいかないわけでございまして、特別償却をできるというのは、先ほど申し上げたように供用開始という時点で押さえているわけでございます。したがいまして、実態に即して判断してもらうように国税庁には…

大蔵省主税局長1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○大倉政府委員 率直に申し上げまして、人身被害防止あるいは労働災害防止という政策目的そのものから見まして、こういう名前のついている制度をやめるとは何事か、こういうおしかりを受けるような性質の問題なんでございますが、具体的にどういうものを対象にしているかというと、やや時間をいただいて恐縮でございますが申し上げますと、人身被害防止設備の方は、建物の消火装置のいわゆるスプリンクラーでございますね、それから、石油コンビナートの防災設備で、これは…

大蔵省主税局長1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○大倉政府委員 本件につきまして、昨年只松委員から御質問、御指摘がございまして、そのときに私どもとしても、前向きの方向で検討するということで税制調査会にもお諮りをし、所得税法改正の機会を得るまでに結論を出したいと考えておりますということをお答えいたしたわけでございます。 税制調査会に対しましては昨年の六月に、いわゆる国会報告というときに御指摘の御趣旨を税調にお伝えいたしました。さらにまた、十一月にもう一度税制改正についての各方面からの要…

大蔵省主税局長1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○大倉政府委員 この問題もかねてから、何度か只松委員から御指摘を受けているわけでございますが、御指摘の御趣旨は、所得税法、法人税法それぞれに申告書を公示すべき人という規定がある、それの手続を大蔵省令にゆだねておる、大蔵省令にゆだねた段階で、法人税法の方は修正申告分も公示されるようになっておるが、所得税の方は翌年の三月末までの修正申告分を公示するようになっておって、それ以後の修正申告分は公示にならない、そこに矛盾があるではないか、こういう…

大蔵省主税局長1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○大倉政府委員 実際に公示の対象となります人員がここ数年相当ふえてきておるというのは、御指摘のとおりでございます。現在のところ、申告なさる納税者の方の大体四%ぐらい、人数にしまして二十万人弱、御指摘のとおりでございます。この制度をつくりました当時からの動きを見ておりますと、限度を決めました段階では大体一%そこそこというような数字でございました。それが年を経てだんだんとふえていく、ある時期を置きまして改定が行われておるという過程をたどって…