大久保孟
会議録に記録された「大久保孟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 497 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 議院運営委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 これは力関係ということではなく制度の問題でございまして、別に大蔵省とこちらとの問題ではございません。 ただ、国会がもう全然別個な特殊な制度をつくれば別でございますが、われわれも国家公務員の一員と考えておりますので、原則的には大体政府職員と同じ制度をとっておるわけでございます。その制度をとっております以上は、いわゆる職階制と申しますか管理職、二等級から一等級、壁というとおかしいのですが、そういうもの…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答えいたします。 私も、率直に申しまして、庶務部長も長いことやりましたし、私は、大蔵省と接触する場合には本当に背水の陣でやったつもりでございます。いま先生のおっしゃったような意味でわれわれもいろいろと知恵を出しまして、たとえば企画調査主幹とかが憲政にありますが、そういうことで先生の趣旨を体して、もちろんやるときには背水の陣というつもりでやっておりますので、その点はひとつ御信頼いただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 基本的には、速記者の増員につきましては、私どもの気持ちとしては他の定員を振りかえても増したいという基本線は持っております。以前から山本先生からも毎回指摘されまして、いま先生もおっしゃったとおり、まず欠員を完全に補充するのが先決であるという前提に立ちまして、五十四年度から三カ年計画で養成所の生徒を、生徒として採用する際に少し余分に採りまして、それで昔は四、五名しか採らないのを十名ずつ採っていこう、そ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 いま速記監督の最高の速記職一等級から行(一)二等級の移行の問題でございますね。この点につきましては、一遍にはいきませんから、毎年一名ずつ漸次増員いたしまして、行(一)二等級の適用の方に持ってきておくという形で毎回努力しております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 委員長室の部屋が二十四できまして、それにつきまして女子諸君を配する、そういうことで、五十四年度につきましては開設いたしましたのがついこの前でございますので、二カ月ちょっとの間一各課からの応援、臨時職員の採用等で処理いたしまして、残った十二名につきましては、五十五年度の予算におきまして非常勤職員給与という形で−処理していくというつもりでございます。 なお欠員につきましては、これは大蔵当局ともいろいろ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 週休二日制の問題は過去何回か論議もされ、最終的には人事院から去年夏、四週五休という形で勧告のあったことは事実でございます。それに先立ちまして、この分科会におきましてもいろいろと御意見がありまして、政府の方におきましても試行的な形で各省庁でやっていった。その段階で、衆議院はどうするんだということでありまして、私の前の代の総長の時代から、開会中はなかなか無理だ、したがって閉会に入ってから、これは率直に…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 別に、われわれ国会職員は特別職でございますし、法規的には何ら政府等の拘束は受けません。したがいまして、さっき私の申し上げたのは多少あれですが、何も一般職にならってやらなければならぬという気持ちでは全然ございません。ただ、いまの段階で心境はどうかというお話でしたから、われわれ国会職員も広い意味の公務員の一員であり、国会みずから規制すべきことはみずから規制しなければならぬという気持ちの上で、別に向こう…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 時期的には早かったということは事実でございますが、あの方式はいわゆる職免方式ではないのです。有給休暇の振りかえですから、むしろ職員に対する権利制限のような形で実行したわけでございます。ただ、議会の特殊性と申しますか、開会中に試行しにくいという面があったもので、やむを得ず、むしろ職員にとってはマイナス面だと思います、やり方は、一般政府に比べれば。ですから、率直に言って先生のおっしゃることもよくわかり…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答えいたします。 もし万一このままの状況で、われわれはもちろん政府に拘束されるものではございませんが、週休二日制のことが法制化されれば、当然われわれはそれに下回らないだけのことをやる用意はしております、技術的な面は別にいたしまして。ただ、もしこのままでいった場合には、少なくともああいう有給休暇の振りかえはやめて、その分、いま試行している段階の分については、職免方式をやるつもりでおります。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 これは多少仮定のあれになりますが、週休二日制が法制化された場合と、もし法制化されない場合、いずれの場合にいたしましても、私の方としては、会期中はちょっとなじみにくいものですから、閉会に入るその前の段階でどちらの方式でもできるように、庶務部長を中心に検討をさせております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答えいたします。 週休二日制が法制化された場合、先生のおっしゃるように四週五休となりますと年に十二回ですか十三回、これはもう、もし開会中にやらないと、いろんな意味で技術的な問題が起こるということも確かでございます。 したがいまして、一つの方法としましては、年間を通して同じように四週五休でやるという方法と、閉会時多少それを振りかえてやるという方法。多少手続的な面がございますので、その結果、われわれとしては、振りかえでや…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 なるべく早急に具体的な方法については結論を出したいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答えいたします。 この問題につきましては、数年来先生から御指摘もありましたし、われわれも常識的に考えて無理なところもございまして、漸次、必要でないと言うと語弊がありますが、廃止したところもございます。それから原則的には人員をやりくりしまして、たとえば業者を導入するとかして宿日直回数を減らすという基本方針で毎年改善してきたことも事実でございます。今後もその方向ではまいりたいと思っております。 それから、何しろ全面廃止と…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答えいたします。 現在、議員宿舎は、一番大きいのが九段で、あと赤坂、青山と仮の三宅坂がございます。それで先生も御承知と思いますが、五十五年度末現在で高輪の第一期工事が完成しますと、その分三宅坂の仮宿舎を廃止、それから九段のアパートを廃止、そういうことによってその分は廃止になりますが、高輪の方に持っていきたいというように考えておりまして、ただ、方向としてはどこの、たとえば青山を廃止するとか、そういうわけにはなかなかいか…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答えいたします。 現実をいま聞きますと、宿舎におきましても実際宿直が三名でございますが、職員が二名、あと業者といいますか信用ある業者に委託しているのが一名ということでやって、全部業者任せというわけにはいかないというふうに考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答えいたします。 一般論としては先生のおっしゃることもわかるのですが、やはり特に開会中、宿舎職員にしろ会館職員にしろ、宿直というのは単なる普通の一般の宿直と違いまして、ある程度五時半以降の勤務の延長のような仕事もございますので、やはり業者をもう一人ふやすというわけにはなかなかいかない。もちろんその部分は超過勤務命令を出しますから、宿直、日直手当とは別に出しますが、ただちょっとその辺が、きょうだけは業者がいい、あしたは…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 週休二日制につきましての先生の最後のお話でございますが、もし法制化された場合には、もちろんそれを下回らない範囲で衆議院職員についても実施するつもりでおります。ただ、技術的な問題がございますので、この点はどうしても閉会中にまとめてできないということになれば、多少開会に食い込むということも考えられると思っていますが、なるべく早く結論を出したいと考えております。
第91回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○大久保事務総長 まず最初に、日程第一につきまして、木野内閣委員長の御報告がございます。社会党、共産党が反対でございます。 次いで、趣旨説明に入りまして、地方税法等の一部を改正する法律案につきまして、後藤田自治大臣の趣旨の説明がございます。これに対しまして、社会党の神沢さん、公明党の吉井さんの質疑が、それぞれ行われます。 以上でございます。
第91回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○大久保事務総長 まず第一に、日程第一につきまして、塩谷地方行政委員長の御報告がございます。社会党、公明党、共産党、民社党が反対でございます。採決は起立をもって行います。 次に、趣旨説明に入りまして、昭和五十五年度の公債の発行の特例に関する法律案につきまして、竹下大蔵大臣の趣旨の説明がございます。これに対しまして、社会党の伊藤さん、公明党の古川さんから、それぞれ質疑が行われます。 以上でございます。
第91回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○大久保事務総長 まず最初に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。まず中央社会保険医療協議会委員及び労働保険審査会委員につきまして一括して採決いたします。いずれも全会一致でございます。次に航空事故調査委員会委員長及び同委員につきまして採決いたします。共産党が反対でございます。ただし、同委員のうち幸尾さん、諏訪さんにつきましては、共産党は賛成とのことでございます。 次に、委員会から上が…