大久保壽一
会議録に記録された「大久保壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一般社団法人全国地方銀行協会一般委員長
- 直近の発言日
- 2013/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 法務委員会13 件・100%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) 全国地方銀行協会の一般委員長を務めております千葉銀行の大久保でございます。 先生方におかれましては、日ごろより地方銀行に対し格別の御指導、御理解を賜りまして、この場をお借りしまして厚く御礼を申し上げます。 また、この度は、民法の一部を改正する法律案につきまして私ども地方銀行業界の意見を述べさせていただく貴重な機会をちょうだいし、重ねて御礼を申し上げます。 地方銀行は、地域に根差した金融機関といたしまして、地域経…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) お答えいたします。 まず、全体で預貸率のお話がございましたので御参考までにお話しさせていただきますと、私ども地方銀行協会全体の預貸率は七二%でございます。それから、私ども、単体の千葉銀行だけの預貸率は七九%でございます。ということでございます。 それから、今先生から御質問のありましたことでございます。リスクは金融機関が取るべきだろうと、おっしゃるとおりだとは思います。私ども、保証につきましては、どのような手順で…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) お答えさせていただきます。 ABLにつきましては、保証に依存しない新しい貸出しということで協会としても積極的に取り組んでおりますし、私ども個別行としても積極的に取り組んでおります。 ただ、いろいろ簡単にはいかないという面は、例えば、金融機関でございますので、最終的なところですけれども、担保としてちょうだいしたものがなかなか、物産でございますのでどうやって処分して、その価値をといいますか、回収できるかといったとこ…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) はい、そういうことでございます。
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) お答えさせていただきます。 まず、保証は、今の金融慣行の中で、金融を成立させる一つの重要なツールと言ったら適切かどうか分かりませんけど、非常に日本の中で根付いているものだというふうに思っております。そのような中で、第三者保証につきましても、意義としてはやはり経営の規律とそれから信用補完という意味で欠かせないものだというふうに思っております。当然、貸し渋りということは決して起きてはいけないことだと私ども金融機関も…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) お答えさせていただきます。 現状は、特に、不具合と言ったらなんですけれども、そこでどうだということは特段はございません。ただ、今幅広く、やはり先ほどベンチャーのお話がありましたように、リスクマネーをどう供給していくかということが恐らく今、日本経済活性化に向けていろいろ議論されていることだというふうに思っております。その中で、保証についても一つのツールと言ったら変な言い方ですけれども、一つの手段として何かいろんな…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) お答えさせていただきます。 大手行も、それから私ども地域金融機関も、恐らく審査の基本的な考え方のところはそう大きく変わるということはないというふうに思っております。ただ、違うとすれば、私ども地域金融機関とお客様との距離が違うということだと思っております。 私どもの地域金融機関であれば、私ども千葉銀行は全店で百七十四か店ございまして、百六十か店ぐらい県内にございます。そうしますと、ほぼ各駅停車で支店があるというこ…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) それでは、お答えをさせていただきます。繰り返しになるかもしれませんが、御回答させていただきます。 まず、第三者保証をいただくかどうかにつきましては、経営に実質的に関与していない第三者は連帯保証人とすることを原則不可ということで、これは当行の規定、行内規定の中でクレジットポリシーとして前段で挙げているところでございます。基本的にこの考え方に沿って融資業務は行っているというところでございます。 ただ、財務内容その他…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) お答えさせていただきます。 個人が連帯保証契約をしている、申し訳ございません、協会としての数字ございませんので、個別行の数字だけ御紹介をさせていただきます。個人で連帯保証をしていただいている先様が三万三千件でございまして、そのうち経営に実質的に関与していない第三者、先ほど創業のところでお話ししたような例ですが、五十五先でございます。それから、あとは経営に実質的に関与している第三者、こちらは先ほど言いました代表取…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) 申し訳ございません。 保証のところで具体的な数字がなくて申し訳ないんですが、私の経験で申し上げますと、私が支店長をやっていたときに、以前、地元でそれなりの資産をお持ちの方が、まさに飲食店を開きたいというお客様がいまして、その方にお金を貸したんですけれども、残念ながら貸倒れになったという例がございまして、そのとき、私ではなく私の前任者がその回収、保証人に求償権をやったりといろいろやり取りをしましたけれども、その保…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) お答えさせていただきます。 今おっしゃっていたように、日本といいますか、保証は金融を成立させる一つの重要なツールということ、先ほどお話ししたとおりでございまして、日本の場合は、日本の場合といいますか、とにかく諸外国の事情は私、申し訳ありません、全く存じませんのでお答えできないんですが、二つ、信用補完と経営規律ということで個人保証というものはちょうだいしているというケースがございます。 特に、経営規律では、中小企…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) お答えさせていただきます。 保証のことにつきましては、私どものスタンスといたしましては、とにかくいろいろ意見を聞いていただいて、幅広に意見を聞いて柔軟に対応していくということが必要じゃないかというふうに思っております。そういう中で、今ちょっとお話出ました停止条件付の保証の問題であったりとか、あるいは個人保証の在り方研究会の中で、特に出口のところをどうしていくかということについて活発な議論がなされているというふう…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(大久保壽一君) その一定の条件の付け方のところが恐らくいろんなケースが出てきて、なかなか私どもで、じゃ、例えば、そうですね、どんなケースでしょうか、例えばコベナンツを付けるというときに当たっても、多額の報酬を受けた場合については抵触して保証しなさいよみたいなことがもしあった場合、じゃ、その多額の報酬って何なんだとかということが、具体的に申し上げればそういうこともあるでしょうし、例えば赤字になったときに保証に参加しなさいといって…