大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大久保勉君 やはり本人じゃないと非常に無理があると思いますから、是非、北畑事務次官がここに来ることを委員長に求めたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大久保勉君 それでは、先ほど、日本の市場はばかで浮気で無責任だということですが、渡辺大臣はこの点に関して見識ある御意見があると思いますから、御所見を聞きたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大久保勉君 じゃ、続きまして、北畑次官は、社外取締役は余り役に立たないとの発言をなされています。この真意を聞きたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大久保勉君 時間が来ましたので、最後ですが、意見ですが、会社におきましてはIRが重視されています。IRといいますのは、トップ、社長が自ら投資家若しくは国民に対して説明することです。是非、事務方のトップの御所見を聞きたいなと思っております。 以上で終わります。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 民主党・新緑風会の大久保です。国民新もいらっしゃいます。 まずは、道路特定財源、タクシーチケットの状況について御質問します。 昨日も尾立委員がすばらしい質問をしましたが、そのフォローアップも含めまして、五年間で二十三億円のタクシーチケットが使われたと、このことに関して質問したいと思います。 資料を、配付しました一ページ、参考人の方でこの資料を説明してください。その後に、冬柴大臣の方で感想をお聞きしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 大臣。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 大臣にもう一度聞きます。これまでは適切であったとお考えでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 もう少し中身を検証するために、国土交通省参考人に質問します。 平成十四年、十五年、十六年度において、タクシーチケットを利用した職員の数及び全体の職員の比率は何%か、さらには各年度トップテンの数字を教えてください。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 大臣、これが実態です。つまり、実態が把握されていないんです。これは、実は、この質問は一週間前に書面でお願いしておりました。時間は十分にあったんですが、時間を掛けても過去の分は分からない状況であると、分かったら困るという状況かもしれません。この辺りをもう少し検証します。 そこで、昨日も言いましたが、平成十九年度の分だけだったらあるでしょうということで、トップテンの利用者の数を教えてください。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 昨日からこれはお願いしておりますし、実は一週間前から五年分はお願いしております。ですから、今発表できない、発表したらおかしい、こういう状況ではないかと私は思っているんです。つまり、チケットはだれが使っているか分からないと。金券ショップに売って第三者が使っている可能性もあるでしょう。こういった実態が分からない、このことが問題じゃないかと思います。 そこで、委員長にお願いしたいのは、少なくとも平成十九年度、タクシーチケットの利…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 では次に、タクシーの使用規定はあるところとないところがあると。また、使用記録簿があるところとないところがあると。さらには、半券を保存しているところと保存していないところがあると。この辺りに関してもう少し詳しく聞きたいと思います。 まず、使用規定のない八地方整備局中、どことどこが使用規定がないのか、教えてください。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 それ以外は使用規定があると。じゃ、どういう使用規定になっておりますでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 非常に複雑なように見えますが、ポイントは、タクシーチケットをもらって、実際に金額を記入したその半券が請求書として戻ってきます。その請求書の金額、ここには行き先、時間があります。金額もあります。それと実際の記録簿を照合しているかということです。これは照合していると、六地方局は照合しているという理解でよろしいでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 それでしたら、ちゃんとした資料が残っておりますから、五年間の使用実績が出てこないというのはおかしいんじゃないでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 保存期間が一年、半券の保存期間が仮に一年であったとしましても、記録簿の方に何々さんは幾ら使ったというのが集計されておりますから、その記録簿を集計したらだれが一年間に幾ら使ったか分かるはずです。このことでよろしいでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 分かりません。 恐らくは、タクシー会社が一月分まとめて請求書を持ってきて、それで照合されていたらそういう答えになりますが、一枚一枚半券をチェックしていましたら、だれが使ったかというのは分かります。どうしてこういうことをされてないんでしょうか、質問します。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 大分分かってきました。 事実は、八地方整備局のうち二つしかきっちりやってなくて、残りはいいかげんであると、こういうことじゃないですか。 実は、こういった事例は国土交通省以外にありまして、厚生労働省、一般会計では半券のチェックまできっちりやっておりますが、例えば労働基準局の特別会計に関してはこういった半券のチェックをしておりませんで、「半券照合せず精算 職員、私的流用の疑いも」と、こういった記事が産経新聞、昨年の七月三十一日…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 大臣、大臣らしくないですね。二十三億円の半券というのは保存できないというよりも、むしろ逆でしょう。保存できないほどの半券があるタクシー代を使ったということでしょう。それは国民の血税なんです。庶民感覚から考えたらとんでもないと思います。大臣、もう一度御所見を聞きたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 大臣、一ついい提案をしましょう。大臣が知見がないんでしたら、道路特別会計でのタクシーチケットの使用をこの調査が完了するまでは一切中止する。大臣の権限でできますよ。もしタクシーチケットが必要でしたら、一般会計から払う、若しくは個別に精査する、取りあえず調査するまではタクシーチケットを使わない、このことをここで確約してもらってもよろしいでしょうか。その意向があるかないか。大臣のお言葉が必要です。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○大久保勉君 確認したいのは、でしたら四月一日に過去五年間の実績を調査完了して、一切金券ショップに下ろしてない、裏金をつくってないと、このことが確認されるまでは一切タクシーチケットを使わないという理解でよろしいですね。確認します。