大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 一般会計です、一般会計。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 タクシー代と。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 結局時間の無駄でしたね。 まず、旅費に関しては先週の木曜日にお願いしていました。タクシー代に関してもお願いしていました。 そこで、二つ重要なポイントがあります。一つは、タクシー代に関しましては平成十九年しか分からないと。つまり、二年以上前というのはもう全く管理できていないと。どういう使われ方がされているか分からないんです。また、平成十九年度も、資料が残っていても、こういう使われ方がなされていますが、十八年以降はもうむちゃく…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 文書規程が存在せず、個々に判断している。それはだれが判断していますか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 まあ上司ですね。ですから、上司のさじ加減では、カメレオンのごとく一般会計も特別会計も自由にできます。当然ながら、一般会計職員としましては、経費がかさむものは全部特別会計に押し付ければいいんですよね。こういう使い方をしておりますから、国交省は道路特別会計が重要なんですね。これがなくなってしまったら、若しくは透明になってしまったら、自分たちのお財布が使えなくなってしまいますね。 そこで、額賀大臣、ここまでで、やはり財務大臣とし…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 次に、額賀大臣にもう一度質問しますが、実は予算には予算定員というのがあります。道路特別会計は八千人ということで、国土交通省が自分たちで申請し、財務省が了解しております。ですから、自分たちが決めたことを守っていないということなんですね。もしタクシー代とか旅費が必要だったら予算定員を増やして、職員をそもそも道路特会の職員にしてしまえばいいんです。それをせずに、残業代だけ、旅費だけ、さらにはタクシー代だけこういった使い方をするこ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 それでは、国交省副大臣に質問しますが、今後一切、透明化のために、一般会計の職員が旅費、交通費を特別会計から支払うことを禁止するとか、例えば一万円以上だったら禁止するとか、こういったことを政治家の決断として決めたらどうでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 でしたら、道路の仕事をしているんだから、最初から道路特別会計の職員として予算定員に増やしたらどうですか。質問します。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 最後、私のコメントですが、政府・与党の合意、無駄を徹底的に排除すると。でも、無駄を排除するためには現状認識がきっちりなされていないといけないと思います。私は現状認識が非常にあいまいだと思います。ですから、是非この議論を踏まえましてもっとメスを入れてください。 続きまして、道路特定財源の一般税化による道路特別会計への影響に関して質問したいと思います。 まず、政府・与党合意の道路特定財源の一般財源化構想実現後、一般会計から現在…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 ということは、こちらの与党合意といいますのは、暫定税率を廃止しても結局は特別会計に入ってくるお金は何も変わらない可能性があるということでしょう。つまり、半減するとか、そういったことは一切言えないんですね、大臣。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 ということは、結局は一般財源化しても現状と変わらないと、来年度は来年度の予算編成過程できっちり議論しないといけないと私は理解しました。また、道路整備計画が十年を五年に変えたとしましても、来年一年というのは関係ないですよね。十年が五年になっただけであって、来年一年分、今から一年後の予算はその考え方だったら同じですよね。その認識でいいかどうか、大臣、お願いします。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 じゃ、私の提案として、例えば二〇〇九年度の一般財源化に当たり道路特別会計を廃止する、二〇〇九年から廃止する、こういったことは検討できることですか。質問します。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 それでしたら、最初の議論ですが、道路特会から様々な無駄がなされていると。結局はこの問題に関しては一般財源化しても一切メスを入れないということですね。ですから、政府・与党合意に関してはほとんど実効性が伴ってないように見えますが。それが私の感想です。 じゃ、続きまして、資料の十一の一を見てください。こちら道路整備特別会計の貸借対照表です。矢印を付けておりますが、こちら出資金ということになっておりまして、平成十九年三月三十一日現…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 分かりました。道路特会には一兆五百億円の含み益が存在するということですね。 じゃ、具体的にどこに大きく存在しているかといいますのは、資料十一の二の高速道路保有・債務返済機構、こちらに多量の含み益があります。例えば評価差額ということで、平成十八年度に九千七百三十億円の評価差益を計上しております。この辺り、非常に私は関心があります。詳しい説明をお願いします。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 直ちに現金化はできないけれども、一兆円近くの含み益があるということですから、新しい今度来る法律によりましたら、高速道路を造って、資産と負債を一緒にこの機構に持っていくことができます。ですから、資産に一兆円含み損が発生していても、こちらに入っている一兆円の含み益と相殺できますから大丈夫であると、これが重要なポイントだと思います。 つまり、これから造る高速道路に関しましては、市場時価よりも一兆円高い発注をしてもいいんですと。結…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 将来的には、最終的には国に返ってくるということですが、私は、その期間、四十年間の運営が重要だと思うんです。例えば別の例で申し上げますと、その運営の中で、いわゆる国交省のOBが多量に天下っていくとか、場合によっては、さっきのタクシーチケットじゃありませんが、チケットを大量に使って国交省の方に献上するとか、そういったことがあり得ないとは言えないですよね。ですから、ここはきっちり見ていく必要があります。 例えば一例で申し上げます…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 これは、副大臣、お願いします。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 ここも国交省の職員と議論しましたが、高速道路公社、ラスパイレス指数が一一〇から一二〇なんです。ですから、民営化する若しくは公益法人に持っていくことによって、どんどんどんどん国家公務員よりも給料が上がっていく。ましてや退職金なんかは数字がありませんから、どのくらいの数字がなされているか分からないんです。これは、後で河川情報センターに関連して質問します。 最後、この点に関する最後ですが、私は、小泉高速道路の民営化とは、このよう…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 続きまして、資料の一ページ、河川情報センターに関して質問します。 これはいわゆる道路特会と随意契約を行っております公益法人の一つです。資料の一といいますのは、この情報センターが職員旅行へ支出していたということで、これはもうマスコミ等で報道されておりますから具体的な説明は省略しますが、五年間で一千三百万円資金が出ています。冬柴大臣は、半分は職員に返させるということですが、これは認識では、この平成十五年から十九年度、一千三百万…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 続きまして、資料の二を見てください。河川情報センターの役員数の状況です。 こちらは、平成十八年におきましては百十二名の職員がおりますが、うち国交省出身者が四十七名、四二%です。さらに、五名が国交省から出向しているということであります。この認識でよろしいですね。