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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○大串(博)委員 先ほど、除外、再協議に関しては定義が確立したものはないと、これまた農家の方々に対しては大変元気をなくす答弁なんですね。 見てください。政府がつくった資料の中で、除外については「特定の物品を関税の撤廃・削減の対象としないこと」、再協議、「特定の物品の扱いを将来の交渉に先送りすること」、明らかに政府が書いているんですよ。こういう資料を政府がつくって配っている。今でもこれは配っています。にもかかわらず、尋ねられたときには、決…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○大串(博)委員 決議に違反しているかどうかを私は聞いているんです。それは国益にかなった結果になったかどうかというのは、再三にわたって総理はおっしゃっています。 しかし、先ほど申しましたように、除外、再協議という言葉は、関税を引き下げるものはこの除外、再協議には当たらないというふうなことを政府の文書にもう書いているんですよ。 しかるに、日豪EPAは、関税が下がるという結論になっている。明らかに決議違反じゃないですか。それを真正面から認め…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○大串(博)委員 決議というのは重いんです。最終的に国会で認められる、それは当然です。その決議をどのくらい重く踏まえてもらっているかということなんです。 この間、農林水産委員会に総理は来られました。決議との考え方について、いろいろな大臣は、決議を踏まえるという言葉を使われました。しかし、総理は、何度問われても、踏まえるという言葉は使われなかったんですよね。受けとめるとしかおっしゃいませんでした。 この間、私はこれを農林水産委員会で質問し…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○大串(博)委員 今も踏まえるという言葉を使われなかった。言われないんですよ。全国の農家の方々が今聞かれていると思います。総理は必ず、踏まえるとは言わない。決議を日豪EPAが守っているかどうかも言わない。これが非常に不安の種になっているわけです。 ぜひ総理、全国の農業者の皆さんの不安を、不満も受けとめていただいて、かたく交渉に当たっていただきたいというふうに思います。 さらに、農業面で、守るということを言われています。最近の一連の報道を…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○大串(博)委員 答えられなかったですね。 私がなぜこれを聞いているかというと、去年の二月から四月にかけて、TPP交渉に入ったときに、このような合意を日米でされています。すなわち、車に関しては、左側ですけれども、「TPPの市場アクセス交渉を行う中で、自動車に係る米国の関税がTPP交渉における最も長い段階的な引下げ期間によって撤廃され、かつ、最大限に後ろ倒しされること、」という、極めて日本としては譲歩させられたことをもう既にのまされていま…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○大串(博)委員 何を守るか、どう守るかということに関しては、結構日本政府は言っているんですよ。重要五品目、決議を踏まえて頑張ります、こういうことをおっしゃっている。しかし、交渉の中のことは言えないからということで、自動車に関して関税撤廃してくれということを言ったかどうか、これは言えないと。 みんな疑っているんです。一言も、オバマ大統領との会談においては、自動車の関税撤廃をしてくれ、いいなという、こちらから攻めることを言っていないのでは…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○大串(博)委員 要するに、情報開示に関しては、極めて、一貫して否定的なんです。というのは、保秘合意の話もありましたけれども、ニュージーランドなんかは保秘合意のひな形自体をホームページ上に公開しています。アメリカは、この右手にありますけれども、TPA法案の中で、国会議員に対して交渉中のテキストの閲覧を保証する、こういう法案を今、国会にかけていて、しかも、大統領も、このTPA法案は急いで通してくれと何度も言っているんです。同じことを各国は…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○大串(博)委員 議論の筋道を少し整理させていただきたいんです。 芦田修正をとらないというのはよくわかりました。しかし、四十七年の政府見解を引っ張りながら、これを踏まえた考え方ですというふうにおっしゃっている。四十七年見解は、まさに先ほど私が読み上げたような、そのための必要最小限度の武力の行使は容認されるというふうなことが書かれているものでございます。 これを前提として、「基本的な立場を踏まえた考え方です。」とおっしゃっているということ…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○大串(博)委員 芦田修正論でないことはよくわかりました。その上でのさらなる質問なんです。 すなわち、従来の七二年見解を前提として、それを踏まえて考えるというふうにおっしゃった場合に、それを乗り越えて集団的自衛権を可能とする解釈があり得るとすると、私もいろいろ考えましたけれども、一つは、世上言われている、世上受け取られているのかなと思いますけれども、必要最小限度の範囲が現在の安保環境を踏まえて変わった、すなわち、この点であれば必要最小限…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○大串(博)委員 なぜこれを聞いているかというと、世上よく言われているのは、必要最小限の範囲が現下の安保環境で変わったからそれを認めていこうというようにとられているケースも結構国民の皆さんの中にはあると思うんですね。 しかし、今おっしゃいました必要最小限の範囲というのは、実は今の政府の憲法解釈の中ではそういう量的限界論はとっていない。すなわち、自衛権の第一要件、我が国に対する攻撃でないから集団的自衛権はだめなんだというのが今の政府の解釈…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○大串(博)委員 私は、例があるかどうかを聞いたわけじゃないんです、総理。しっかり質問を聞いてください。 私は、総理があえて二例を挙げて、だから集団的自衛権の憲法解釈変更は必要なんだと言うだけの大きな可能性を秘めたものなんですか、それを証明できますかということを聞いたんですよ。可能性が大きいということをどうやって総理自身が説明するんですか、小さい可能性のことをあえて言われているんじゃないですか、そうではないということを言えますかというこ…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○大串(博)委員 これで終わりますけれども、憲法解釈変更という極めて大きな課題ですから、本当に起こり得ることを総理として立証してもらった上で、国民の胸にぽとんと、納得できるような形での議論を望みたいということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 民主党の大串博志です。 早速質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、TPPの話題から入らせていただきたいというふうに思います。 きょうは、西村副大臣にも石原政務官にも来ていただきました。どうもありがとうございます。 TPP及びそのほかの経済連携ですけれども、まず、日豪EPAは、この間、四月の頭に首脳間で協議が行われ、大筋の合意ということになりました。御案内のように、日豪EPAにおいても農林水産委員会決議と…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 江藤副大臣にお尋ねしたいと思います。 今回の合意が、先ほど大臣も少し触れられていらっしゃいましたけれども、国内畜産業にどういうふうな影響を与えるというふうに考えていらっしゃるのか。対策も含めて、何か考えていらっしゃるところがあったら教えてください。

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 どのような影響があって、どのような対策を打っていくかということに関しても、副大臣からはいつも、ぎりぎりの線はできたのじゃないか、こう言われる。何がぎりぎりなのかということは、いつか詰めて、また議論させていただきたいと思います。何がぎりぎりなのか、何を根拠として、どういうことでぎりぎりと言えるのかという点は、答弁されているわけですから、いつかそこはきちんとまた議論させていただきたいと思います。 まず、私の方で、決議との関…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 今、私はもう一回確認させていただきたいんです。 踏まえるという意味は、何がしかの取り決めは、最終的には国会でエンドースを受けなければならないので、エンドースを受けられるようなものにするということがこの決議を踏まえるの意味であって、すなわち、例えば日豪EPAの交渉開始に関する件、この決議の、これらの重要品目は除外、再協議の対象となるよう交渉すること、あるいは、TPP決議にある、重要品目について除外、再協議の対象とすること…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 いや、だから、そこはどうもやはり緩いような感じがして、心配なんです。 すなわち、私たちは、この委員会で決議をつくるときに、一生懸命、文章を一つ一つ、文言も含めて、練りに練った上でつくったつもりであります。一項目一項目が極めて大事。特に、農業者の方々は、この一項目一項目を極めて重く読んでいらっしゃいます。除外、再協議の対象とすること、あるいは途中脱退することも辞さずとすること、こういった一言一言を極めて大事に見ておられる…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 委員の一人がとおっしゃいましたけれども、過去の事例は、先ほど申しましたように、除外、再協議において関税が引き下がった例はない、これは厳然とした事実です。確かに、私は一人の委員としてここで申し上げております。しかし、この委員会の中にも同じ思いでいらっしゃる方々は多いんじゃないかと私は思います。ましていわんや、全国の農業者、農業関係者の皆さんの中においては、私と同じように心配されている方がたくさんいらっしゃると思います。そ…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 大辞泉は私も見ましたよ。見た上で聞いているんです。だから、随分ニュアンスが違うなと。判断のよりどころとするというのと事柄を理解する、随分違いますよね。だから、農家の方々は、それを聞かれて、えっ、なぜ安倍総理大臣は受けとめるなのかというふうに心配になっていらっしゃる声をたくさん聞きます。 このTPPの問題を、今後予算委員会等々でも、総理もいらっしゃる場で集中審議なんかもあるんだと思います。その場でも、政府の立場として、今…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 米韓FTAでも、完成車の関税、あるいは貨物車、トラックの関税に関しては、一定の期限を持った上での撤廃ということになっていますけれども、部品は即時撤廃なんですよね。こういうことも踏まえていただいて、ぜひ部品に関してもしっかりやっていただきたいというふうに思います。 あと、私はどうしても確認しておきたいのが、これは前にも国会でも何回も議論になったことでありますので、今この時点ですから、逆に極めて重要だということで、確認させ…