大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 今、仮に省令がパワーアップされたものになるとするととおっしゃいました。 これは、非常にここが肝なんです。過半数組合が適切に、民主的に、働いていらっしゃる皆様の民意をあらわしているか、これは肝なんです。それがわからないと、大臣がおっしゃったような、大丈夫です、臨時、一時的の原則は守られます、私たちはとても認識できないんですよ。だから聞いているんです。省令がどうなるかがわからないと、ここで議論していることが、大臣が答弁され…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 あと、私、もう一つお尋ねしたかったのは、意見聴取をすると。意見聴取をすることで、大臣、なぜこの規定は実効性があると言えるんでしょうか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 これは、あくまでも意見聴取なので、意見を聞けばいいということに法律上の義務としてなっているんですね。意見を聞けばいい、すなわち経営側は意見を聞けばいいというだけの義務を負っているにもかかわらず、それによって経営者側が拘束されることはあり得ないと私は思うんです。 なぜ意見聴取だけで実効性があるのか、もう一度答弁ください。私、ちっともわからない。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 意見を聴取するということは経営者側にはプレッシャーになるというふうにおっしゃいました。しかし、法文上は意見聴取をするのみが義務です。 経営者側が意見聴取をした、意見聴取をした上で期間を延ばした、そういう手続を踏んでいる中で、手続さえきちんと踏んでいれば、労働局は処分、監督をしないと思うんですね。にもかかわらず、なぜ、今おっしゃいました、経営者側は意見聴取をするということでプレッシャーを感じる、こういうことになるんでしょ…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 今の答弁はとても大切で、反対が多かった、反対一色であった、にもかかわらず経営者側が期間を延ばしました、強行しましたという場合には、労働局も指導監督しますとおっしゃいました。極めて重要なポイントなので、ぜひこの法文に、それを修正して出し直してほしいと思います。 今おっしゃった点が鍵なんですよ、大臣がおっしゃった点は極めて鍵なので、これは法律の肝なので、直して出し直していただきたい。どうですか、大臣。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 今大臣がおっしゃいました、反対が多い、一色である、それを無視して継続した場合には労働局は指導に入るということだと思いますとおっしゃいましたけれども、その労働局が指導に入る根拠、これをお示しください。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 今の四十八条の読み方はそういうことであるというふうに引かれました。これは実は、全国のいわゆる経営陣の皆様にとってはとても大きな今の大臣の発言だと思います。 一体どういう場合には労働局の指導が入ってくるのか。反対一色とおっしゃいましたけれども、反対が九割あるいは八割、どういう場合には指導が入るのか。それを明らかにお示しください。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 もう一度聞きます。 大臣は先ほど、反対一色の中で延長を強行した場合には指導の対象になるというふうにおっしゃいました。反対一色の中、つまり八割、九割、どういうふうな場合に継続した場合には指導の対象になるんですか。そのことを端的にお伝えください。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 いや、先ほど大臣は、完全に無視したような場合には指導に入るとおっしゃいました。完全に無視したような場合というのは、かなり幅のある概念だと思います。事業者の皆さんは大変困られると思います。どういう場合が、大臣がおっしゃる、指導に入る完全に無視したような場合になるんですか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 今大臣がおっしゃったことは極めて実はこの法律が書いていたことと違うことで、すなわち、反対の意見があるのに、会社がそれを聞かないで継続した場合には指導に入るとおっしゃっていること、この法律の中にどこにも書かれていないんですよ。 その点は法律に書かれていないから、明確に書いて出し直していただかなければならないと思います。あるいは、四十八条の一項を淵源とするのであれば、そのことをどこかに明確に書いて出してもらわないと、極めて…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 もう一回確認します。反対意見があるにもかかわらず、それを聞かないで継続した場合には労働局は指導に入る、これでよろしいですね。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 まさにそこのところがこの法案の鍵なんですよ。どれだけ実効性があるか、これだけ議論になっているじゃないですか。 よって、反対一色である、まあ一色であるということも非常に幅のある言葉です。では、どれだけの反対があれば、どれだけの反対の中で継続すれば労働局が指導に入るのか。これは極めてこの法律の根幹のところなので、何がしかの形でそれを明らかにしてほしい。そうしないと事業者も困る、あるいは働いている方々も困る。それは法律を直し…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 今も大変大事な発言をされました。適切な運営そして就業が図られていない場合にはというような前提でおっしゃいました。幅を言うことは難しいけれども、これから労政審でいろいろ議論して、基準をつくるとおっしゃいました。 その基準が極めて大切。その基準はどういうものですか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 いやいや、もうこれだけ違うことを答弁されたんですから、少し質問させていただいて。 省令をこれから決めると。基準じゃなくて省令なんだと。そうすると、この省令が極めて極めて極めて大切なことになると思うんですね。 この省令はどんな省令になるんですか。(発言する者あり)
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 では、最後に一言。 先ほどの四十条の二の三項、四項、五項のあたりにあるこの厚生労働省令、大臣がおっしゃいました、これらに違反している場合、すなわち、違反して、反対一色の場合に延長した場合には指導に入るという極めて重大なことをおっしゃいました。これがどのような労働省令に反映されるのかというのが極めて私たちとしては論点の焦点なんです。 これを、ぜひ、委員長、速やかに、速やかにこの委員会に提出していただくよう、それがないとな…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大串(博)委員 終わります。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。 早速質疑に入らせていただきたいというふうに思います。大臣、副大臣、どうぞよろしくお願いします。 前回に引き続きまして、江渡大臣の政治資金のことから議論をさせていただきたいというふうに思います。 この問題は、きのうも衆議院予算委員会でも取り上げられました。いろいろな方々からの御指摘もあり、安倍総理も、それぞれ与党、野党区別なく説明責任をしっかり果たすべきなんだ、こういっ…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○大串(博)委員 私が聞いているのは、確定申告をした時期がいつかということだけ聞いているんです。後段のことは聞いていないです。 確定申告をした時期がいつかということに関しては、きのう質問通告をきちんとしています。高橋さんに確認して、この場で言ってくださいというふうに質問通告もきちんとしています。ですから、まず、確認していませんという答弁はあり得ませんよ。どうですか。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○大串(博)委員 そこが今回の問題の鍵なんです。 人件費として払われたということであれば、通常は、その年を受けた確定申告期に確定申告されるはずなんです。それが本当だということを確認したいから、大臣に説明責任をきちんと果たしていただきたい、その機会を持っていただきたいと思うから確認しているんです、聞いているんです。しかも、質問通告もきのう夕方きちんとして、確認してくださいということをお伝えして、お願いしてやっているんです。 それを、確認し…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○大串(博)委員 二十四年の、寄附から人件費へと訂正されたこの百五十万円、二十四年の高橋さんの収入です。これに関する確定申告を高橋さんは行ったというふうに大臣は答弁されました。 この確定申告を行ったのはいつですか。