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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 今、この財政検証を行うときには、当初十年間に関しては内閣府の経済分析の前提を用いていると、さらっと人に責任を押しつけるかのごとく言われましたけれども、大臣も経済の専門家だと私は見ているんです、見ています。尊敬していますよ。 二ページ目の資料を見ていただきますと、私が一昨日おつけした戦後の賃金上昇率の数字があります。これはわかりにくかったので、三枚目にグラフにしてみたんですね。三枚目にグラフにしてみたのを見ていただくと、…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 今、本音が出られたような答弁でありまして、二十六年の財政検証、ケースE、これが五〇・六%の所得代替率をぎりぎり示す。これをもって当時の田村大臣は、五〇・六、所得代替率五割を確保している、こう答弁もされていらっしゃいましたね。 それの賃金上昇率、二・五、二・五、三・六、三・七、三・八、これはつまり、政権として夢、こうあってほしいというものなんですか。それとも、大臣、この場で、国会答弁の場で、こうなると言い切られるものなん…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 今、目標とおっしゃいました。二十六年の財政検証のときに用いられた経済前提、賃金、二・五%、二・五%、三・六%、これは目標ですかという問いを聞かざるを得ませんし、かつ、なぜこのエクササイズをやっているかというと、この確認をやっているかというと、法律上の義務ですよね。 年金改正、二〇〇四年に行われたときの法律の附則第二条に、いわゆる所得代替率、国民年金法による年金たる給付及び厚生年金法による給付等々については云々とあって、…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 法律の関係では、大臣が今言われたように、五〇%を上回りますと言わざるを得ないんですよね。だって、極めてきちっとした言葉で、法律上は、百分の五十を上回るような給付水準を将来にわたり確保するものとするというふうに、かなり明確に書かれたのが当時の法律だったんですよ。だから、目標あるいは夢とかいうふうに語られるものの数字を前提に、百分の五十、つまり、五〇%を超えますから大丈夫ですと言ってはいけないというのが法律の決まり事なんで…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 いいかげんな答弁をしないでくださいね。私が聞いたのは、来年度からでもこれは施行でやればいいじゃないですか、そんなに改革、改革、先送りしないと言うんならというふうに言ったんです。それに対して今、大臣、消費税も延期された、あるいは福祉的給付、これを先にやる、こう言われましたけれども、この法律を提出したときには消費税の延期なんて決まっていないじゃないですか。福祉的給付金は来年四月からやることになっていたじゃないですか。何をい…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 ここは極めて大切なところなんですよ。私たちは、次の財政検証のときにしっかりした賃金の見通しを誠実に出してもらって、それと同時にこの根幹の制度を議論すべきだという極めて真っ当なことを言っているんですよ。それを逃げているように見えているわけです。すなわち、賃金上昇率の見通しや財政検証ではいいかげんなことを言う、一方で、このようなカットをすることは先にやる、わざとずらしているように見えているわけですね。極めてコアなところなん…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 大臣及び委員長に申し上げます。 極めて大事な年金の根幹を議論しているんですよ。だから、何度も関係のない話を答弁しないでください。端的にお答えください。 ちょっと私、理解が及ばないところがあったんですけれども……(発言する者あり)

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 先ほど、三十二年度の可処分所得〇・二%、〇・二%でしたかね、三十二年度、こうおっしゃいました。これをもう一度説明していただけますか。それが三十三年度までこれを導入できない理由であるかのごとく言われましたけれども、これをもう一度説明していただけますか、ちょっとよくわかりませんでしたので。

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 確かに、料率が上がっていくから可処分所得が減るという要素はみんな知っています。事実ですね。それがなぜ、三十三年度まで賃金がマイナスになるときに、それに合わせて改定することができない理由に何でなるんですか。 大臣が先ほど私たちにおっしゃっているように、改革をしなければならない、改革をしなければならないとおっしゃるのであれば、数字のベースをきちっと整えることによってその〇・二を控除して考えれば、〇・幾つを控除して考えれば、…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 どれだけ影響が出るかというのは、可処分所得の三年平均だから、もうわかっていることなので、事前に計算できるんですよ。その分を除いて、賃金がマイナスになるかどうかを考えれば、この法律は、三十二年度でも三十一年度でも適用しようと思ったらできるんですよ。もうちょっと突っ込んで答えてください。どうですか。整理してくださいよ、これは非常に大事なところなんだから。いつから始まるか、整理してくださいよ。

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 しどろもどろじゃないですか、大臣。四月、十月の話は行政執行上の話です。行政執行上、テクニカルにどう判断するかというのはあったでしょう。それはわかりますよ。それは後ろの人もそういうふうにおっしゃっているのはわかる。 ただ、これは、いいですか、可処分所得がどれだけ減るかというのは、三年移動平均で、事前に料率も決まっているわけだから、事前に計算できるわけですよ。それを単に数字上控除すれば、正確なネットの賃金マイナス率は出るわ…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 こういう質問を受けるとは想定していなかったということは、すなわち、三十三年度施行ということに関して十分な検討をしていなかったということですか。 これは非常に大きな問題なんです。非常に大きな問題なんです。すなわち、私たちの立場からすると、根幹にかかわる非常に大きな問題、論点なので、二年後の財政検証のときに、このようなずっとずっと楽観的になっていくような賃金上昇率の見通しではなくて、非常に現実を踏まえた、みんなが、ああ、こ…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 私が質問したのは、三十三年度の施行の法律を、なぜこのときに何としても採決しなきゃいけないのかというのを聞いたんだけれども、全然確たる答えはないじゃないですか。 ちなみに、確たる答えがあるんですか。言ってください。絶対今国会だという理由があるんだったら言ってください。

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○大串(博)委員 加えて申しておきますけれども、民主党政権のときの社会保障・税一体改革大綱のことをおっしゃいましたけれども、マクロ経済スライドのデフレ下における発動のあり方に関しては検討しなければならないということは申し上げました。しかし、繰り返し、改めて申し上げますけれども、賃金にマイナススライドするということは一考もしたことがありませんから、これは改めて申し上げておきます。 その上で、この論点は、さっきも申し上げましたように、年金の…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大串(博)委員 民進党の大串でございます。 早速質問に入らせていただきます。 年金の法案ですけれども、私たちは、年金カット法というふうに思っています、言っているし、思っています。これに関して議論を進めさせていただきますが、まず、その前に、この法案に関して、近日、自民党さんの方で、議員さん、そしてネットにも出ていますけれども、今回の法律に関する説明というのが出ているようですね。それを見て、これは極めてゆゆしき答えだなというふうに思われる…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大串(博)委員 先ほど来、長妻さんのときにもありました。全く質問に答えないで、自分のしゃべりたいことだけべらべらしゃべる。こんなもんじゃ、審議は詰まりませんよ。 私はもう一回更問いします。 先ほど私が聞いたのは、民主党政権下で閣議決定された社会保障・税一体改革大綱の中で、二十四年二月十七日、「「デフレ経済下におけるマクロ経済スライドの在り方について見直しを検討」と盛り込まれていました。」それは事実ですよ。この中で、物価が上がっているに…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大串(博)委員 大臣、大臣の明晰な頭ですから、お間違えないように。この二番目に書かれている、私たちの政権時の閣議決定に書かれた「デフレ経済下におけるマクロ経済スライドの在り方について見直しを検討」、このときに、物価が上がっても賃金が下がれば年金を切りますというようなことが検討された証拠があるかないか、そのことだけ、ここで答えてください。

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大串(博)委員 野党であったと言われますけれども、政府機構は、大臣の後ろにたくさん役人さんがいるじゃないですか。私は皆さんの顔も覚えていますけれども、当時、私たち与党として年金の話を皆さんといろいろしたんですよ。覚えていらっしゃるはずですよ。後ろに座っていらっしゃる年金局の皆さんも覚えていらっしゃるはずですよ。にもかかわらず、役人の皆さんは貝のように口を閉ざしている。一体どういうことなのかなと私は思いますけれども。 大臣、私は当時、担…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大串(博)委員 委員長、取り扱ってくれないんですか、これ。 理事会で、与党の皆さんに、こういうふうな指摘は間違っているという指摘が委員会の中であったので、どういうことか確認して、間違っているんだったら落としなさいというだけの話なんです。委員長として公正な委員会運営をするんだったら、そのぐらいのことをすべきだと思いますけれども、どうですか。理事会で取り扱ってください。(発言する者あり) 土台ですよ、委員会の。委員会の土台ですよ。理事会で…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大串(博)委員 これは大きな問題なんです。これは我々、また問題にしますよ。こんなうそ、虚偽のことを公党の資料に書かれる、これはあってはならぬことだ。 つまり、何でこれを指摘するかというと、政府・与党の年金に対する極めて不誠実な説明のあり方が通底していると思っているから、私、言っているんです。なぜなら、今回の年金カット法案、大臣は将来の年金を確保するための法案だとおっしゃっていますね。私は、とんでもないミスリードな説明だと思いますよ。 …