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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
無所属の会2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大串(博)委員 TPPの中でというふうに言われました。 今後、二国間の貿易協定、貿易協議ですね、議論がある。二国間の貿易協議の中においても……(茂木国務大臣「何にも通告しないでずっと聞いているというのはどうなの」と呼ぶ)大枠の話ですから。通告はしていませんけれども、大枠の話です。もしこれで答えられないと言われたら、大臣として私はえらい問題だと思いますよ。 二国間でこれから協議が行われる、担当大臣でいらっしゃいますね、担当大臣でいらっし…

無所属の会2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大串(博)委員 その議論の中で、私は非常にやはり心配するわけです、さらなる譲歩があってしまうんじゃないかと。 特に、トランプさんは、TPPは嫌だ、多国間は嫌だ、二国間の方がよりよいディールができるからと、はっきり彼は記者会見の中で、日米の記者会見の中で言っているわけですね、安倍総理を横にしながら。 よりよい取引ができるから二国間の方がいいんだという、その貿易協議に茂木大臣は臨まれるわけです。私は、非常に大変な役割を負われたと。期待もし…

無所属の会2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大串(博)委員 いろいろ聞くと、協議だから協定ではないんだということのようなんですね。私は、どうもそれも詭弁のような感じがするなと。協議を経て協定になっていくのが通常の世の中ではないかな、私は端的にそんな気がするんですよ。協議だから協定ではないというのは、私はどうも納得がいかない感じがします。 最後に一問だけ、農水大臣にお尋ねさせていただきたいんです。 きのうも新聞に出ていましたけれども、TPP11による関税の減少ですね、相当なものが…

無所属の会2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大串(博)委員 質問を終わらせていただきますけれども、毎年の予算編成過程でという言葉が入っているところが肝なんですね。つまり、毎年の予算の中で厳しければ削りますよ、これは財務省の常套の文句なんですよ。 こういったことを取り残したままで、TPP11をこれだけの短時間の審議でまさか採決してしまうなんというのは私はあり得ないということを申し上げて、質問にさせていただきます。 ありがとうございます。

無所属の会2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○大串(博)委員 無所属の会の大串博志です。 早速質問に入らせていただきますが、昨日は土地改良法改正案に関して議論させていただきました。非常に重要な論点だったと思いますので、今後の成り行きも見ながら、また新たな時代に向けての土地改良のあり方を皆さんと一緒に探っていきたいと思います。 どちらかというと、きのうの議論においてイメージされていたのは、低平地において集約が進んでいる、そういう中で、所有者と耕作者が違いを見せてきている、こういう中…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○大串(博)委員 今御答弁いただきましたけれども、全国で約二十万カ所、多いですね、西日本が多くあるんですけれども。 先ほども話がありましたように、江戸時代以前よりできたものも、使っているものもある。何百年ですよ、何百年。当然、傷みます。特に、最近、地震ですね、豪雨もそうなんですけれども、地震があってひび割れが生じている可能性がある、そういうところに大雨が降る、更にそのひび割れ、亀裂を拡大する可能性があるということで、まず水の確保が非常に…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○大串(博)委員 防災重点ため池、一万一千カ所、これも非常に大事です、極めて大事。なので、ぜひしっかり力を入れていただきたいと思うと同時に、先ほど言われましたように、一万一千カ所以外のところでも相当傷んでいるところは多いと私は思います。危険だという意味においては、同じように危険であると思うんですね。ぜひ力を注いでいただきたいと思います。 もう一つ。ため池から水が流れてくる、それで川になるわけですね。小さな集落です、井堰というのがあるんで…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○大串(博)委員 大臣、どう思われますか。 今局長からも答弁ありましたけれども、地方の小規模な、中山間地を中心とした井堰、堰ですね、三割が実はもう寿命なんですよ。地域の皆さんは、小地域になっていて、小集落になっていて、若手もなかなか残ってくれない、どうやって六十、七十、八十代の俺らがこの井堰をこれから修理して、賦課金を集めてやっていくんだ、もうやめちゃおうかという声が各地の集落で出てきがちなんですね。 これに関して、国がしっかり中山間地…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○大串(博)委員 やはり、集約化していく低平地の農業も大切だと思いますけれども、中山間地農業というのは本当に守らなければならない、食料自給率という観点からも守らなきゃならないと私は思っているんですね。ぜひ、集約化だけじゃない農業の目線を持っていただきたいというふうに思います。 最後に一問だけ、新規就農支援金に関して、これは大澤局長に御答弁をお願いしますけれども、私は問題意識として、自分の子供たちに継がせる場合、これは該当しないんじゃない…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○大串(博)委員 終わりますけれども、コンクリート張りすることも含めて新しい農業をやっていく場合には、ちょっとやはり不明確性が残るような気がするんです。そうすると、手が挙がるものが挙がらなくなっちゃったりすると思うので、ぜひ明確に宣伝をしてほしいと思います。よろしくお願いします。 終わります。

無所属の会2018/05/15

196衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 無所属の会の大串です。 早速質問に入らせていただきますけれども、まず、加計学園問題に関して、先般、柳瀬元総理秘書官の参考人招致というものがございました。その中で、柳瀬さんの方から、かの問題となっている四月二日の総理官邸における面会の際に、加計学園関係者と面会していたということを思い出したということの答弁がありました。 その中で、農水省の担当にも、文科省の担当者と同様に、その場に同席してもらったという答弁があったわけでご…

無所属の会2018/05/15

196衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 今の答弁によると、相手方で覚えているのは加計学園の方のみ、今治や愛媛の方々と会ったかは記憶にないからわからない、首相案件、総理案件という発言があったかということに関しては、内容的には獣医学部設置の重要性に関する話だったので、そういうことに関しては覚えていないということだったんですけれども。 私、この間、この加計学園の問題に関して非常に思うのは、情報が何かマスコミ等々から出てくるたびに、それに合わせたように記憶がよみがえ…

無所属の会2018/05/15

196衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 行政文書も、当時の担当、そして現在の担当にあるところですよね。省内全体じゃないじゃないですか。先ほど言われたように、当時参事官として面会に同席した人が今違う部署にいる、そういう話ですよ。 そういうところも含めて、私は、一点の曇りもないというのであれば、悉皆的に、問題となって注目されているようなところに関しては、一歩踏み込んで調べるべきだと思いますよ。 なおかつ、こういう、言った、言わないみたいな、記憶にある、ないみたい…

無所属の会2018/05/15

196衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 一点の曇りもないということであれば、それに沿う行動を政府・与党においては行ってほしいと思います。 さて、土地改良法ですけれども、私、これは非常に、ある意味第一歩として評価するところもあります。しかし、農業の将来像を考えるに当たって、これで十分かという思いもあります。 先ほど亀井委員から話もありました、私も西日本です。だから、私のところも相当程度は、所有と耕作者が分離するときには、所有者が土地改良の農家負担の分を持って、…

無所属の会2018/05/15

196衆議院 農林水産委員会 第14号

○大串(博)委員 終わりますけれども、所有と耕作がいよいよ分離していく中で、私は、であれば、農地の公的性格は高まると思います。であれば、土地を維持していく、農地として守り抜いていくためには、国として一歩踏み出した農家負担のあり方に関する検討も必要だと思いますので、ぜひお願い申し上げて、質疑を終わります。 ありがとうございました。

無所属の会2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○大串(博)委員 無所属の会の大串博志でございます。 早速質問させていただきたいと思います。 日米の新経済対話に関してなんですけれども、私、四月に質疑をさせていただいたときに、総理がトランプ大統領との日米首脳会談に向けて出発しようとされる前、農水大臣に、貿易に関してどのような話が出てくるか非常に心配されていたときでした、よって、農林水産の面においては、TPP以上、更に譲歩をさせられるようなことがあってはならないという決意の言葉も言ってい…

無所属の会2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○大串(博)委員 今、大臣、日本の立場として引き続きTPPが望ましいということであって、これは日米FTAではないんだというふうに、日本側の総理大臣としては、安倍総理としてはそうだということはるる申し上げられていらっしゃるんですけれども、でも、非常に驚きなのは、当時、私も見ました、安倍総理とトランプ大統領が並んで共同記者会見をやった。異様だったんですよね。 安倍総理は、一生懸命、TPPがいい、TPPがいいということを繰り返し言ったというこ…

無所属の会2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○大串(博)委員 FTAではない、予備協議ではないというふうに言われる。 予備協議のことに関して一つ申し上げさせていただきますと、私も、民主党政権のときにはTPP担当の政務官をやりました。その間、USTRともやり合う機会があった。実感からすると、予備協議という言葉でもいいかもしれません。日本側からいうといわゆる入場料ですね、前払い、これを強く要求してくるのがアメリカ政府ですね。 これは、過去の貿易交渉も私は担当したことがありますけれども…

無所属の会2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○大串(博)委員 どうもまだふわふわするんですね。日米FTAでもない、予備協議でもない、議題等々もこれから決まる。では、何なんですか、この協議は。 いつ始まると農水大臣は認識しているんですか。いつ始まり、どういう内容の協議だというふうに農水大臣としては認識しているんですか。

無所属の会2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○大串(博)委員 TPPに戻ってほしいという基本的なスタンスがある、それはわかりました。ただ、それが本当に可能かというと、相当難しくなってきているんじゃないかという、普通に考えるとそれは思う。 TPPに戻られなかった場合に、二国間の協議になっていく。その場合に、鉄鋼とかアルミのハードルがあるから、それを越えていくときに大きな譲歩を求められることになり得るんじゃないかというのが非常にやはり心配であって、農家の皆さんはこの行く末を非常に注視…