大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 この点は極めて大事な点。すなわち、中間報告が身内報告だったということで、追加調査、やり直しになっているんですよ。やり直しになった理由は何だったかというと、身内調査だったから。その身内調査を事務方から言われてお認めいただいた、認めたのが樋口委員長だったわけですね。 なぜ第三者であるはずの樋口委員長が身内調査を認めたんですかということを聞いているわけです。過去のことですよ。過去のことをなぜそうだったのかというのは答えられる…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 私、ちょっと驚きなんですよ。身内調査でこれだけ統計に関する信頼を更に失墜させたこの政府が、更に理事長、委員長に対して。 委員長がなぜこういう身内調査を認めたかということに関する答弁を求めている。これは、国民の皆さんは、皆さん知りたいと思っていると思いますよ。何せ、第三者委員会の委員長が身内調査を認めていたということですからね。 それに対して、国会の場で聞かれて、いやいや、私は独法の理事長として来ていますから答えませんと…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 身内調査を認めた委員長、しかも、それをなぜ認めたかを国会で説明しない委員長、この方が第三者の委員長として適切だということですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 私は、この大臣の答弁を聞いていて、国民の皆さんはどう思うだろうかなと思うんですよ。身内調査が明らかになって、一旦信頼を失墜しているんですよ。それで、なおかつこれから追加調査をしようとするときに、委員長がこのような身内調査を認めていたこと、それに対する説明もしようともしない。なぜか。これは、政府・与党に気を使っているのかなと私は思いますよ。 だったら、委員長、ぜひお願いします。この委員会に……
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 はい。理事会で取扱いをお願いしたいんですけれども、樋口さんを、JILPTの理事長としてではなく、特別監察委員会の委員長として来てください。今すぐ決めてください、今すぐ。今すぐ決めてください。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 私は、与党の皆さんが、特別委員会の委員長として樋口さんがここでしゃべるということがなぜそんなにだめなんだろうなと不思議に思いますよ。 だって、総理、おっしゃっていましたよね。統計に対する信頼を確保するために全力を尽くすと、何度も国会でやられていましたよね。それに対して与党の皆さんは、これだけ、特別監察委員会の委員長として樋口さんがしゃべることに対して、なぜブロックするんですか。 どうも事実を解明することに後ろ向き。大西…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 非常に残念です。この辺は、きちんと第三者委員会が第三者だということが証明できればなと思って私は質疑している。 樋口先生が立派な学者の先生でいらっしゃることは、私はよく知っているんです。仕事も実は前に一緒にさせていただきました。だからこそ、申しわけないなと私は思うんです。酷ですよ。樋口先生にお願いするのは酷ですよ。 さらに、私、事務方の関与のあり方も大いに今回は問題があると思うんですね。 この間明らかになっていることに関…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 大臣の意図を十分に理解せず、しかも大臣に報告しなかったのはなぜですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 今ちょっと言われたことの中で腑に落ちないことがあったんですけれども、厚生労働省としてのヒアリングにおける姿勢を示すという意味において、身内のヒアリングを申し出たものでございますと言われました。これは一体どういう意味ですか。厚生労働省としてのヒアリングにおける姿勢を示すというのはどういうことなんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 先輩方に厚生労働省としてもヒアリングをしているということを見せたかったということですか。どうもよくわからないんですけれども。 一つ、私は、事務方の皆さんがどうも、この一連、私もいろいろなヒアリングをさせていただいているんですけれども、やはり、この調査に関する事務局機能は放すまい、放すまい、放すまいと、すごく固執しているように感じるんです。なぜかこの事務局機能を大臣官房人事課から放さない。とにかく放さない。庶務に徹すると…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 それもきちんとただしていきたいと思いますが、このように、私、ずっとこの間、事務方の皆さんからヒアリングをしていて、先ほど申しましたように、事務局機能を放さない、どうもそこを、事務局機能を放さないことで全体をコントロールしようというような雰囲気が見てとれるんですね。 だから、この追加調査を行って新たな報告書をつくられるに当たっては、大臣、私はきょうのここでわかったことを踏まえると、第三者委員会の委員長、私は第三者として今…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 では、大臣、どう答えるんですか。賃金構造基本統計、この問題に関しては、今や総務省行政評価局が外部的な目からチェックするということになっているじゃないですか。なぜ賃金構造基本統計は外部、すなわち総務省行政評価局が評価をして、なぜこの毎月賃金統計の問題は、頑張るんです、頑張るんです、頑張らなきゃいけないんです、こういうよくわからないことをおっしゃいましたけれども、なぜ内部でやるんですか、こっち側で。(発言する者あり)いやい…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 最後ですよ。だから、最後、今おっしゃった、統計に影響を与えていることだから外部の方にお願いした。だから、外部を本当に外部にすればいいじゃないですか。厚生労働省以外の外部に、統計の専門家に入ってもらってやればいいじゃないですか。厚生労働省で事務局をしっかり握って、やる必要なんかないじゃないですか。どうですか、大臣。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 全く意味不明ですね。 なぜか、この毎勤統計に関してだけは、絶対に役所からは手を放さない、そういう態度が見てとれる。これが、毎勤統計が去年の一月から上振れしていた、それがずっと外に公表されない中で、アベノミクスがよく見えるような何がしかのプロットがあるんじゃないか、こう思われてしまうようなことと何となくつながるんですよ。だから、この理由はしっかり説明していただきたいということは、私、思っていたんだけれども、なかなかはっき…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 しどろもどろじゃないですか、大臣。 こんな実質賃金の、参考値における本当の、政府が重視できる実質賃金を、数字を出してくださいと言っていることに対して、大臣が、統計の専門家にも聞いていますからと言うから、私たちは待っているんですよ。統計の専門家はいろいろいる、私もいろいろ聞いているといって、名前も言えないじゃないですか。こんないいかげんな統計に対する態度はありますか。 私は、この一事をもっても……(発言する者あり)では、…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 資料提出をお願いします。 この件に関して厚生労働省が、誰に対して、どのような形で意見を求めているのか、この事実関係だけでも理事会に提出していただくようにお願いします。 終わります。
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの大串でございます。 早速質疑に入らせていただきます。 私も、統計不正の問題を中心に取り上げさせていただきたいと思います。 なぜならば、統計、確かな情報を知った上で、事実を知った上で政策判断をしていくというのは、私、国の基本だと思うんですね。統計あるいは確かな事実、数字がはっきりしない中で政策判断をすると、必ず国は間違った方向に行ってしまうんじゃないか。そういう意味で、確かな事実、情報を踏ま…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 この手の発言のときには、誤解を与えたとすればと、常にそういうのはつくんですけれども、もう明らかにおっしゃっていますからね、子供を産まなかった方が問題なんだからと。私、この発言は本当に、私の知る人でも、悩みながらこの問題に直面されている方の心を傷つけたと思いますよ。 撤回された、撤回されるんですけれども、麻生大臣、撤回、多いですよね。過去の発言でも、最近でも、人の税金で大学に行ったみたいに人のことを言ったりね。この軽さで…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 総理みずからが、政府統計に対する国民の信頼を損なっている状況になっているとお認めになっているわけですよね。 その中で、私たち、補正予算の審議をしているわけです。補正予算というのは、当然、本予算とも連関しています。本当にこの補正予算でいいのか、必要なのか、こういう内容でいいのかというのを考えるときに、総理自身が、統計に対する国民の信頼を損ねていると言われちゃったら、私たちはどうやって審議したらいいんでしょうか。 こういう…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 私が聞いているのは、大臣御自身、毎月という言葉を聞いて気づかなかったんですかということなんですよ。 しかも、今おっしゃった、一月四日の初閣議のときにそういう話があったので、事務方に確認したところ、そうだったので、聞いたところ、思いが至らなかったと。つまり、一月四日まで大臣は、十二月二十一日に確報値が出されていることを知らなかったということですか。どういうことですか。