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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 国家公務員倫理審査会の第三者性は、最終段階において報告を受けて、それでいいかというような、そういう類いの関与ですよ。調査する主体ではないんです、国家公務員倫理審査会は。ですから、私は第三者によるきちっとした調査を求めておきたいと思います。 それで、もう一つですけれども、この調査結果はいつに出していただけるんでしょうか。先ほど申しましたように、これからいろいろな法案を、政府・与党の方からこの委員会での審議を求められていま…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 そうすると、大臣にお尋ねしますけれども、大臣、所信の一番最初でおわびをされたわけですよ、農林水産行政に関して信頼が揺らいでいるというおわびをされたんです。大臣自身が所信で認められているんですよ。そういう状態が継続している中で、ここで法案審議をしろということですか。しかも、今、相当な期間がかかるとおっしゃいました。相当な期間、農林水産行政の信頼が揺らいでいる行政を、大臣、看過しておくということですか。私は速やかに出すべき…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 もう一つ、第三者検証委員会、一月の末から、これはまさに行政がゆがめられていなかったかという観点から行われていらっしゃいますね。先ほどの第三者の司法の方も入って、やっていらっしゃいます。大臣、何回ぐらい会議を開かれて、どういう経過に今あるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 調査に予断を与えてしまう等々のことが心配だと言われましたけれども、何回会議が開かれているかぐらいのことが何で予断を与えるんですか。全く与えないと思いますよ。 しかも、大臣、お尋ねしますけれども、この調査委員会、事務方は農水省の大臣官房でやっているということでいいですか。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 そういうことなんですね。すなわち、農水省は事務方をつかさどっているんですよ。先ほど言ったように第三者性にも疑問が残りますし、そうであれば、事の進捗状況を農水省は知っているわけですよね。農水省は知っていて、農水委員会には言えない、それでは信頼の回復には私はつながらないと思います。 大臣、途中経過を示していただけませんかというのと、もう一つ、これもいつ結果を出していただけるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 それでは話になりません。農林水産行政の信頼が今揺らいでいるわけですから、それをいち早く立て直して、この委員会を正常化するというのが大臣の務めだと私は思います。 これも委員長にお願いしますが、第三者検証委員会の経過及び結果を速やかに出すべきだと思いますが、速やかに出していただけるめどについてこの委員会にできるだけ早く示していただくように、理事会で協議をいただきますようにお願いします。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 そういう状況なので、徹底的にやっていただきたいということを申し上げておきたいんです。 それから、食肉鶏卵課以外の調査に幅を広げていくということを冒頭おっしゃいました。その中で私が是非お願いしたいのは、OBも含めていただきたい。辞めていらっしゃるので調査できませんというのは是非避けていただきたい。 今回、NTT、総務省の問題でも、定年退職になってしまった後は調べられないのではないかというような問題も生じてきています。そう…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 OBはどうですか、OBは。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 この消極性なんですよね。実際、接待を受けた方でOBになられている方もいらっしゃる。あるいは、本川元事務次官においてはクルーザーの問題も指摘されています。こういった中で信頼を回復するためには、OBも積極的に調査をしていかないとなりませんよ。 委員長、この点は、OB及び全職員に対しても非違行為がなかったかの調査を速やかに行っていただくように、この委員会に報告していただくように、理事会で協議をお願いします。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 大臣、かくのごとく課題は山積なんです。大臣がイニシアチブを振るわないと、役所は、先ほど官房長が言われたように、OBに関しては調査できません、これで終わっちゃうんですよ。政治的にそれでいいのかという話なんです。是非、大臣にはイニシアチブを発揮していただきたいと思います。 あと、事実関係を幾つか確認しておきたいんですが、今日は役所の方で水田生産局長、伏見官房審議官、渡邊畜産部長に来ていただいておりますけれども、この三名の方…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 引き続き、伏見さん、渡邊さんに同じ質問をお願いします。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 渡邊さんにお尋ねしますけれども、政治家と業者の方が参加されている会食に参加したことはあり、それは国家公務員倫理法に従って適切に対応しているということは、届出等々もきちんと出してきた、そういうことですか。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 では、委員長、お願いします。先ほどの届出をこの委員会に提出していただきますように、それを見て更に検証させていただきたいと思いますので、理事会でお取り計らいをお願いします。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 とにかく、しっかりとした事実解明、信頼の回復、大臣のイニシアチブでお願いしたいと思います。 さて、今、農政で問題になっています米の供給過剰の問題です。大変なお米の供給過剰、約三十万トンとも言われる量を転作奨励していかなきゃならない、こういう極めて緊迫した状況にあります。 大臣に認識をお尋ねしたいんですけれども、今回の供給過剰は、コロナによる一時的な供給過剰というふうにお考えなのか、それとも構造的な要因による供給過剰なの…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 双方の要因だということですね。コロナによる一時的な要因と構造的な要因と二つある。 まず一時的な要因からいきますと、一時的な要因があるということをお認めになったわけですね、コロナによる。私、それであれば、この一時的な要因にある部分に関しては、これは構造的な政策で乗り越えちゃいけないと思うんです、乗り越えようとしちゃいけないと思います。 水田リノベを始めとして各種政策は、いわゆる転作を構造的に進めようという政策ですよね。こ…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 全くちぐはぐですね。一時的な要因で余っているんだったら、一時的に市場から切り離さなきゃ駄目ですよ。全く違ったことをやっちゃっているということだからね。大臣が今言ったことは、構造的な米余りに関する対策なんですよ。それはそれでやってもらわなきゃならない。 しかし、そこで認識してもらわなきゃならないのは、構造的な米余りがなぜ起こっているか。 私は、平成二十五年に新しく決めた政策、つまり、生産数量目標を国が配分することはもうし…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 農水省の政策自体がちぐはぐになっているんですね。食料自給率目標とも全くちぐはぐなことに今進もうとしている。非常に私はダッチロールしていると思いますよ。 麦の政策に関してもかなり心配です。麦に関しても、かなりの供給過剰が今懸念されています。大麦、小麦、両方です。 内麦優先です、国家貿易ですから。にもかかわらず、今、麦に関しては、内麦優先なんだけれども、内麦優先の具体化たる播種前契約ですね、内麦を作る方々が播種前契約をメー…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 よく現場の声を聞いてください。それが進まないんですよ、外麦が入ってくることを前提に内麦の契約は進まないんですよ。全然内麦優先になっていないんです。これは国家貿易とは言えないですよ。だから、大臣、ここは現場の声をよく聞いてもらって、しっかりと内麦優先の原則は透徹するようにやっていただきたいと思います。 諫早湾干拓に関して一問。 昨年の秋の私の質問に対して大臣は、私が和解をしっかり進めるべきだというふうに言ったときに、大臣…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 ここは、大臣、自ら積極的にやってください、是非。 最後に、坂井副長官、るる議論してまいりましたけれども、やはり農林水産行政への信頼があってこそです。 今回、私はやはり、菅総理が、前の安倍総理からもそうですけれども、西川公也さんを内閣官房参与として指名された、このことに関して、どんなに能力がある方でも、内閣官房参与に総理が任命するのであれば、利害関係者という立場になり得る方、西川さんも養鶏協会の顧問、アキタフーズの顧問を…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 それが結果としては今回のような接待問題につながっているということを菅総理には重く反省していただきたいということを申し上げ、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。