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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○大串委員 ありがとうございます。民主党の大串博志でございます。 きょうは日銀報告ということで、日銀総裁、そしてもちろん財務大臣もおいでいただきまして、通貨及び金融調節の件に関する報告ということで議論させていただきたいというふうに思います。 まず、先ほど来議論がありましたけれども、物価の見通しやあるいは今後の金融調節の方向性等々については、ちょっと時間の様子を見ながら、後ほど金融調節の方法論とも絡めて、もし時間があれば議論したいと思いま…

民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○大串委員 それはステートメントにも書かれていることです。 私がお尋ねしたかったのは、各種のレポート等によりますと、前回のG7の際には、日本の円安状況に関しての懸念が、特に欧州勢からも含めて非常に示されたということが言われております。今回はドイツの財務大臣は欠席されていますよね。欠席されていることからもわかるようにというふうな言われ方もされていますけれども、日本の円安状況に関して、特に欧州勢を含めて、日本の円安が問題なんだというふうに大…

民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○大串委員 ありがとうございます。 今お答えいただいた御答弁も非常に重要な情報でございまして、今回のG7会合においては、円の為替の問題を特別に指摘して議論が行われたわけではなかったということでございます。そのこと自体も、G7において今の円の為替相場をどう見られているのかというのがあらわれているんだと思うんですね。 そこから一歩進んでお尋ねさせていただきたいと思います。 今、G7あるいは世界経済を見る中においてどのようなことが世界経済のリ…

民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○大串委員 ありがとうございます。 今回、リスク調整の重要性について改めて認識されたということでございますし、今、日銀総裁がおっしゃいましたように、このリスク調整、財務大臣にもお願いしたいんですけれども、金融市場の一方的な動きに関するリスク評価のあり方はぜひ強く気にとめていただいて、今後の政策運営あるいは国際会議の中では、その点に関して、留意し、発言していただければというふうに思います。 さて、ここで、日銀の独立性というものに関して議論…

民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○大串委員 安心したような気がしました。今おっしゃったのは、求められているのは十分な意思疎通を図る、それによって大きな政策の流れが一体となっていくような方向になるように、実際に行うことは十分な意思疎通を図るんだということをおっしゃいました。 総裁、それを前提としますと、私、先ほど申し上げました政府の文書の中に、主語が「政府・日本銀行は、」と打たれて、そして、最終的には「一体となった取組を行う。」こういうふうに書かれていることに関して、日…

民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○大串委員 私も、政府と日本銀行が経済政策の大きな枠組みを共有して同じ方向性に向かうということになる、これは非常に重要なことだと思いますし、そうならなければならないと思います。 ただし、重要なのは、そこに至る過程で必要なのは十分な意思疎通を図るということであって、具体的な政策をどうこうするということを、政府と日本銀行の間で、日本銀行の意思がある程度プレッシャーをかけられる形で変えられるということがあってはいけないと思うんです。その辺の考…

民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○大串委員 きょうは下村官房副長官にも来ていただいています。 官房副長官に同じような問いをお尋ねしたいんですけれども、先ほど、率直な意見交換を促進するために非公開なんだとおっしゃいました。しかし、世の中の目から見ると、金融政策も含めて率直な意見交換であるからこそ、より開示すべきじゃないかということなんだろうと思うんです。 官房副長官、これは結果だけでも、いろいろな方法はあると思います、例えば日銀の政策会合だったら、概要を出し、その後議事…

民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○大串委員 非公式ということでも、あと、自由な意見交換を促進するという意味でも、公開にできない理由はないと私は思うんです。かつ、非常に金融政策に関する総理と日銀総裁がお話になる場所であるからこそ、どういう話があって、どういう議論だったんだということを公開するべきだと私は思う。 日銀総裁は、今、下村官房副長官と同じような答弁でございました。先ほど私が日ごろの実践からと申し上げたのは、まさにこういうところから、日銀総裁には、いや、私だったら…

民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○大串委員 その点、先日の十一月の議論のときにはそこまで確認できなかったわけでございます。今おっしゃいました、金融機関の御自分の預金口座から振り込みする形で相手方の口座に振り込まれましたということでございました。 この件に関する議論がずっと行われてきたのは、総裁の公正性、中立性が問題ないんだということをこの委員会の議論の場を通じて世間に広く公知してもらいたいという意味で行われていたわけでございます。それによって、より仕事もやりやすくなる…

民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○大串委員 時間が来ましたのでこれでおしまいにしますが、先ほどの官邸との意見交換の公表の件、記者会見あるいは事後報告の件、ぜひぜひよく検討していただいて、またこの辺に関しては意見交換をこの委員会の場でもさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○大串委員 民主党の大串博志でございます。前回に続きまして、少年法等の改正、これについての議論を進めさせていただきたいと思います。 前回、私の方から議論させていただきましたのは、総論に近いところでございました。改正が必要な理由として、凶悪なものも含めて少年非行が非常にふえているという現象がどういうところでとらえられているのか、それをベースに、どういうふうな議論で少年法の改正という形になってきているのかというところを議論させていただき、か…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○大串委員 今お尋ねしたかったのは、今回厳罰化と言われる方向での対応をとろうとしているわけですね、その前に、児童自立支援施設などを通じて、今おっしゃいましたか、家庭的な雰囲気の中で子供たちを教え導くというような方向での対応が十分なされているか否かという分析がどこで行われたのか、それが行われて、ここまでやったけれどもこれ以上のところはなかなか手が届かないから少年法の改正をしていかなければならないんだ、厳罰化の方向を考えていかなければならな…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○大串委員 今御答弁いただいたようなことをお尋ねしているんじゃないんです。 すなわち、今回厳罰化と言われる方向での改正がなされようとしている、その前に、子供たちを教え導くというやり方から、先々週も保護司の方々の話をしましたけれども、児童自立支援施設も含めて、今、入所率が四割と言われている、本当に十分に活用されているのかどうか、そこに入っていらっしゃる子供たちが十分そこで更生されていっているのかどうか、その体制は十分なのかどうか、人員は十…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○大串委員 そういう今言ったようなお答えを求めて聞いているわけじゃないんです。何度も申し上げています。私がお尋ねしているのは端的なことなんですよ。 すなわち、今回の法案を検討する段階において、児童自立支援施設等も踏まえて、その段階で、教え導く過程でのことが政府としてもっとやれることがあるんじゃないのかというのを検討したかどうか、事実関係だけ聞いているんですよ。そういう検討をやったのかやらなかったのか、それだけでもお答えください。やってい…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○大串委員 もう一度確認したい。今、検討会ということをおっしゃいました。この検討会はどこの検討会で、いつ開催されて、どういうふうな報告書なりなんなりに上がっているんですか。その事実関係で結構ですので。

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○大串委員 大臣にお尋ねしたいんですけれども、今の検討会の報告書、実は私、初耳なんです。いろいろ勉強させていただきましたけれども、この検討会の報告書に至ったのは初耳です。 大臣はいかがでしょうか。このような児童自立支援施設、こっちの方での、教え導くという方向においてどのようなことができるかどうかという検討が厚生労働省の検討会で行われていた、その結果を踏まえてこの法案がつくられているかどうか。その点について、法務省の方ではどういうふうに受…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○大串委員 この点は、今大臣、具体的な研究会のことに関しては承知していないとおっしゃいましたけれども、実は、非常に重要な、まず議論の入り口だと私は思うんですよ。子供たちの更生、非行に走らないという状況をつくり出していくために、ではどういうふうな体制が必要なのかということを考える際において、教え導くのかそれとも厳罰化でいくのか、その最初の判断なんですね。そこのところを検討会のあり方に関して知らなかったというのは、私は非常に心もとない感じが…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○大串委員 今回の改正案が、厳罰化だけじゃなくて福祉の方にもきちんと配意をしているというふうなことをおっしゃいました。そういう要素もあることは私もわかります。ただ、私が申し上げたいのは、いろいろな法律の具体的な改革案を考えるその前提として、政府の方でしっかり、まず第一義的な入り口として、子供たちの非行、犯罪をなくしていくためには、児童福祉の世界でよりやっていくべきことが多いのか、それとも、いろいろなサンクションをふやす方向でやっていった…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○大串委員 ちょっと具体的なイメージを私は知りたかったわけです。 すなわち、例えば、町で夜徘回している子供たち、あるいはそれ以外、事件が起こっていそうな場所の周りにうろうろしているそういう子供たちに対して、警察官の方々が君たち、君たちというふうに声をかけたりする、それが今の調査なのか。それとも、例えば、今の児童福祉の世界で一時保護という制度がありますが、一時保護をされている子供たちに対して警察の方々も協力して調査をされている、そういうの…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○大串委員 ちょっと時間がないので、端的にお答えいただければと思うんです。 調査をしますね。調査をして、恐らく話しかけ、尋ねたりすると思うんですけれども、その成果物といいますか調査をした結果がどういうふうにその後用いられていくのか。何か調書みたいになるんでしょうか。調書みたいになったとしたら、それがどういうふうに使われていくんでしょうか。そこについてお答えください。