大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大串(博)委員 答弁はそういうものであろうと思いました。しかし、担当としてこれにかかわってきた者として、心配しているから申し上げているんです。 かつ、よく政府であるのは、何がしかの措置がとられて、これはTPPに対しての対応ではございません、国内的な要因からこういうふうな政策変更をしましたというふうに国内では説明する。しかし、アメリカなど海外の国は、それをうまく捉まえて、TPPでこれを日本からとりましたというふうな説明をするということが…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大串(博)委員 ありがとうございました。 最後の言葉、いずれの地裁判決が出ても、高裁判決は確定したものであるということを踏まえてやっていく、すなわち、長崎県の理解を得て対策工事をやるということがまず第一になっていく、ここは勇気づけられました。そのことはぜひ実行していただくということをお願いして、質問を終わらせていただきます。 終わります。
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 民主党の大串博志でございます。総理、よろしくお願いします。 きょうは、三十分時間をいただきまして、予算委員会で現在の国政の重要事を議論させていただきたいというふうに思います。 きょうは、私自身も、先ほど篠原委員からも話のありましたTPPの課題、あるいは財政政策などについての課題等々を議論させていただければというふうに思います。 まず、TPPですけれども、今、篠原議員から脱退の話もありました。私は今、衆議院の農林水産委員…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 いま一つ、総理、確認させてください。 本会議でも総理は質問に答えて述べられました。このTPPに関しては、国民の皆さん、どういう議論になっているのか大変知りたいという声が多うございます。各国政府とも、交渉に参加している国は、いろいろな方法を通じて情報開示を国民の皆様にやっているという状況にございます。 国民の皆さんにできる限りの情報開示をしていくということ、国会でも述べてきていらっしゃいますけれども、いま一度その御存念を…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 情報開示をできるだけしていきたい、そういう政府としての方針だというふうに理解しました。 その上で、本当にそうなっているのかということを確認させていただきたいと思います。 私たち、七月の末から本交渉に日本は入りました。マレーシアの会合です。それ以降、いろいろな情報が国会、そして国民にも出てくるものだろうと思って、いろいろな会議を政府とも設定してもらいました。しかし、返ってくる答えは一辺倒でありました。TPPは秘密保持合意…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 情報開示に関するこの政権のスタンスが非常によくわかると思うんですね。すなわち、秘密保持合意の中で、何が出していい情報で、誰にどういう情報を出していけないのかも言えない、そういうお答えなんです。 しかし、資料をきょうお配りさせていただいていますけれども、二ページ目を見ていただきますと、これは、USTR、米国通商代表部のホームページの資料です。「TPPの透明性について」というところで、線を引っ張っているところを見ていただき…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 私が申し上げているのは、先ほど甘利大臣が口頭でも言ったようなことを各国は文章にしてホームページにも載せているということなんです。どういう文書は出せて、どういう文書を誰には出せないかと。しかも、政府の外の人間であっても、交渉に関して相談するべき人間がいたら、そこにはドキュメントをリリースできるというところまで書かれているんです。そのようなものが今回の秘密保持合意なんです。それも、一つ一つ、誰に何を言えるかも言えないという…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 情報開示をしっかりしていくんだという思いを国民に信じさせてほしいんです。そのためには、一つ一つ、まさか疑われるようなことがあってはいかぬと思うんです。例えば、まさにこの秘密保持合意に関する情報開示すらこれだけ劣っているということが国民には疑念を抱かせる、そういったことがないようにしていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。 さて、TPP交渉のサブスタンスの方ですけれども、先般、先ほどもお話がありま…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 交渉の状況をお尋ねしているのではないんです。党の総裁に、自民党J—ファイル二〇一三に書かれている、農林水産分野の重要五品目等の聖域を確保する、この意味は、重要五品目でこれまで一度も関税撤廃等々がなされていない五百八十六品目、これを意味するんですかということを聞いているんです。
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 今の発言からすると、党の方で検証が五百八十六品目について行われるということを許されるということは、農林水産分野の重要五品目等の聖域というのは、五百八十六品目、一マイナスも一プラスもないということではなくて、検証された後、五百八十六品目より少ないものが守られる結果となることもあり得るということがここには書かれているんだという理解でよろしいですか。
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 私は、あくまでも、このJ—ファイルに何が書かれているのか、どういうふうにこれを読むべきか、どういうふうに解釈すべきかという、きのうも実は、私、地元の農業地域を歩いてきました。そうしたら、口々に言われたことが、自分たちは、ここに書かれている重要五品目、聖域というのは五百八十六品目だと思っていたし、今でも思っているというふうに口々に言われます。恐らく、ここにいらっしゃる自民党委員の皆様も、あちこちでそう言われていらっしゃる…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 何度お尋ねしても、五百八十六品目だ、これを守るということが私たちの約束だという言葉が出てこないのが私は不思議なんです。というのが私の地元の農業の現場の肌感覚とは違います。そこが、非常に私たちは不信感、先ほどの情報開示が足りないものも含めて不信感を抱かせる結果になっているんじゃないかというふうに思います。 もう一つお尋ねしますけれども、公約というのは、攻めるものは攻める、守るものは守る、国益を最大限追求するというところで…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 私は、これが公約かどうかということをお尋ねしたわけで、申し述べることが適当であるかどうかをお尋ねしたわけじゃないんですよ。交渉との関係でお尋ねしたわけじゃなくて、この読み方をお尋ねした。 どうもTPPに関しては非常に歯切れの悪い答弁が続くというのが私の前国会からの感じでございまして、かつ、交渉が始まっている今、やはり国民の皆さんの関心は非常に強いと思います。 ぜひ委員長にお取り計らい願いたいんですけれども、TPPの集中…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 それでは、次の質問に入りたいと思います。 消費税の決断をされました。そして、そのときに経済対策のアナウンスもされました。その中で、復興特別法人税の一年前倒しでの廃止ということも決められました。それが本当に効果を持つのかどうかということが大きな論議の対象になっています。本当に景気あるいは賃金や雇用に広がっていくのかというのが国民全体の課題あるいは関心でございます。 総理は、閣議決定の中あるいは累次の発言の中で、復興特別法…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 要請をされるのはよくわかります。要請だけなのかという気も同時にいたします。本当に、大衆消費増税をして企業減税なのかという声に対応するには、もっとしっかりした仕組みをつくらなければならないんじゃないかと思いますし、賃金というものに対する正しい理解をしていただきたいというふうに思います。 一例が、先般の所信表明演説の中に、連合の資料として、ベースアップをする企業が五年ぶりに割合として二桁になりましたという言葉がございました…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 正しく理解していただきたい。ベースアップというのは、賃金表全体が上がるということなんです。労使交渉では最もハードルの高いものなんです。一つ一つの個人に対する手当、住宅手当、あるいは子供に対する手当、疾病に対する手当を上げましょう、上げません、これも交渉としてあります。しかし、ベースアップというのは、とんでもなく難しいんです。 ですから、先ほど総理もおっしゃったように、幾つかの企業がベースアップを考えている、これはいいこ…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 終わりますが、甘利大臣の先ほどの発言も間違っていて、賃金改善分という先ほどの項目には一時金は入っていないんです。 こういった非常に雑な理解のもとに賃金のことを語られる。極めて心配。(発言する者あり)
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大串(博)委員 民主党の大串博志でございます。 先ほど後藤委員からもありましたけれども、本国会、恐らく最後の一般質疑という形になろうかと思います。林大臣とも議論をさせていただきましたけれども、次につながるような議論をきょうもして、夏、秋というふうにつなげていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 早速質問に入らせていただきます。 まず、諫早湾干拓の問題に関して、二年半前の福岡高裁の判決確定を受けて、十二月という期…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大串(博)委員 今説明を聞きましたが、確かに、しっかりとした対策をとるためにも、対策工事は、入札も終わり準備が整っているということでありますけれども、それを行わせていただくために長崎の皆さんに理解をいただく、その努力が足りないのではないかというふうにみんな心配しているわけであります。 十二月というのが法律上の期限ですね。これを、一体いつごろまでに本当に工事に取りかかれればぎりぎり間に合うのか、それをみんな気にしているわけなんです。一体…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大串(博)委員 今説得に向けて活動を行っているという話がありましたけれども、大臣は二月の初めに現地に行かれましたね。お話をされました。その後、どういうふうな取り組みをされているのかというのを私も調べてみました。見てみるところ、農政局の事務所長さんが行かれているケース、これは大多数あります。それは当然でしょう、農政局の事務所長さんですから、現地ですから。あとは、九州農政局の方々がちらちらと行かれている。本省の局幹部の方で行かれているのは…