大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○大串(博)委員 田村大臣ともちょっと議論させていただきたいと思います。 GPIFは、私たちの百兆を超える年金資産を運用しております。このGPIFは、前回の財政再検証のときから以降、求められている運用の目標といいますか、ございます。名目賃金上昇率プラス一・六%、足して四・一%という目標でございます。つまり、金利分を一・六%、こういうふうに置いているわけですね。 GPIFはこれを達成してきているんじゃないかと思うんです。いかがでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○大串(博)委員 今御発言がありましたように、GPIFは、これまで財政再検証で求められている運用利回りを達成してきています。ですので、ある意味、年金の運用、いわゆる百年安心の年金と言われてきた、百年後に一年分の年金支給分の積立金があるということを達成してきているんですね。 ですので、その中で、先ほど甘利大臣がおっしゃった、安全と有利をどちらも最大、極大化すると。実は、そんなに利ざやをこれから大きく稼ぐという必要は、少なくとも今の年金の仕…
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○大串(博)委員 マクロ経済スライドがかかる結果、基礎年金に係る所得代替率はほぼ六割ぐらいに下がってしまう。つまり、基礎年金を持っている方々の所得代替率は、これから平成五十年までの間に三分の二になってしまうということなんです。この現実を踏まえて、さらに年金問題、もっともっと議論させていただきたい、この予算委員会の場でということを申し上げさせていただいて、私の質疑を終わります。
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大串(博)委員 民主党の大串博志でございます。 公述人の皆様には、それぞれのお立場から大変有益な御見識を御開陳いただきまして、ありがとうございます。大変勉強になりましたし、きょう、残りの時間を使って、いましばらく深めさせていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 私は、経済の世界の出身なものですから、その世界を中心に議論させていただきたいと思うんですが、まず、末澤参考人にお尋ねしたい、こう思うんです。 この予算委員会、…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大串(博)委員 明快な説明、どうもありがとうございます。 もう一つ、私は、今回の政府予算あるいは政府予算の前提となる政府経済見通しを見ておって一つ気になったのが、今回、ずっとこの予算委員会でも経済の状況、財政の状況を議論してきたわけですけれども、政府の来年度経済見通し、名目で三・三、物価上昇率も含めて考えると三・三と極めて高いものになっています。実質で一・四。政府経済見通しが閣議決定されたころの民間各社のフォーキャストの総計からすると…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大串(博)委員 ありがとうございます。 この辺は、またさらに私たちも委員会の中でも詰めていかなければならない論点かなというふうに思っているところでございます。 島本公述人にもお尋ねしたいと思うんです。 島本公述人は、マーケットの観点からも御専門でいらっしゃいます。これもこの委員会でも議論しました、日銀の金融政策についてです。 今、異次元の金融緩和政策ということで、二年で二%の物価上昇率を達成するという目標で黒田総裁は取り組んでいらっし…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大串(博)委員 ありがとうございます。 それと、あわせて、恐らく、財政赤字とあるいは貯蓄率と表裏の関係になると思うんですけれども、日本の貿易収支と経常収支、御案内のように、貿易収支は過去最大の赤字を記録し、経常収支も相当な勢いで今縮小している、このような状況にあるわけでございますけれども、いろいろな見方があるんだと思います。経常収支は少なくなってきているけれども、海外資産からのリターンで食っていければいいんだというような意見、先ほど末…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大串(博)委員 本当にきょうはいろいろな意見をいただいて、木村公述人、菊池公述人にもいろいろな御意見をお尋ねしたいところでございますけれども、時間の関係で、全部尽くせぬところが大変申しわけなくございます。 ただ、非常に、きょうの朝の公述人の方々のお披瀝にも人口減少社会の話がございました。これはやはりとても大きな課題なんだと思います。これまで私たちが学んできた経済学では恐らく解答のないぐらいの大きな課題に今、私たちは面しているんじゃない…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。 早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。 まず、質問の順番を変えまして、今、交渉もオンゴーイングで続いておりますTPPの課題から始めさせていただければというふうに思います。 報道等でもありますように、今、TPP、土曜日からシンガポールで閣僚間の交渉が行われております。行方はいかにというような注目を集めている状況でございますけれども、ちょっとこのパネルを見て…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○大串(博)委員 前回フロマン氏が来たので今回行ったということでございましたけれども、閣僚会合が今回大筋合意に至るかどうかという極めてセンシティブなところでの訪米、しかも突然の訪米でございました。やはりこちらが行くということに関しては、何がしかのお土産みたいなものを持っていかざるを得なくなるんじゃないかという思いを持った国民の皆さんは多かったと思います。 しかも、結果として、今、ボードに示しているのは、甘利大臣がフロマン通商代表と先週面…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○大串(博)委員 繰り返し、攻めるべきは攻め、守るべきは守るとおっしゃっていますけれども、守るべきものに関してどんどんどんどん、先方がその譲歩を明らかにしない中で、こちらだけ譲歩を示しているというのが現状じゃないかと思います。 実際、今回の交渉が大枠合意になるのかどうか、私はわかりません。しかし、一旦公に日本が、例えば五百八十六タリフライン全部守れると思っている人はいないんじゃないでしょうかと担当大臣が話していること、これは、農水委員会…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○大串(博)委員 今、答えられましたので、それに関してもう少し突っ込んで議論させていただきたいというふうに思います。 今、五千事業に関して形骸化していた部分があるんじゃないかというふうにおっしゃいました。私が申し上げたのは、先ほどの第三者性ということで申し上げたかったのは、すなわち、役所にとって何が一番怖いか、緊張感があるか。下手すると外部の目が入る可能性があるという、そこなんです。 すなわち、実際には一律五千見るのは大変な労力がかかり…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○大串(博)委員 この点、何度も何度も役所の皆さんとも議論をした上で質問しております。 さらに、これは大臣が今お答えになったことだから、外部有識者の目線が形骸化していたからよくなかったと。しかし、私は、外部有識者の目が入り得るということが大切だということを申し上げた。実際、大臣も四月八日に、外部有識者の目が入り得る、そういう取り組みも考えられるとおっしゃったから、では、それがあったんですかということをお尋ねしているんです。 本当にあった…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○大串(博)委員 農水省だけですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○大串(博)委員 これは、去年、四月八日にも問題になったように、外部有識者がきちんと五千事業を見ているかという点で論点になったんです。しかも、大臣は、その点に関して一定程度私たちの発言に理解をしてもらって、外部有識者の意見を聞きながら選ぶということも考えられるのではないかというふうに自分でおっしゃったんです。ところが、結果として見た今、把握しているのは今の段階では農水省だけでございますと。この辺が、いわゆる行政改革に対する具体的な取り組…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○大串(博)委員 本末転倒ではないですか。今おっしゃいました、進行に問題があった場合には、評価を行う側に回っている外部有識者の皆さんから、今の進行はおかしいじゃないかと指摘を受けて、進行役が指摘を受けるというのは、これは全く主客転倒、本末転倒ではないですか。 この進行役というのは、公開プロセスにおいて極めて大切な存在なんです。中立でなきゃいかぬし、最終的にはやはり、いかに厳しく霞が関を律していくかですから、極めて大事な存在であるにもかか…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○大串(博)委員 今るる説明されましたけれども、役所が自律的に改革をする、これでうまくいかなかったのがこれまでの流れじゃないですか。PDCAサイクルともう長年言っていましたよ。役所に自律的にやってもらう、これができなかったから、事業仕分けを入れ、行政レビューを入れ、公開性、外部性のもとでやってきたわけじゃないですか。やはり、自律性に対して相対峙する言葉は、外部性、第三者性。自律性と言えば言うほど、外部性、第三者性は緩まるんです。 この行…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○大串(博)委員 私に言わせると、過渡期ではなく逆戻り期になったということを申し上げさせていただいて、私の質疑を終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。 きょうは、NHK会長及び経営委員の皆さんの発言問題を中心に、前回に続いて議論をさせていただきたいというふうに思います。 NHK会長及び経営委員の皆さんの話、まずは会長の話ですけれども、私は、もちろん、一月二十五日の就任記者会見における発言、これも大きな論争を呼び、物議を醸し、大きな問題を抱えるものだったというふうに思います。しかし、さらに私が問題だと思うのは、その後の…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○大串(博)委員 先ほど申し上げたように、一月二十五日の記者会見での発言が物議を醸し、その後、説明をしていかなければならないという重い責任を負った会長です。それが、個人的発言だから取り消しますという発言をここで繰り返しおっしゃっていた。それが、二月十二日の経営委員会において、その発言のどこが悪いのかということを発言された。しかも、経営委員会の議事録は、法律に基づいて公表されることになっております。通例でいうと、あと一週間のうちにいずれに…