大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大串(博)委員 ここがスタートポイントなんですよ。ここをしっかり認識されないと、私は、また国土交通省はこの誤りを犯すと思いますよ。 国土交通省は、今回の特別監査及び事前対応において落ち度があったとお認めになった方がいいんじゃないですか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大串(博)委員 大臣、事故が起こってもう三週間たっています。検討委員会じゃないんです。大臣としての姿勢なんです。政権としての姿勢の問題なんです。国土交通省として落ち度があったと認めないんですか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大串(博)委員 終わりますが、重く受け止めるどころの話じゃない。二十六人の皆さんの命が懸かっているわけですから、重く受け止めるどころの話じゃない。 私は、危機感が極めて欠如しているということを改めて申し上げなければならない、このことを申し上げて、質疑を終わらせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党の大串博志です。 野田大臣、どうぞよろしくお願いします。 大臣とは、思い出すと、三年前の予算委員会のときでしたね、委員長さんでいらっしゃいまして、私は野党側の理事でしたので、大分激しい議論を、委員長とではありませんけれども、閣僚の皆さんと交わさせていただきました。大変お世話になり、御面倒をおかけしまして済みませんでした。 当時は統計問題だったですね。かなり激しい議論、堅い議論にもなりました…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大串(博)委員 令和五年度までに、合同点検であぶり出された対応箇所を対応していくということでした。 ちょっと一つ個別にお尋ねしたいんですけれども、私が挙げたのは武雄市の道路の例なんですけれども、道路においても、全国的に、全体で三万九千九百九十一か所の対応箇所があるということが調べられておるんですけれども、佐賀県でいうと六百八十六か所、非常に多いんです。これらを令和五年までに、この箇所を、道路施設者、国土交通省が担当されると思いますけれ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大串(博)委員 相当大変な事業だと思うんですよ。今言われたように、ガードレールの整備、そして歩道の整備、このような道路がたくさん世の中にあるところで歩道の整備をしていかなきゃならないというと、相当大変なことだと思うんですね。 今、令和四年度から個別補助制度があるので、それを使ってということなんですけれども、全国で四万件の箇所ですから、是非力を入れて、子供たちが安心して学校に通えるように頑張っていただきたいと思うんです。 野田大臣にも、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大串(博)委員 是非しっかりお願いしたいと思います。 そこで、ここからは総合調整等の観点なんですけれども、これは非常に、例えば子供の通学路の安全一つ取っても、資料の裏面を見てもらうと分かりますように、各省が絡んでいます。これはざっと、細かい資料で失礼ですけれども、文科省、国交省、警察庁、厚労省等々が絡んでくるわけですね。横調整が必要になってきます。 先ほど内閣府の方の答弁で、これらの取りまとめは今、若宮大臣だということでありました。昨…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大串(博)委員 確認ですけれども、例えば、今回の小学校の通学路安全管理のための緊急対策は、令和五年までに完成させていくということになっているわけですね。こども家庭庁も立ち上がっていきます。 今の御答弁、もうちょっと切り返させていただきたいのは、そうすると、この件は若宮大臣のところから野田大臣が引き取られて、こども家庭庁の担当大臣が、今後は、こども家庭庁立ち上がり以降は、担当大臣が置かれて以降は、総合調整機能として若宮大臣から引き取って…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大串(博)委員 一つ、ちょっともう少し突っ込んでお尋ねしたいんです。 昨日、質問レクをしたときには、担当の方からは、これが野田大臣のところに引き継がれるかどうか決まっておりませんという答弁でありました。今は、引き継がれることになりますという答弁でした。ということは、昨日までは決まっていなかったけれども、質問レクを受けて、ああ、こういう論点があるのかということで、昨日議論されて、それを決められたということかと存じます。 それでは、私、ど…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大串(博)委員 ということは、総合調整機能に関する規定がありますので、総合調整として関与していくと。しかし、若宮大臣は若宮大臣として、この子供の通学路における交通安全ということは引き続き関与されるということでした。 総合調整ということに関して少し議論を進めさせていただきたいんですけれども、総合調整ということで、一段上の立場からと言われています。一段上の立場からとは一体どういうことなのかということなんですけれども、一段上の立場からとは一…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大串(博)委員 各省大臣は、国家行政組織法に基づいて、基本的に分担管理事務を持つのみ、内閣府の特命担当大臣は、内閣府設置法に基づいて、総合調整、内閣の、内閣補助事務という規定がありますので、そこを用いて内閣の重要政策に関する施策の統一を図るということを行う、こういうことですね。だからそこが一段高いんだ、こう言われます。 私、ちょっと疑問になるのは、若宮担当大臣も内閣府特命担当大臣です。各省にまたがるこのようなことの取りまとめを行ってい…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大串(博)委員 今おっしゃった答弁に基づく権限は、若宮特命担当大臣にも全て与えられている権限なんです。だから、私、非常に心配しているんです。本当に一段上の立場とは言えない。だから、このこども家庭庁法案ができたとしても、野田大臣が本当に熱意を持って取り組まれようとしていても、ひょっとしたらというか、かなり高い確率で十分な力を発揮できない可能性もあるんじゃないかという懸念を持っているわけです。 更に申し上げますと、各省大臣との関係もそうで…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大串(博)委員 そうおっしゃるとは思っていたんですけれども。 すなわち、閣議決定をもってして、この大臣にこういう重要政策をやってもらおうということが決まれば、その各省大臣も、内閣府特命大臣と全く同じ勧告権、調査権を持つような国家行政組織法上の規定になっているわけです。だから、今回いろいろ言われている勧告権とか調査権、それをもってして、一段上ということで、こども庁担当の大臣がそんなに力を発揮できるようなものになっていないところが、私、非…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大串(博)委員 配置基準のことは、まだ行われていないので、どこかで大きな意思決定をやっていただかなきゃならないんです。〇・三兆円を得ていくというのはもう決まっていることですけれども、実際の質的改善として、配置基準を見直すか、あるいは加算を大きく加えていくかということは政治決定がなされていないので、ここは大臣に是非お願いしたいんですけれども、いかがですか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大串(博)委員 是非よろしくお願いします。 終わります。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大串(博)委員 立憲民主党の大串博志です。よろしくお願いします。 早速質疑に入らせていただきますけれども、ウクライナの凄惨な状況が日々明らかになってきています。ロシアが撤退するにつれて、無辜の命、多くの民間人の方々が路上で放置されて亡くなっていらっしゃる。本当に、見ているだけでも心が痛むという言葉では言い尽くせないぐらいの悲しみを覚える、そういう状況であります。断じてロシアのこの行為は許されることではない。国際社会と一致結束して、ロシ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大串(博)委員 その点から今日は詰めていきたいと思いますけれども、これまで、コロナ予備費、最初はコロナ予備費は十兆円だったんですよね。最近は五兆円ですけれども、いろいろ使われてきています。その都度、異例ではありますけれども、予算委員会の理事懇に報告をしてもらう、そういう特例なやり方をしてきているコロナ予備費なんですね。 これまでの予備費の使用実績を見てみると、基本的には、基本的にはじゃありません、全部コロナです。医療用マスク・ガウン、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大串(博)委員 いや、何も仮定しているわけじゃございません。私は事実確認をしているだけです。 山口代表は、岸田総理とやり取りした後、山口代表の理解として外に向かって言われていることとして、補正予算を否定しているわけではないというふうに受け取ったというふうに言われているわけです。補正予算を否定しているわけではないという政府のスタンスでよろしいですかということをお尋ねしているんです。いかがでしょうか。 このことは、対策の内容とかじゃなくて…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大串(博)委員 政府としては補正予算を検討していない、山口代表の理解とはかなり違うような言いぶりだと受け止めました。私たちは遺憾に思います、それを。 というのは、補正予算の第一の柱、原油価格が非常に高い状態にあると、資料にあります、皆さん。第一の柱は、原油価格が今非常に高い状況にあって、これに対して何がしかの対応をしなきゃならないということが書かれている。 この第一の柱、これに沿う政策として、今政府の方で三月以降は二十五円幅で元売の石…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大串(博)委員 いま一つ、定光さん、お尋ねしますけれども、五月以降、原油価格が大きく下がるという見通し、ありますか。私はなかなかないと思うんですよ。というのは、今回IEAが大きく備蓄分を放出するということをやりました。これは効果あったかもしれない。しかし、一時的でしょうね。何せ、世界の原油の、石油の一〇%以上を産出しているロシアに対して、これだけ経済制裁をかけ続けているわけですから。五月以降、ロシアへの経済制裁が解かれるとも思えない。…