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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 建築物設備管理科ですか、要するにビルメンテナンスですね。これなんかつくる。しかし、今まで機械とか電気とか建築とか配管とかやっているでしょう。それに清掃を入れてやれば大体できるのですよ。別にそういう科をつくるごともいいです。しかし、今までの先生たちがおるわけですから、それに清掃を入れてやれば大体できる。そういうようになぜやらないのか。そうすると就職も可能だということですよ。 それから、私が感心したのは選択講座というのをやって…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 それから向上訓練ですね。この向上訓練は多くやはり日曜日とか夜間にやっているのですよ。これは私は非常に感心しました。非常に喜ばれておる。ですから、自分の今までの先生方は労働時間、自分が働く労働時間をいろいろやりくりして、そして日曜に出たり夜間やっている。ですから、そういう向上訓練をやっている、これは企業も、中小企業なんかも非常に喜んでおるわけですが、これも評価をすべきだと考えております。 それから、私どもが雇用保険のときにさ…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 そうすると、あなたの方でこういうように解釈しなさいという指示を促されるわけですか。安定所が現実にはストップしておるんだから、局長が頭の中で言ったって、何か通達しなければだめですよ。大丈夫ですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 五十五歳以上はもう入校は差しとめる、こういうことが言われて現地の訓練校では大変心配しておるのです。定年退職というのは皆五十五歳からやめていくのですからね。そういう事実はありませんか。要するに、会計検査院的に言うと、効率が悪いから五十五歳以上はもう訓練しても意味がないじゃないか、こういうことだろうと思いますが、そういうことはありませんか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 それは安心しました。 そこで例の障害者訓練なんです。河野さんも質問されておりましたが、残念ながら余り増加を見ない。それで、私は長谷川労働大臣のとき予算委員会で質問して、若干修正してもらったのです。一年間の訓練、健常者でも一年ですぐ就職はなかなか難しいのに障害者で一年というのは無理じゃないですかというので、若干弾力をつけていただきましたけれども、依然としてそれは余り変わっていない。 例えば一年ですと、障害者ですから体に非常に…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 最後に二点。一つは指導員の研修です。これは非常に重要なことですからね。私は身体障害者の訓練所に行きましたら、散髪屋さんがコンピューターのオペレーターの訓練大学へ行きました、それで意欲満々で、もう卒業するころになっておると思いますけれども、そういう方もあるのです。やはり有給教育訓練休暇というのはむしろ指導員にやったらどうか。まず隗より始める。企業に言うのはなかなか難しいから、役所の方で指導員にやって、それは全部はできませんよ…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 私は、国鉄の労働問題について質問したいと思います。 御存じのように、国鉄は今非常に厳しい情勢下に置かれております。言うならば、こういうときこそ労使相携えて、そうして協力をしながら外部のいろいろな圧力をはね返して、そうして真の国鉄再建に向かわなければならぬ、こういうように私は考えるわけです。ところが、現場の実情を見ると、まことに憂慮すべき問題が多々出ておる。一体、こういう情勢にしてしまって国鉄再建ができるだろうか、こういうよ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 退職、派遣、それから休職ですか、この問題は労働者にとっては最大の労働条件ですよ、これ以上のものはない。ましてや日本のように終身雇用制の状態の中では、まさにそのことが死活問題。これが賃金が上がる、上がらないという以上の生涯を左右する大きな問題ですね。日本の終身雇用制というのは、一番典型的なのは中途に入ってくる人は特殊の専門家以外は極めて冷遇されておる。中途採用は労働条件もほとんど全部下がっていくという状態、これが日本の終身雇…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 抽象的にお話しになりましたけれども、現実に職場に参りますと、中央からといいますか国鉄本社から出された通達の中で「現在余剰人員の調整策を強力に推進している中で、五十五才以上が一人でも残るようなことは絶対あってはならない。」こういう指導が行われているのです。これだけ人生で一番重大な問題をむしろ推進しろ、この職場には五十五歳以上の者を残してはならぬ、これは民主主義の時代にあり得ないと私は思うのです。あなたは先ほどから六十歳だとか…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 情勢を十分把握してやらなければ、かつては退職勧奨をして、しかし、現実には大部分が国鉄の関連に行っておったでしょう。あなの方はそういう余地があったのです。勧奨して退職をさせても共済が入る、だから差額の賃金をもらえば収入が変わらないじゃないかといって、そういう余地のあった時代と今日のような情勢とは違うのですよ。こういう情勢下において五十五歳以上は職場に一人も残してはならぬというような指導をするということは、助役とかいろいろな人…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 予算委員会を通じて就業規則問題が大きな論点になり、本委員会においても質問をされたわけであります。しかし、現実には何も変わっていないのですね。国鉄総裁が御答弁になって以来、何も変化がない。すなわち、派遣先はこういうところがあります、直方において池田スイミングクラブとか丸和がありますという募集をしているのです。全然変わっていないのですよ。肝心かなめなときにぴしっと約束をしないでおいて、ぐんぐんと既成事実をつくっていくようなやり…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 現実に我々三月十一日に現場を見たわけですけれども、その際も二つの企業から派遣要請が来ているということを言っておりました。そして、現場長に会って「じゃ、変わったのですか」と言いましたら、「いや、今までどおり何も変わりません」。ですから、国鉄総裁が答弁してから何も変わっていないのですよ。こういう点が問題だと私は思うのです。当然何らか事態の変化がなければならぬ。変化がないでしょう。私は非常に残念に思う。 それから、休職した人が四…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 依然として進めていきたいというところが我々は承服できないですね。現場の方が今までと変わりません、こういう話がありました。現場は今までと変わりません。この態度ではトラブルが起こってもやむを得ない。非常に残念に思うのです。 そこでもう一点質問をいたしますが、この約束をしたことがほごにされるというのは、僕は極めて遺憾だと思う。というのは、この前も私は質問いたしましたが、自分のもとの職場から今度は講習室に教育だというので移した。心…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 常務がおっしゃるのと全然違うのですよ。おまえ、そんなワッペンなんかつけておったら余剰センターに送るぞ、こう言っておるのだよ。全くそういうように言っているのですよ、現場は。ですから、ここでお話しになるのと現地とは全然違う。そうしてあんなにもめるはずがないんだよ、我々が考えれば、あなたがおっしゃるとおりでいけば。ところがぎすぎすしておるでしょう。これはどこに責任があるのかね。僕はあんな今の大事な時期に、本当に一体にならなければ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 それじゃだめなんですよ。そういう言い方がだめなんですよ。ちょっと聞けばいいじゃないですか。そういう行き方が、もう改造は終わりますから、もう後は移ることを推進したい。これじゃ話にならぬです。そういう態度が私はいかぬと思うのですよ。今度はこういう図面で改造したいと思うかどうか。そんな大して意見は違わないのですよ。それを一方的にやりますよ、もう工事は終わりましたから、ひとつ推進していきたい。これはひとつ考え直してもらいたい。これ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 だめだよ。ひとつそういうことは配慮して十分やりますという答弁ができぬのですか。どうもそういう点がこの問題がスムーズにいかない原因をつくっておると僕は思うのですよ。それがそういう答弁ができない。現場が強くてあなたの方ではどうにもならない、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 わかりました。 最後に、こういう状態ではだめですよ。あなた方は指示をしておる。もし中央からこういうふうにしなさいと言うと現場は反発する。それを今恐れておる。その火種はあなた方がつくっておるのですよ。中央が、変えたら承知せぬぞ、そういう空気をつくっておる。これではいつまでたっても解決しませんよ。ですから、その答弁の端々にそれがあらわれておるでしょう。ここが難しいところなのですよ。あなたの方は少し直したらどうかと思うけれども、…

日本社会党・護憲共同1985/03/15

102衆議院 本会議 第14号

○多賀谷眞稔君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員田中六助君は、去る一月三十一日、東京女子医大病院において心筋梗塞のため逝去されました。 自由民主党幹事長であられた田中さんは、昨年九月十九日自民党本部の放火事件が起こった際、病床より直ちに現場に駆けつけ陣頭指揮をとられたのでありますが、結局この無理がたたり、一層体調を崩され、御家族の懸命な御看護もむなしく、ついに不帰の客となられたのであります。政治家の常とはいえ、一身を顧…

日本社会党・護憲共同1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○多賀谷委員 今度の年金の改定は、四十年後の日本経済を見通して、その間の過程を展望しながらつくられたものであります。それだけに、今後の日本経済がどうなるかということは非常に大きな問題が潜んでおるわけです。 そこで、まず経済企画庁に、二十一世紀にわたる日本経済の展望、その成長をどう見ておるのか、その際の国民所得はどうなるのか、これらをお聞かせ願いたい。