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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,011
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会16 件・16%

※ 全 2,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,011 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 いままでも指導指導ということで、実際に実効があがらないで今日のようないろいろな問題で深刻な事態になってきておる。だから私はそれを強力に指導するということが額面どおりにどうも受け取りかねるのですね。だから具体的にどうするのだということをはっきりおっしゃるべきじゃないですか。だってもう十二月まであと幾日ですか。実際に十二月から新聞の用紙も削減になる。新聞協会さん加盟の新聞社でも大きな問題になっておる。協会に入ってないところはなお…

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 そうすると、いま入ってくるものについてそれを把握する。それがなければ次の手が打てない、こういうことなんですね。そうすると、この二五%削減という方向へいく危険というのは、依然として今日の段階では解決のめどが立たない。いく危険がますますそれはちゃんとあるんだという、こういうことになるわけですね。どうもこんな大事な問題がなぜこういうように後手後手になったり、あるいはもう一寸先がやみだという状態になっているのか。ここのところはどうし…

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 鉄鋼とか石油化学、重電機、セメント、こういう十一の業種、紙パも入って十一の業種に一〇%の削減をする。ところがそのうち製紙やパルプ業界に対しては二五%、三〇%供給削減ということが現実に進行している。だから、そういう点からいってもこの新聞用紙に対する問題がよけい深刻になるわけですね。ほかのところはどうなんですか。一〇%でちゃんといっているのですか。ここだけがしわ寄せを受けているのですか、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 あとの成り行きを私は注目したいと思いますけれども、ともかく先ほどから言っているように言論、表現の自由の土台になっているものですから、これについてはっきりと確保をするというこの立場はしっかりと堅持してもらわぬと、政府がこの言論、表現の自由を保障する義務と責任を持っているわけでしょう、これの物質的な土台ですから、基礎的な条件ですから、もしこの通告どおり二五・三%削減されるというような事態ということになったら、このことだけで私は政…

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 いまのお話だと元売りの平均値が一キロリットルで一万二千八百九十八円である、これが前提で、現実の小売りの趨勢を見ると四百五十円から五百円ぐらいだから、三百八十円ぐらいでどうだろうか、こういう結論になった、こういうことになるのですか。 では、この元売りから特約店へは現在の実勢では幾らで売られているのですか。小売り店の仕入れ値は幾らでしょうか。これは幾らが実勢なのか。その辺はどうなんですか。普通、価格をきめるというのは、そういうと…

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 あなた、私の聞いていることをはぐらかさないで、ずばり答えてほしいのですが、三百八十円というのは実勢を見てこのくらいが適当だろうという以上の根拠というものは何もないのですか。そこを聞きたいのですよ。なぜ三百八十円になったのか、これが三百七十円とか三百六十円ではなぜいけないのか。しかも最高価格をここにしようというのでしょう。あとまた伺いますけれども、なぜ三百八十円になったのか、これはどうなんですか。それ以上の根拠がないのですか。

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 それでは答えてください。なぜ三百七十円ではいけないのか、あるいはなぜ三百九十円ではいけないのか。三百八十円になぜなったのか、これを聞いているのですよ。それに答えられなければヤマカンできめたということじゃないですか。しかもそれが最高価格でしょう。地域差もある。いろいろ流通経路が複雑だというのだったら、そのうちの一番共通性の多いものについて事実を調べ、これならということで、普通はそういうやり方をとるでしょう。あるいはその次の直に…

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 じゃ、三百六十円とか三百七十円でなぜいけないのかという、ここだけ説明してくださいよ。そうすれば、わかりますよ。

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 そうすると口銭が五%だというと、それの基数になるのは何になるのですか。それで何に五%の口銭を積み上げて三百八十円になったのかという、ここのところが全部説明になければ、ただ指の先のつめのほうだけ説明してもらったって、本体はちっともわからないでしょう。

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 いまの説明を数式にして、ひとつ委員会で資料としてとるように、委員長から御配慮ください。

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 そうすると、一つは元売りの凍結したリッター約十三円というのが不動の前提であるわけですね。これが不動の前提として正当性を持つのかどうかということが一つ問題になると思うのですよ。この点について、価格の構成要素をそれぞれ分析して、これが妥当だというように検討されたのかどうか、この点はどうなんですか。

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 そうするとやったのかやらないのかという結論はどうなんですか。凍結したときにリッター十三円というのは、これが妥当だという分析をし、その上での結論なのかどうか、この点はどうなんですか。

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 私の質問にストレートに答えてくださいよ。その時点で価格の分析をして、これで押えようということにしたのかどうかという、それはどうだったのか。そのあと値上がりして、考えているよりもほんとうは低いんだけれども、しかし政策的に押えるのだ。それはあとの問題でしょう、十月以降の問題。現実に、それじゃあなたがおっしゃるように、本来よりも低い価格で政策的に押えているんだというように言うんだったら、それはこのリットル十三円になる価格の構成要素…

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 そうしますと、重油の原価は一体わかるのですか。それに精製過程の中で、一体灯油については全部の経費の中でどういう割り振りをして十三円という金額が出てきたのかという、こういう過程というものは全然検討も点検もされたことがない、こういうことなんですか、むずかしいとおっしゃるのは。なぜ十三円になっているのですか。なぜ十三円でいいということで押えているのですか。

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 それではこの石油精製製品全体について原価計算してそれぞれの部門の振り分けを、これはできますね、全体についでだったら。それはどのくらいほかの部門に転嫁されているのかということもわかるわけでしょう。それをひとつそういう原価を国民の前に全部明らかにして、これがほんとうに適正なのかどうか、そういう国民の世論に基づいて適正な価格形成を促進していくという必要があるのじゃないですか。何か通産省だけで胸の中にしまっておって、しかし国民にはな…

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 経済企画庁の物価局長さんお見えになったので、ひとつ物価の番人としてこういう価格形成を、しかも特に指定品目になって、そして皆さんのほうも目っこを光らせなければならない、こういう事態ですから、その辺での価格形成についての追跡調査をし、そしてそれを適正価格にきちっと押えていく、こういう方向で実際におやりになっているのかどうか、そしてそれについて特段今後の決意、方向というものはどうなのかという点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 小島さん、調べもしないうちから妥当なものかもしれないなんてそんなことをおっしゃっては困る。実際にはいままで企画庁独自のベースではそういうことはおやりになったのですか、灯油や何かの問題について、あるいは石油製品について。

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 そこで、一つは、いま各小売り店に割り当てのようなことをやっているという、これはそういう話を私もずっと小売り店、小売り業者に当たって、実はきのう聞いてきたんですよ。たとえば、出す量の七割は割り当てだ、民生用のものとして渡す、しかしあとの三割についてはそうはいかぬ、こういうことで値段の、仕入れの価格が違ってくるんですね。大体リッター十五円五十銭で七割はもらえるけれども、あとの三割はたいへん高い。十八円から二十円くらいの値段になる…

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 いまのそういう割り当てでやっているというのは、通産省で指導してそういうやり方をやらせているんですか。あるいはいまのそういう割り当て制度みたいなやつを通産省は是認されているのだろうか。どうなんですか。

日本共産党・革新共同1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○増本委員 あなたが言う業務用というのはどういう範疇に入るんですか。たとえば小売り店から買ってきてそして事務所の暖房用に使う、町の小さな事務所の、あるいは商店の暖房用に使う、石油ストーブ一つ置いて本屋さんやっている、これは業務用になるんですか。小売り業者は一々その使途を聞いて値段をつけて売るということになるんですか。