増本一彦
会議録に記録された「増本一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,011 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会36 件・36%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会16 件・16%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会16 件・16%
※ 全 2,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 いま一つ増税の問題で報道されているのは自動車関係税とそれから印紙税、登録税ですね。たとえば登録税の場合ですと、この十年間定額部分については一・六倍くらいしか上がってないのに——しかも特にお医者さん、弁護士さん、それから公認会計士というような人たちの登録の場合には十年間二万円の登録税がそのままになっておる。定率部分についてはそれぞれ価額が上がってきますからそれに応じて上がって四倍以上にはなっている。だから、ここいらの不均衡を…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 では、この際申し上げておきますけれども、この報道によりますと、いま一つやり玉に上がっておるのが弁護士、医師、公認会計士などの新規登録の場合の二万円をもっと引き上げたいというお話もあるようですが、一つはこういうときに私考えてもらいたいのは、新しくなる人ですから、やはりここの部分については十分それなりの根拠を持っているわけです。だから、十年間値上げもしないで来ているわけですね。前の事務次官の高木文雄さんがやめられて弁護士になる…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 それから自動車関係税で、増税の問題は問題として、これはこれまでにもいろいろ議論してきましたけれども、もう一つ、特にこれを目的財源から一般財源にしてしまおう、あるいは公共交通体系全体の整備のための財源に使おうとかというような、そんな意見までどうも税調の中でも出ているようですね。その辺の議論の中身と、それから具体的に大蔵省としてはどういうようにお考えになっているのかですね。 私は、たとえば道路財源で揮発油税とか地方道路税、いま…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 それから、第一部会の方で所得課税の問題を議論されているようですが、経団連の方で二十二日ですか、来年度税制改正ということで意見書を出しましたね。皆さんもごらんになっていると思うのですが、企業課税の強化に反対をするということで、あるいはまた土地重課を廃止しろというような要望を出しているわけですね。私は、いまの税制全体の行くべき方向から見ると非常に逆行する意見を提起しており、まことにずうずうしい限りだと思うのですよ。皆さんの方で…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 そこで、一つは、皆さん方やそれから第一部会で、いまそれぞれ非常に議論になっております所得税の減税、この点についてはどういうように考えているのか。 それからもう一点は、あと時間がありませんのでかためて申し上げますが、来月の二日からいよいよ中期税制の検討に本格的に移っていくのだということが、これも報道です、恐らくそうだろうと思いますが、その際に、新税制構想の資料を作成して税調に提出をする、こういうことも報道されていますが、かね…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 所得税減税は非常に消極的なお答えなんですけれども、来年度の増税を含めてどうするかというのは、今後の経済状態がどうなるかということによって、その見通しも明確にした上でなければできぬというさっきのお話でしたでしょう。それとのかかわりで、この所得税の減税だって同じようなことが言えるわけでしょう。いま個人消費支出をもっと伸ばすべきだ、それ以外に、いま全体として中だるみと言われているこの景気を回復していくことができないじゃないか、こ…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 それでは物価調整減税というのはどうなんですか。これは物価の推移を具体的に見て、まさに経済と密着したところで判断するという性質の問題でしょう。その点についても、審議官はというか、主税局は、大蔵省当局は非常にかたくななんですか。いまと同じですか。御意見はどうです。
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 時間ばかり食いますので……。しかし、それを含めて検討してください。 ちょっと残り時間が少なくなりましたけれども、田中前首相が収受した五億円の賄賂についての課税問題について、参議院の大蔵委員会で先般議論がございましたね。一体いま国税庁としてこの課税問題について、あのときの議論では、まず第一は、いままでのは賄賂というものは有罪になれば追徴されるから課税をしてなかった、しかし金額が多いからこれは検討をする必要があるというような趣…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 一番最初の問題が皆さんの認識でいくといわば入り口のところなのでしょう。つまり追徴没収されちゃう、公訴提起によって五億円を追徴没収するぞという国家的な意思表示がなされている以上、そうするとこれは将来利得がなくなっちゃうものだからいま課税するのはどうか、ここでの整合性の問題が出てくる。ここで一定の前向きの結論が出れば、あとの一時所得か雑所得かという所得区分の問題は、いまお話しになったように所得の実調の中で得られた資料で判断すれ…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 いまお話しになったように、一つは公訴提起から最終判決がおりるまでの間には相当期間かかるでしょう。一審だけじゃなく三審までいくかもしれませんね。しかし、その問題があるから、その間の存在する利得について課税する、もし裁判が長びけば除斥期間との関係で今度は課税できなくなるというおそれもある。それも一つの要請ですよ。 もう一つは、刑事裁判なり刑事訴訟そのものの要請からいくと、田中氏についてこういうことを言うのはちょっと私もいやなの…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 しかも四十八年に二億五千万円ですか受け取っているわけでしょう。これは通常のあれでいけば三年だから、五十二年の三月十五日で除斥期間が切れちゃうわけでしょう。だから、どっちにしても早急に解決して、実調もやり、判断を早くやらなければならぬ、そういうときにいま来ているわけでしょう。この点が一つですね。 それから、いまちょっと次長のお話の中で、公訴提起があったので、それとのかかわりでこれからの課税の問題がどういう影響を与えるかという…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 結局、五億円の使途がわからないと言っているのですね。こういうのは実調で初めてわかるのですよね。そうでしょう。税務署の調査によってわかる部分というのは非常に多いわけですね。それを公表されるかどうかという点では皆さんと私たちの間で守秘義務の問題で議論のあるところですけれども、しかし少なくともそこのところが捜査機関によってわからないという以上——しかも四十八年までについては田中金脈のあのときでずっと調査をしたのですね。したけれど…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○増本委員 きょう閣議で人事院勧告の実施をお決めになったようですが、先にこの点について二、三大臣の御意見を伺っておきたいと思います。 この人事院勧告は、この後どういう具体的な実施の道筋でいつごろ給与法の改正案を含めて処理される見通しになっているのか、ひとつ財政当局のお考えを明らかにしてください。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○増本委員 人事院勧告の完全実施を進められるというお話ですが、その中で、特に勤勉手当については引き下げが勧告で出ていますね。私たちはこの引き下げはきわめて不当だとも思いますけれども、それをさらに原状に戻すことを含めて、これは一定の将来の問題になると思いますけれども、財政の見通しを含めて、こういう労働条件を引き下げた部分をさらに引き上げていくというような方向では、大臣としてはどういうようにお考えなんでしょうか。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○増本委員 そこで、赤字国債が去年とことしと立て続けに発行されるわけですが、来年も赤字国債は、政府の中期財政見通しその他を見ましても、免れないという前提でいろいろ議論もされているようです。そこで、来年度の予算編成のいろいろな作業も行われてきているわけですけれども、一つには、発行の限度額を検討する場合でも、来年の景気の問題と、それから税制改革でどれだけ具体的な財源の手当てをするかという両様の問題が十分検討の材料に上らなければならないという…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○増本委員 特例債の発行限度額三兆七千五百億、来年度はもっと減らしたい、限度額の上でも減らしたいということなんですか。それとも総予算の中に占める割合、そういう意味で割合、比率で減らすという意味なんですか。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○増本委員 いま税制調査会でいろいろ作業が始められているようですけれども、具体的に来年度の税制改革でどの点が具体的にテーマとして選定され、あるいはどういう作業が具体的に進められているのか、いまどういうところに来ているのか、その点をひとつ明らかにしてください。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○増本委員 五十二年度税制改正の具体的な作業はいつごろから始まるのですか。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○増本委員 そこで、これから後、ほぼ今年度半年の間の経済の動きいかんでは——せんだっての大臣のお話ですと、景気が底がたくうまく上向きつつあるというようなお話もされましたけれども、そういうものが今後の税収にやはり敏感に影響してきますね。限度額は三兆七千五百億ですけれども、その中で当然これは最小限度の発行にとどめるという再三の答弁も大臣から前回の国会でもありますけれども、大体この後半年後の税収の見通しと、それから限度額三兆七千五百億の中でこ…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○増本委員 それでは、一つは、年度内の所得税の減税その他の問題もございますけれどもそれは別として、たとえば年度内に一定の税目について増税を図るというようなことの検討は主税局あるいは財政当局で行ったことがございますか。