増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○国務大臣(増原恵吉君) 職員の人事管理は、団体交渉という考えで中央も地方もやっておるのではないかという御趣旨であったかと思いますけれども、現在のところ、政府として国家公務員法改正の提案の段階では、そうした問題は公務員制度審議会で審議をしていただくということで、団体交渉その他の労働権をフルに職員団体に認めるという前提で今度の国家公務員法の改正をまだいたしておるわけではございません。したがいまして、これは公務員制度審議会でひとつ慎重に御審…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○国務大臣(増原恵吉君) 懲戒処分そのものは管理運営の中に入る概念でございまして、懲戒処分そのものが交渉の対象になるとは考えておりません。ただ、懲戒をされた結果、労働条件の問題に関連をするような事項が出てまいりました場合に、その労働条件に関する問題について交渉の対象になるというふうに理解をしておるわけでございます。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○国務大臣(増原恵吉君) 公務員担当ということで私がお答えをいたしまするが、ちょっと事情がよくわかりませんので……。まあ御承知のように、勧奨退職ということは、制度上は一応認められて、割り増しをつけ得るようにもなっておるわけですが、おっしゃるようなとおりのことが行なわれておるかどうかということについて、ちょっと事情をつまびらかにいたしません。その場合に、勧奨をどういう形でやりましたか、事情を調べましてからお答えを申し上げます。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) その点たいへん残念ですが、労働大臣が参りましてからお答えをさしてもらいたいと思います。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) 二条の精神は、もとよりこれを批准をするというたてまえに立つわけでございまして、この精神に即応をして国家公務員法もこの趣旨に沿うように改正をする。もとよりこの二条の精神を尊重をしていくというたてまえで国家公務員法の改正を提案をしておるわけでございます。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) 各条項とも同じでございます。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) 今回の八十七号条約批准に際して、抵触をする面、あるいは趣旨として適当でなく改正を必要とする面は、提案しておりまする国家公務員法改正の中でこれを改正をすることにいたしておるわけでございます。この法律の改正によって、その点は解決ができるというたてまえで改正提案をいたしておるつもりであります。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) 国家公務員について申しまするならば、申すまでもないことでございまするが、その地位、身分といいまするか、これは法令によって定められておるわけであります。地位、労働条件等基本的なものは、給与にしましても、法令によって定められている性質のものであることは申すまでもございません。そういう性格の国家公務員の職員としてのあり方については、オープンショップをとることが八十七号条約の趣旨に反するということはないと考えられる。I…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) ILO八十七号の趣旨からいいまして、これがどういうショップ制をとることがいいかということについての言及はないものというふうに解釈をいたしておりまして、先ほども申しましたように国家公務員のたてまえは、法律によってその身分の得喪が行なわれるわけであります。かえってクローズドショップ制をとるというふうなことは、その身分の得喪について都合が悪いとむしろ解釈をすべきものである、自由な加入、非加入という制度のほうがむしろよ…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) 三条の精神で、「その規約及び規則を作成し、」という点をお述べになったものと思うのでございまするが、国家公務員の場合は、繰り返し申し上げるようでございまするが、その基本的な身分、労働条件等は法令によって規定をされ、これはまあことばをかえれば保護されるものをというたてまえのものでありまするので、その身分の取得は法令によって行なわれる。規約の性質上当然に公務員の身分収得に影響するということよりも、やはりオープンショッ…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) 登録の問題は、そのあとに続きまする法令によりまして登録をされた職員団体は法人格を取得し、あるいは使用者側に対して交渉の地位に立つというふうな点が規定をしてあるわけでございまするが、職員団体として結成をされることについての何ら別の制限は加えておるわけではございませんで、八十七号条約にその点が抵触をするものとは考えないわけでございます。法人格の取得につきましても、今度の改正法に盛られておりまするところで、八十七号条…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) 政府として国家公務員法をつくる考え方は、全体の奉仕者としての国家公務員のあり方についての考え方であります。その中に、もとより勤務条件、労働条件等が重要な問題として入るわけであります。全体の奉仕者としての公務員のあり方をきめるということが、同時に一面から見ますればILO条約に示す諸種の労働条件等に関する問題となってくるわけでございます。特に介入をするというふうな意思で公務員法を制定をする、あるいは改正をするという…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) ちょっと御質問の趣旨がのみこみかねたから、とんちんかんなお答えをするかもわかりませんが、警察関係は、これを組合をつくることから除外をしておるわけでございます。これは監獄、海上保安庁などもこの範疇に入るわけでございます。そういうものは条約の趣旨から申しましても、組合結成の条項から除外をするというたてまえをとっておるわけであります。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) ただいま政府委員から申し上げたような趣旨で改正案を提案をいたしたわけでございます。政府としては、「主たる」という文句を入れる必要はない、原案のままで御審議御承認願うのがけっこうである、かように考えます。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) 繰り返すようで恐縮ですが、「主たる」という文字が入りましても入らないでも、同様の解釈ができるものという解釈をとっておりますが、そうした点を考えた上で、「主たる」という文字を入れないという原案をつくったわけでございます。そういう原案に御賛成を願うことがたいへんけっこうであるというふうに考えます。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) 趣旨として特別違った趣旨があるとは、先ほど申し上げたように、考えておりません。そういう趣旨で、まあ、なくてもいいものはないほうがよかろうという考え方で、その趣旨で御理解を願いたいと思います。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 御質問のILO八十七号条約批准に開運をして、当然抵触をして法律を改めるべき点があるのは、ただいま御指摘のような精神に照らして改革を要する点があるわけでございます。このたびの国家公務員法の関連する改正につきましては、ただいまも御指摘がございましたが、職員団体の構成についての問題、登録についての間問題、チェックオフの問題は、地方公務員関係の問題でございます。国家公務員としては、従来からその制度をとっておらないわけで…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 公務員制度審議会は、この法律が御可決をいただきまするならば、全体としての九十日以内といり公布の時期をもちまして、なるべくすみやかに発足できるような準備を福々進めていきたいと思います。公務員制度審議会の審議それ自体は、自主的な審議をしていただくわけでございまするが、しかし、政府としては、お述べになりましたように重要な事項が施行延期ということになるわけでございまするので、これは慎重な御権蔵のうちにも、ひとつ十分すみ…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 政府側から提案をいたしまして衆議院において修正になりましたものが、内閣提出、衆議院送付として参議院に送られてまいるわけでございます。その場合は、参議院において御審議になる基本は、修正案ということになるものとわれわれも了解をいたしております。ただ、そういう場合は、提出者としての内閣各国務大臣としては、原案の説明をするという従来のまあ慣例と申しますか、そういう形をとって説明をいたしたわけでございます。政府として、あ…
第48回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) 仰せのとおり、この問題は特に参議院のこの委員会においていままでたいへん熱心に御審議をいただいた問題でございます。具体的な問題は、仰せのとおりであると私も記憶をいたしております。できるだけ審議会、協議会等設置の場合は、八条の規定に従うようにもとよりやることで、現在設置を新しくしておるものは、全部例外なくこれによってやっておるわけでございます。この審議会、協議会というような名前も十分に吟味をしますし、かりに名前をつ…