増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 被服は現在までのところ実は追われ追われて参つておりまして、定数としては、例えば冬服は二着、夏服も二着、作業服は二着で、これは特に使用期間が非常に短くどんどん交替をしなきやならん、そういうふうなものを必要数に応じて持つておる程度でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) いわゆる備蓄というものは只今のところまだ持ち得ていない。必要定数を持つているという状況でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) これは例えば、室蘭から千歳、札幌を経て小樽に行く道路等は、我々もこれを大いに活用しておるわけでありまするが、これが作られまする際には特別には保安隊とは関係なく、事実上我々が要望を建設省に申述べるということはありまするが、手続としての関係はございません、現在のところ。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 現在一管区隊を一万二千七百ということで編成をしたいと考えておりまするが、それで持つておりまする装備を一分間最高発射能力といいますか、これで参りますると三十五トン六九、一分間で三十五トン六九という量になります。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) この点はいろいろと、こう今まで推測をされた数字を新聞等で私どもちよいちよい見受けたのであります。実は比較がなかなか困難でございます。それで、前提を設けまして、旧日本陸軍の甲師団、これはまあ乙師団に比べて火力は強いと思います。野砲編成であります、この甲師団と……、現在保安隊は一万五千で管区の編成をしております。今度は一万二千七百にしたいというふうに考えております。これで火力をさつき申上げました一分間に発射し得る火…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 大体現在持つている程度の装備を只今のところ続けて持つ、特に倍数を殖やすという考え方はございません。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) まだ現在は戦車師団とかなんとかいうふうな程度になつておりません。いわゆる軽戦車は二十トン程度のものでございまして、これを持つておるにとどまりまして、従前のものと的確に比較するだけにまだ至つておりません。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 中型と申しまするか、三十二、三トンの戦車を現在二十ばかり北海道へ米軍からもらつております。なお二十ばかり引渡しを受け得る状態になつております。これはこれから訓練を始めようというところで、これは中型と言い得ると思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 平素、現在借りておりまする戦車を移動させる場合には、ゴムの足袋みたいなものをはかせたり、トレーラーに乗せたりします。そうしますと、スパンの長さが拡がりますので、一定の橋梁の荷重のもので、戦車それ自体が通れないものでも通れるというようなことになつております。併しやはり通り得ない橋梁が相当ございます。これはやはり臨時補強、つつかえ棒をして通る、或いは迂回をする場合によつては河床を徒渉するというふうな方法によつて行か…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 現在保安隊はレーダーをまだ装備しておりません。本年度法律が認められますると航空自衛隊で発足いたします。航空自衛隊の要員としてレーダー操縦する者を今年養成したい。漸を追うてレーダーを現在米軍がやつておりまするものをこちらへもらうということになりまするか、レーダー自体をもらつて来るか、近い将来の問題としては、航空自衛隊の要員でレーダーを動かし得るようにしたいと思つております。現在はありませんで、米軍のレーダーによる…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 私よりほかの係から説明をいたしますが、航空関係は百六十七と申上げましたのは、T三四、C四五、T六G等、その他いろいろなものを合せてでありまして、一番しまいにLというのがありますが、これが五十、これが今持つておりまするもので、私の今申上げた数字でございます。なお船の関係は細かくは別のほうから申上げまするが、難船の数え方に違いがありまして、極く小さいものでありまするが、掃海船の四十二のうち十を雑船に数えてあるという…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 五百億に入つております。これは今までもらつておるものであります。そして御承知のように、火器、弾薬は今まで全部向うからもらうというか、貸してもらつておると申しますか、こちらで買入れたものはございませんが、さつき御説明を申上げた中で、それは車、通信、無線その他そういうものは大部分は我が経費で買上げたものでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 現在までの建前は、御承知のように国内治安維持ということでありまして、七千トンばかり向うからもらつて持つております。先ほどちよつと触れましたように、約六万トンくらいのものをこちらの用意が整えば大体もらい得るというふうな状態でありまして、六万トンもらいますと、或る程度の用に足る。その後、今のところ弾薬につきましては、大体そこらで使用する分を米軍のほうから補給をしてくれるという、何と申しますか、まだこれは大体の話合い…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) いろいろ雑多でありまして、製造時期は実は余りよくわかりません。非常に新しい……、勿論戦後に造つた新しいもの、例えば無反動砲等もらつておりますが、勿論、戦前の四十年代或いはちよつと前と思われるようなものもないではありません。なお秘密区分のお尋ねでありましたが、現在までもらつております保安隊のこの種兵器のには、いわゆる防衛秘密保護法に言う秘密区分のものはございません。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 騎銃を持つておつたとおつしやいますれば、それは騎銃と申上げました七万三百の中にあるものであり、それは丈の短いものであろうと思います。小銃と言つたのは、ライフルといいますが、それは小銃二万二千三百の中に入ります。これは多少重いのでありますが、日本人の体力で扱いにくい、困るというほどのものではございません。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 旧日本軍のものでいわゆる九九式小銃、これが小銃の中に入つております。それ以外はございません。その数は今ちよつと記憶にないのですが、騎銃等の七万三百の中に若干この九九式小銃が入つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 業務計画は、現在作つておるものを示せと言われる建前で資料として差上げました。これを作りました前提は、法律が三月一杯に上るという仮定の下で作りましたので、この業務計画表が特に最初の部分についてはおおむね二カ月遅れるというふうに御了承願いたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) あとのほうは二カ月はズレませんが、始めのほうが二カ月ズレる。全体を調整いたしまして、終いのほうは予定通りにやりたいと思います。最初のほうが二カ月というふうに御了承願いたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) 三自衛隊について同様でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○政府委員(増原恵吉君) これは極めて一部分のものでございますが、正確に業務計画として現わしましたので、例えば先ほど他の委員への御説明申しました、中型戦車というのがございますが、これを最近二十両ばかり北海道へ受入れて持つて参りましたが、あと二十数両もらう。これなど十一万分に対するものを今受けておるわけでございます。百五十五ミリの加農砲或いは八インチ、そういうふうなものについて、若干ございますが、十一万のものについて受入れが完了してないも…