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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,318
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,318 20 を表示
立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 内閣委員会 第10号

○塩村あやか君 ありがとうございます。 もう重ねて申し上げますけれども、私たちはインテリジェンス機能の強化については賛成をしているわけなんですね。 続いて、七番に入ります。組織法における歯止めの可否についてお伺いをしたいというふうに思います。 先ほどからあるように、政府は、今回は組織法であるから個別の活動規制や歯止め規定を詳細に置くものではないという趣旨の説明をされているわけですね。しかし、何度も申し上げますけれども、情報機関、そしてそ…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 内閣委員会 第10号

○塩村あやか君 あるんですね。 じゃ、国内について法制局にお伺いをしたいと思います。

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 内閣委員会 第10号

○塩村あやか君 そのとおりなんです。なので、この修正案をみんなで賛成していただいて、みんなで賛成ができるような状況をつくっていくことが、私は、国民の皆様の安心と、そして民主主義が成熟していくという形になるんじゃないかなというふうに思っております。 続いて、ちょっとお伺いしたいというふうに思っているんですが、ちょっと八番は飛ばしたいと思いますが、参考人の北村参考人も、こうした歯止めとかオーバーサイトについては、まさに国会の方でお決めいただ…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 内閣委員会 第10号

○塩村あやか君 いろいろ申し上げましたけれども、修正案に何とぞ賛同していただきたいということを最後に申し上げまして、質疑を終わります。ありがとうございました。

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 内閣委員会 第10号

○塩村あやか君 私は、ただいま可決をされました国家情報会議設置法案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家情報会議設置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 国家情報会議及び国家情報局は、複雑で厳しい国際環境において、インテリジェン…

立憲民主・無所属2026/05/19

221参議院 内閣委員会 第8号

○塩村あやか君 立憲民主党の塩村でございます。本日はよろしくお願いいたします。 お三方それぞれにお伺いしたいんですけれども、まず北村参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 資料をいろいろいただいておりまして、参考人はインタビューで、将来、対外情報機関を創設する場合には、特定秘密保護法の制定時に設けられた情報監視審査会がオーバーサイト、つまり監督、監視の役割を担うという趣旨のことを述べられておられました。一方で、今回の国家情報…

立憲民主・無所属2026/05/19

221参議院 内閣委員会 第8号

○塩村あやか君 ありがとうございます。 私は、やはり国民の皆さんが心配しているのであれば、この国会審議の中で歯止めであるとかそうしたところはしっかりと議論して、ピン留めしておくことが必要ではないかなというふうに考えている立場でございます。 次に、小谷先生にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど明確な問題点を御指摘いただきまして、本当にありがとうございました。私もそのとおりだというふうに思うんです。 朝日新聞のインタビュー、読ませて…

立憲民主・無所属2026/05/19

221参議院 内閣委員会 第8号

○塩村あやか君 こちら、いただいた資料の中に、先生のインタビューの中にしっかりと書かれておりまして、また後ほど御意見伺われたらと思うんですけれども、先ほど御指摘いただきましたやっぱり運用上の透明性というのは、私は非常に重要だというふうに思っております。御意見ありがとうございます。 海渡参考人にお伺いをしたいというふうに思っております。 資料、分厚いのを今いただきまして、本当にありがとうございました。各国の制度や仕組み、歯止めがしっかりと…

立憲民主・無所属2026/05/19

221参議院 内閣委員会 第8号

○塩村あやか君 最後にもし時間があればお伺いしたいんですけれども、今の話を聞いていて思うのは、やっぱり制度、仕組みをつくるときに、今回の法案、そして歯止めがセット、この両方のセットであれば賛成、セットであったとしても賛成か、北村参考人と小谷参考人に短くお伺いしたいと思います。

立憲民主・無所属2026/05/19

221参議院 内閣委員会 第8号

○塩村あやか君 残り数十秒なんですが、賛成のお立場の二人からするとセットでなくてもいいというふうに取れますけれども、やっぱり大きな転換点でございますので、国民の理解がある方が私はいいのではないかと考えておりますので、海渡参考人の意見も参考に、引き続き、国民の皆さんの疑念が晴れるような国会審議、行っていきたいと思っております。 今日は本当にありがとうございました。

立憲民主・無所属2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○塩村あやか君 おはようございます。立憲民主・無所属の塩村あやかでございます。 国家情報会議設置法案について質疑を行わせていただきたいと思います。 まず、この法案なんですが、連日、市民の皆さん、そして国民の皆さんが懸念を抱く点を残しておりますし、そして、地方議員の皆さんからも、五十人弱の方から、この法案について話を聞いてほしいという形で、私たち立憲民主党はそういった場を持たせていただきました。多くの懸念点を残して衆議院を通過しているとい…

立憲民主・無所属2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○塩村あやか君 ありがとうございます。 一方で、例えば地方議員の皆さん五十名弱からお話聞かせていただいたんですけれども、今の官房長官の御答弁は丁寧だったかもしれませんけれども、疑念が払拭できたかと言われれば、地方議員の皆さんなどから聞いた声の疑念がまだまだ払拭はできないのではないかなというふうに感じているところでございます。 今御答弁があった総合調整事務についてお伺いしたいんですが、その総合調整権がなかったことによる具体的な支障について…

立憲民主・無所属2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○塩村あやか君 ありがとうございます。 様々な問題点があったということは理解ができます。であるならば、なお残っている市民、国民、そして地方議員の視点からの懸念点を今後払拭していかなくてはいけないというふうに考えております。 問いの三に移らせていただきたいと思うんですが、これまで政府は、重要情報活動については、政府批判の政策提言や市民運動であるとか報道、研究活動、野党活動などが、それだけでは対象になるものではないというふうに答弁をされてお…

立憲民主・無所属2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○塩村あやか君 であるならば、そういったときにはきちんと拒否ができるということを改めて確認させていただきたいというふうに思っております。 第二なんですが、提供情報には個人情報や捜査情報、公安情報、出入国在留管理情報、そして税務情報、医療、福祉、教育に関する情報、自治体や民間事業者から取得をした情報も含まれるのか、これをお伺いしたいと思います。

立憲民主・無所属2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○塩村あやか君 ここが一番、地方議員の皆さんが懸念をされている点で、ここはしっかりと明確に聞いてほしいということで言われましたので、改めて確認させていただきたいんですね。 今、私いろいろと申し上げましたけれども、個人情報や捜査情報、公安情報、ここはもうこれまで衆議院の答弁で明確にされているわけなんですね。出入国の在留管理情報も触れられているということになります。 その先なんですね。税務情報、医療、福祉、教育に関する情報、自治体や民間事業…

立憲民主・無所属2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○塩村あやか君 ありがとうございます。 つまり、自治体情報や民間の情報も含まれるという形でよろしいでしょうか。よろしいですね。

立憲民主・無所属2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○塩村あやか君 とはいえ、やっぱり今の御答弁はかなり自治体議員にとってはびっくりするようなことになるんではないかなというふうにも考えております。これが分からないので聞いてほしいという声が複数ございました。本法案が、設置をされる、そして可決をされたときには改めて丁寧な説明をしていただきたいというふうに思っております。自治体側の職員さんからも、この件はしっかり聞いてほしいということで自治体の議員に要請があって、そしてそこからこちらの方に質問…

立憲民主・無所属2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○塩村あやか君 やっぱりこの辺り、とても不安になる御答弁なわけなんですよね。大原則はあるんだけれども例外規定があるということになって、必要があればそれはあり得るということになってくると。 相当の理由や必要な限度、これを判断するのは、じゃ、誰なのかとなったときに、恐らく、議長である例えば総理大臣でありますとか官房長官になるかもしれないというふうに思いますし、じゃ、それは誰が適正なのかという、正しいチェックをしていくのかという形になってくる…

立憲民主・無所属2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○塩村あやか君 ありがとうございます。 なお、やっぱり疑問点は残ってくるなというふうに思っております。この辺りは、この後の質疑などでもかなり皆さんが聞いていかれるのではないかなというふうに思うんです。 時間がなくなってきたので、次の質問に入らせていただきたいなというふうに思っております。 デモ、集会参加者の対象化と法文上の歯止めについてお伺いをしたいなというふうに思っております。 集会とか市民活動とか労働運動でありますとか、マイノリティ…

立憲民主・無所属2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○塩村あやか君 今、官房長官に触れていただきましたけれども、破防法でありますとか警察法にはしっかりと歯止めが置かれているわけなんですよね。今回、組織法であるから似つかわしくないというような御答弁あったんですけれども、とはいえ、やっぱり七条からいろんな資料とか情報が集約をされて、そして国家情報局で分析をされるわけなんですよね。 だからこそ、やっぱり、同じ条文じゃなかったとしても、基本的人権の不当な侵害防止であるとか、拡張解釈の禁止であると…