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日本共産党衆議院
総発言数
12,644 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2026/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 政治改革に関する特別委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会11 件・11%

※ 全 12,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,644 件中 20 件を表示
日本共産党2026/06/15

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○塩川委員 でも、実際にはなかなか困難があったという実態があります。 ポスター掲示場は雪の影響で、札幌市では約四割となり、弘前市は六分の一以下に減りました。大阪市長と大阪知事の出直し選でトリプル選となった大阪市では、短期間で資材確保困難のため、約三分の一に減りました。ほかにも、短期間であることや雪を理由にポスター掲示板を削減した選管がかなりあったわけであります。 また、選挙公報の発送が遅れたこと、特に点字版の選挙公報は投票日直前ぎりぎり…

日本共産党2026/06/15

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○塩川委員 掲示板ができない、公報が届かないという特別な事情を招くようなこういう短期間の選挙をやったことこそが問題だということが問われなければなりません。これで有権者が十分に政策比較できるとは言えません。高市総理による解散権の濫用が、国民の選挙権、参政権を保障しないものになっている、この点が問われたところであります。 その上で、日本は、選挙運動を行える期間が定められております。それぞれ定められた期間以外は選挙運動が禁止をされておりますが…

日本共産党2026/06/15

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○塩川委員 選挙運動というのは政治活動の一環ですから、本来日常的に行われるものであります。見直しが必要だと考えます。期日前投票が始まって、そういう意味では、選挙期間に入ると毎日が投票日になっているわけですよ。そうすると、やはり有権者が選択をするという時間そのものが限られるような事態にもなっている。こういう点でも、選挙期間そのものの見直しが必要だということを言わなければなりません。 次に、投票所についてお聞きします。 一九九六年の総選挙、…

日本共産党2026/06/15

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○塩川委員 三十年間で約八千か所減少し、二年前と比べても八百か所近くも減少しているということであります。投票所がどんどん遠くなっているという実態があり、これが投票参加率の低下にもつながっていることは、アンケートなどを見ても明らかであります。 一九九七年に投票時間が二十時までと延長されたにもかかわらず、投票期間を繰り上げる、投票時間を短縮する投票所が増加をしております。今回の総選挙では、この点はどうだったんでしょうか。

日本共産党2026/06/15

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○塩川委員 九六年の総選挙で初めて二十時までの投票時間になりましたけれども、そのときの繰上げの投票所というのは五%程度でしたが、どんどん増えて今では四割ということで、閉鎖時間の繰上げが大幅に増えているところであります。やはり、国民の基本的な権利である投票権の行使を制約することになるということで、何度も指摘をしてきたところであります。 林大臣にお尋ねしますが、投票時間の繰上げというのは、投票人の投票機会を奪うことにつながります。繰上げ投票…

日本共産党2026/06/15

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○塩川委員 周知の問題ではなくて、県庁所在地でも繰上げを行っているというところがあった場合に、若者などの行動を考えた場合には、やはり、夜間における投票環境を整えていく、そういう点でも、繰上げというのが投票環境を後退させるものとなる、こういう点での是正が求められているところであります。 それから、選挙におけるミスの問題ですが、選挙は民主主義の根幹であり、主権者である国民の参政権の問題であり、不正があれば、選挙の公正性、正当性が失われること…

日本共産党2026/06/15

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○塩川委員 この間で急増しているということが明らかであります。選挙執行に当たって最も重要なのは公正であって、間違いがあってはなりません。 この間、特に二〇一〇年代では、国政選挙における選管の開票不正が三回もありました。昨年の参院選でも、東京大田区で選管による無効票の水増しが発覚をしました。開票時間の短縮を求める、そういうプレッシャーが背景にあったことが問われております。 選挙執行事務は膨大であり、選管の役割はますます大きくなっている中で…

日本共産党2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 今日は、電動キックボードの交通事故対策について、あかま委員長、警察庁にお尋ねをいたします。いわゆる電動キックボード、特定小型原動機付自転車、略して特定小型原付の交通事故についてお尋ねをいたします。 二〇二三年七月に施行された改正道路交通法によって、電動キックボードに係る規制緩和が行われました。それまで電動キックボードは、原動機付自転車、原付の交通ルールを適用し、免許必要、ヘルメット着用義務、車道通…

日本共産党2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○塩川委員 自転車保有台数に対する事故の割合を見ると〇・一三%、特定小型原付登録台数に対する事故の割合は〇・六七%。 特定小型原付の交通ルールを自転車と同じにしましたが、事故の割合は自転車の五倍となっております。特定小型原付の事故の割合は自転車に比べても極めて高いのではありませんか。

日本共産党2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○塩川委員 自転車との比較の話を聞いたんですけれども、お答えがありませんでした。 特定小型原付は自転車と同程度のルールの適用としましたが、自転車に比べて特定小型原付の方が事故の発生割合が五倍と極めて高いことは、重く受け止めるべきだと思います。 警察庁に続けてお聞きしますが、自転車及び特定小型原付におけるヘルメットの着用率は幾つでしょうか。

日本共産党2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○塩川委員 ヘルメットの着用義務は努力義務でありますけれども、やはり着けることが求められているわけであります。 特定小型原付のヘルメット着用率については、事業者団体の日本マイクロモビリティ協会のアンケート調査で、先ほど答弁がありましたように、ヘルメット着用率は六・九%。自転車の二一・二%と比べても余りにも低過ぎると言わなければなりません。 もう一つ、関連して、自転車及び特定小型原付の死傷事故におけるヘルメット着用率というのはそれぞれ幾つ…

日本共産党2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○塩川委員 自転車が一五・八、特定小型原付が五・五ということで、亡くなったりけがをされた、そういう事故におけるヘルメット着用率は自転車に比べても三分の一と、余りにも少ないということであります。 死傷事故における特定小型原付のヘルメット着用率も低いもので、補足すると、特定小型原付の事故によるけがの場所はどこかといった場合に、頭部と顔、これで合わせて四一%。一方、自転車の場合には頭部と顔が一七%。自転車は脇に倒れますから。だけれども、電動キ…

日本共産党2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○塩川委員 ヘルメットを容易に利用できる環境がないというのはどういうことなんですか。

日本共産党2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○塩川委員 レンタル、シェアリング事業者が運用している電動キックボードが多いということですけれども。 ちなみに、特定小型原付の事故に占める割合の八五・八%がレンタルだ、事故の九割近くがレンタルだということは、よろしいですかね。

日本共産党2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○塩川委員 個人保有とかも当然あるんですけれども、圧倒的多数はシェアリング事業者が運用しているレンタルでの運用であるわけであります。そういう点では、レンタルでの利用が九割と圧倒的に多く、貸出しの際にヘルメットが常備されていないような場合もあるんじゃないのか、着用率が低いということにつながっているのではないのか。 そこで、あかま委員長にお尋ねいたしますが、このようなシェアリングサービス事業者に対して、特定小型原付にヘルメットを常備するよう…

日本共産党2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○塩川委員 そういうことをやっても着用率が低いままなんですよ。だから、改めて、シェアリングサービス事業者に対して、特定小型原付にヘルメットを常備するように義務づけたらどうかと聞いているんですが、改めて。(発言する者あり)

日本共産党2026/06/12

第221回 衆議院 内閣委員会 第19号

○塩川委員 いや、けがの割合が高い、頭部や顔の損傷が非常に強いといった電動キックボードに着目しても、ヘルメットについて、シェアリングが圧倒的多数なんですから、事業者側にしっかりとヘルメットの常備を求めるというのは、これは直ちにやる話じゃないかなと思います。 振り返ってみると、法改正のときに事業者側からは、ヘルメットがあると需要が下がってしまう、特に衛生上の観点、事業の継続性の観点からも緩和を要望したいと、ヘルメットの着用義務緩和の要求が…

日本共産党2026/06/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第18号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 宇宙活動法の改正案について質問をいたします。 宇宙活動法に基づき、政府は、ロケット打ち上げ実施者を相手方として政府補償に係る特定補償契約、超過補償契約を締結してきました。その中には、国が運用する人工衛星を搭載したロケットの打ち上げ実施者というのも含まれるということでよろしいでしょうか。

日本共産党2026/06/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第18号

○塩川委員 国が運用する人工衛星を搭載したロケットの打ち上げ実施者も含まれているということであります。 この政府補償の対象となったロケットに搭載された国が運用する人工衛星にはどのようなものがあるでしょうか。

日本共産党2026/06/10

第221回 衆議院 内閣委員会 第18号

○塩川委員 情報収集衛星も含まれているということでよろしいですか。