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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 地域包括ケアシステムについては、先ほど申し上げたとおり、これまでも高齢化対策としてやってきたことでありますが、それをさらに、言ってみれば深化させる形で、社会全体の中での位置づけを新たに加えているのが、去年の一億総活躍プランの地域共生社会づくりということだというふうに理解をしております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 まさに縦割りの弊害だと思いますので、直します。(中島委員「だから、ここで変えるんですか」と呼ぶ)直しますと今申し上げました。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 今回の法律の中で、例えば、先ほど申し上げたような基準該当のように、縦割りであるがゆえにうまくいっていないことを直していただく、こういうことができないと、本当に有機的に地域包括ケアシステムと地域共生社会づくりというのがうまくいかないということでもあったものですから。まだ、地域包括ケアシステムそのものはそのものとして、もちろん生きているわけでありますので。 ただ、その連携、関係はどうなっているんだということについて説明をもっ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 今回の法案では、高齢者の自立支援とか重度化防止、こういったことを進める観点から、市町村の保険者機能を強化する。やはり厚生労働省とか都道府県だけではだめで、基礎自治体が保険者になっている介護保険でございますので、この保険者機能を強化するために、財政的なインセンティブの付与など、必要な仕組みの創設も盛り込んでおります。 一方で、市町村の人員体制とかノウハウの蓄積などの状況は今御指摘のようにさまざまで、厚労省あるいは都道府県が…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 介護保険は、やはり国民同士の助け合いの仕組みでもありますから、納得感というのは極めて大事だと思っております。 今回の法案では、支える側である現役世代の中の負担の公平、それから、負担能力に応じた負担を求めるという観点から、介護納付金に総報酬割を導入することとしたわけでありますが、これによって、総報酬の低い医療保険者につきましては介護納付金の額が軽減をされることとなって、被用者保険の被保険者のうち約六割の方が介護保険料の負担…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 今の御質問にお答えする前に、先ほど、三十一本の法律を束ねるのはけしからぬ、こういうお叱りを頂戴いたしました。 ちなみに、平成二十三年の民主党政権のときの介護保険法等の改正のときには三十二本まとめておられたということを参考までに申し上げておきます。 介護保険制度は、高齢者の自立を支援して介護の重度化を防ぐということが理念だということは何度も繰り返し申し上げてまいりましたが、ここで言う自立支援とは、高齢者がその有する能力に応…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 行うというのは、サービスを提供されたことがあるかという、掃除とかそういうことをやったことがあるかというんですか、一般的に。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 当然、掃除は赤坂宿舎でも時々やっていますし、お風呂も自分で入れていますし、それから食事も、野菜を食べろと女房から言われているものですから、野菜スープをつくるのが趣味になって、自分でやっている。そうすると、皿洗いも何もかもやらなきゃいけないということで、自分でやっています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 今御指摘になった昨年の審議会での各種発言に関連しての御質問だと思いますが、軽度の要介護者に対する生活援助サービス、さっき家事支援サービスというような表現もあったかと思いますけれども、そのあり方について検討をこの審議会で行っていた中で、生活援助を担う訪問介護員というのは重要な役割を果たしていて、専門性が必要だという意見もあった一方で、先ほど御指摘をいただいたような、看過できないと郡委員は思っていらっしゃる、そういう発言も、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 これは経済原則として価格効果というのは、何らかの価格効果というのは当然あるんだろうというふうに思いますから、今御指摘になったことは、程度の差こそあれ、やってみてどういうことが起きるのかというのはそれぞれですから。でも、そのようなことはやはりちゃんと踏まえた上で、当然、二割にするというのは、価格効果を考えた上で導入しているというところももちろんあるわけでありますから。 しかし、いずれにしても、持続可能性ということをしっかり…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 先ほども御答弁申し上げたように、今回、こうやって法律を出す限りは、二割に上げたことが、壊滅的なことが起きたわけでは決してなくて、ここまでサービスも、破綻をしているサービス事業者が多い、ふえているという話がある一方で、サービスとしては着実に提供されているということは何度も申し上げてきているわけでありますから、それは、とりもなおさず、二割負担に一部、九%程度でありますけれども、なっても、そういう形でサービスは提供され続けて、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 そういうことが、そういう結果が調査でも出てこないということを我々は予想はしておりますけれども、もちろん、どういうことになるかはやってみないとわからない部分が全然ないわけではないので、それはそれとして、しかし、私たちはそういうことは恐らくないんだろうというふうに思いますので、しっかりと調査結果は見ていくものの、成立している法律でありますから施行はやはりしていく、しかし、そのためにはきちっと準備もしていかなければいけないとい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 今回の法律では、介護保険制度の持続可能性を高めるために、世代内あるいは世代間の負担の公平あるいは負担能力に応じた負担を求める、そういう観点から見直しをして、現役並みの所得を有する方の負担割合を二割から三割に引き上げる。 この三割の方は全体の約三%。この間まで、二割だったというのが九%が対象でありましたが、今度の場合の三割というのは三%の方々が対象になるということであります。三割負担の対象となる方につきまして、今申し上げた…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 医療でのHTAというのがあって、ヘルス・テクノロジー・アセスメントというのがあって、要は、アウトカム評価をどうするのかというのは世界的にもまだまだ確定をしているわけではない、今、試行錯誤をしている。しかし、それはやはり、患者から見た価値がどうなのか。ですから、介護であれば、介護を受けられる方から見て意味のあること、価値があること、これを実現する、そのための指標というものは何なんだろうか。それを要介護度だけで見るとかいうよ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 やはり介護も、さっき申し上げたとおり、服が着られない人が着られるようになるとか、歩けない人が歩けるようになる、そういう方向に行った方が、それは御本人にとって一番いいわけで、自立そして重度化防止、これが介護保険のもともとの理念でありますから、それに役立つサービスはどういうものなのか、あるいはケアはどういうものなのかということを考えるのに、今こういう形で、できる限り軽度化を図る。ところが、今のままだと、介護保険のサービスの、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 卒業というのが何を意味するか、こういうことが深くかかわるんだろうと思いますけれども、何度も申し上げているように、介護保険の理念は、自立を支援して重度化を防ぐ、こういうことで、やはり介護サービスを使わなくても、みずから生活ができるということになるのが一番いいわけでありますから、それを人によっては卒業と呼んでいるのかもわかりません。 問題は、当然、その後また逆戻りしないようにするための介護予防ということも保険者の大事な責任で…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 それは、さっき私が答弁したとおり、究極の目標は自立であって、その手前に、重度化を防止していくというための介護保険だということだと思います。 当然、自立をキープしていくためには介護予防が必要ということであるわけでありますので、日常生活をみずから営むことができるように、どう保険者が中心となって支援をしていくのかということが大事でありますので、総理が未来投資会議で言っていることは、決して、必要な介護保険サービスを使わないように…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 老施協の皆様は私のところにも来られました、これを持って。 それで、まず第一に、二ページ目の「この点、」と書いてあるところで、「厚生労働省からは、データベースを活用し、提供されたケアの内容を丁寧に分析することで、より幅広く「科学的に裏付けされた介護」の普及を目指す旨が示されており、本会も賛同するところです。」と。これは、先ほど申し上げたデータヘルス改革推進本部でやろうと言っている、介護を科学しろというふうに言って、今努力を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 介護を受けられる方のいわゆるクオリティー・オブ・ライフ、QOLが下がるということは避けていかなきゃいけないというのは、常にそうだろうというふうに思っています。 先ほど来申し上げている、自立を支援して介護の重度化を防ぐという理念のもとで、生活援助サービスがやはり適切なケアマネジメントのもとで提供されるということが大切なわけでありまして、一方で、制度の持続可能性の確保、それから、介護人材の確保が課題となっているわけであります…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○塩崎国務大臣 これは私も、関西の自治体の長から、こういう問題が起きているという話はお聞きをしておりました。 やはり公衆衛生の基本がワクチンでありますから、地域的にも、おっしゃるように、その供給にボトルネックがないようにしていくということに絶えず目配りをしていくということが我々にとっても大事な責任だというふうに思いますので、しっかり見てまいりたいというふうに思います。