塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) いや、これは全ての政策は予算が要るわけでありますから、それは当然予算を確保して実施をするというので御提起を申し上げているわけでありますから、予算が取れなかったらというようなことを考えるのはやや悲観的に過ぎる話であって、私どもは、三十年度予算でこれは編成過程で必ず取るようにしていくというのが私たちの考え方であります。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) これは、あらゆる政策については、財政当局は財政当局の論理で物事を言うわけで、我々はこれは介護保険なら介護保険の立場から物事を言っていくという中で、どう決まるのかは、これは民主党政権時代も同じことだったというふうに思うんですね。 財政的なインセンティブについては、審議会で、追加的な財源を確保した上で実施をすべきという意見と、それからディスインセンティブも組み合わせた上で財政中立で実施をすべきだというような意見もも…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 元々、要支援を地域にお願いをしようというときの発想は、やっぱり地域の特性に応じたサービスの提供が必要に応じてなされるようにしていくということが主眼だったんだろうというふうに思います。当然この財源は介護保険から出るわけでありますから、そこのところはいろいろな誤解を招いていますけれども、そこはしっかり国民の皆様方にも御理解をいただくことが大事だと思っています。 一方で、今お配りをいただいたこの資料五の一にございます…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど申し上げたように、元々、この地域支援事業、総合事業に移行するということは、地域地域それぞれ特徴のある、あるいはそれぞれの課題を抱えた中でどうやって必要なサービスが必要な方々に行くかということがこのやり方で実現できるのではないかということで導入をしているわけでありますから、先ほど申し上げたように、例えば既存の介護事業者がやはり担っていることが多くて、その他の担い手がまだ十分現れていないということも申し上げて…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 去年、私、松山市は十一ありますが、全部回りました。いろんな意見を聞いて、またその後もいろんなコミュニケーションを続けておりますが、私の印象は、やはり地域包括支援センターそのものの、じゃ、目的は何なのかと、何であるのかということを考えてみれば、これは、介護保険の保険者として、本来は市が保険者としての機能を発揮するための地域の拠点として機能しなければいけないと。それは、介護保険の目的は、自立とそれから重度化の防止と…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) どこかで期限を切れという御意見かなというふうに思いますが、今までこういう、老健施設への移行の場合の例を先ほど局長の方から御説明申し上げましたが、大事なことは、やはり実態がちゃんと八平米に変わっていくということが担保できることが大事なのでございまして、これは、改修については当然補助をする、助成をするということを私どもがやっている、これからもやっていこうというふうに思っているわけでありますから、これを、予算はいつま…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) これはもう既に去年から、介護の仕事としての魅力を増すための検討会というのをつくって、先ほどロボットとかいろんなことを言っていましたが、そういうことを含めて、つまり、処遇だけではなくて、そもそも仕事の負担感をどう軽くするのかといったようなことも含めて、総合的にやっぱり介護の仕事をやりたいというふうに思っていただけるような、そういう私たちは配慮を政策的にしていかなければいけないのではないかというふうに思います。それ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) いろいろな経緯があって、今回、介護医療院を設けることによって介護療養病床、これをなくしていこうと、こういうことでございますが、今般の制度改正では、長期的な医療と介護のニーズを併せ持つ高齢者を対象といたしまして、日常的な医学管理やみとりやターミナルケアなどの医療機能と、そして一方、生活をする場としての生活施設、こういう機能を両方兼ね備えているという施設としての介護医療院というのを新たに創設をしようということにさせ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今御指摘をいただきました、介護に関するデータを今後どういうような形で収集、利活用していくのかと、こういうことでございましたが、今現在でも市町村から要介護認定や介護レセプトなどについてのデータはいただいておりまして、これは介護DBとしても厚生労働省に蓄積をしているわけでありますが、今後は、今御指摘のように介護を科学するという観点から、どのようにして自立支援介護など御本人にとってより自立をし重度化を食い止める、ある…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 介護報酬におきましては、これまでも状態の改善に係る事業者へのインセンティブが働くようにアウトカム評価というのを導入をしてまいっております。 また、自治体独自の取組、今、岡山、川崎、品川、お取上げをいただきましたけれども、介護サービス事業者に対してインセンティブ付与が行われる場合があるというふうに承知をしておりまして、岡山市では介護サービスの質の評価を実施をし、これ、いわゆる日常生活機能評価、ADLと呼ばれている…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほども局長の方からも御答弁申し上げましたが、特別養護老人ホームの人員配置について、最低基準としての入所者の数、三人ごとに一人以上の職員配置、これを求めているわけでございますが、その一方で、実際には、全国平均で見ますと、基準より手厚く配置をされています。こうした実態も踏まえまして、特養においては介護福祉士などの手厚い人員配置を行った場合に評価をする加算というので充実を図ってきているところでございます。 特養が引…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 人員配置基準は、利用者の状態に応じた弾力的な対応を可能にするというために最低基準として設けているわけでございます。介護報酬につきましては、人員配置等の基準に基づいて設定されるわけではなくて、介護保険上、当該サービスに要する平均的な費用の額を勘案して設定をするということになっています。 介護事業経営実態調査などによって、この介護サービス事業所の経営実態等を適切に考慮して改定を行っていく方針でございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今申し上げたように、介護報酬については、人員配置等の基準に基づいて設定されるわけではないわけでございまして、介護保険上の平均的な費用の額を勘案して設定をしているということでありますので、当然、その現場に合わせて評価をして設定をされているということでございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) これは先ほど御答弁申し上げましたけれども、正規社員だけで成り立っているわけではなくて、非正規の方々が施設の場合には大体四割でありまして、あと訪問介護の場合には七割ぐらい、八割ぐらいですかね、七割から八割、これは非正規なんですね。したがって、非正規の給与の報酬については、これは同一労働同一賃金でこれから底上げをしていこうということをやっているわけでありますが、その場合には、基本給という部分が非正規の場合にはどの程…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 保険給付の減額措置について、社会保険でございますので、介護保険制度にとっては全ての被保険者に保険料をお納めをいただくことが制度の第一歩であるわけでございます。市町村が介護保険財政を安定的に運営をして、そして保険料負担の公平性を図るといった観点から、保険料を二年以上滞納をし、保険料の徴収権が時効消滅した期間がある方に限って実施するということとしておるわけであります。 これについて、例えば要介護状態等となってから一…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 本物はまだ見ておりません。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) この地域医療構想との関連のお尋ねがございましたが、今年度は、都道府県の地域医療構想を含む医療計画と、それから市町村、都道府県の介護保険事業計画等が同時に今策定されるという、そういう年に、巡り合わせになっておりますが、両計画の整合性をも確保して、地域で必要な受皿となります在宅医療・介護サービスが確保できるように、都道府県と市町村による協議の場を設けて、連携しながら策定を進めるということになっています。 厚生労働省…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど川合先生の御質問のときにお話を申し上げましたけれども、今回の法改正では市町村の保険者機能を強化するというのが一つの大きな眼目になっていますが、その一環として保険者の様々な取組の達成状況を評価をすると、そういうようなことができる客観的な指標を設定をする、そして市町村等に対する財政的なインセンティブの付与を与えながらそういう方向に持っていきたいと。つまり、保険者が更に介護保険の目的達成のために御努力をいただく…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 介護保険は当然のことながら高齢者の暮らしにもうなくてはならない制度になっているわけでありますけれども、高齢化が進展する中でも必要な方に必要なサービスがちゃんと行くように、あるいは、三つしかない財源を適切に組み合わせて財源を確保しながら持続可能性を図っていくということは、絶えずやらなきゃいけないと思っています。 これは何度も申し上げているように、介護費用が創設当初から見れば三倍になって、二〇二五年には介護保険料、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○国務大臣(塩崎恭久君) 労働基準監督官がこの権限に基づいて行う業務というのは、相手方の同意なく企業に立ち入る、それから労働基準関係法令の違反の有無を確認をする、そして法違反の是正指導や、悪質な場合には刑事訴訟法に基づく捜査や書類送検を行うなど、一体不可分なプロセスによって働く方の保護を行うものでございます。その一部を民間に委託することは困難であるというふうに考えています。 その上で、これまでも厚生労働省において、厳しい財政事情、行財政…