塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 産後ケアセンターの前に、先ほどの介入機能と支援機能の分離を進めることについて、私ども、去年の法律の中で、中核市が五年以内に児相をつくっていただきたいという気持ちを込めて、政府が支援をするので五年以内にできるようにということを書かせていただきました。 これは、児相をふやすということがやはり大事だ。例えば、今、中核市では金沢市と横須賀市、この二つだけでございますが、私の松山市なんかは中核市ですけれども、愛媛県には三つ、児童相…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 児童相談所がかかわりを持っていながら死亡に至る例がこれだけある、こういう数字を今お配りいただいているわけであります。 これは、先ほど阿部先生との議論の中でも出ていたように、児相の方々がもう本当にいっぱいいっぱいで、フォローが十分行き届かないままに在宅に戻すというケースがたくさんあって、おまけに十万件を超えたと言っている、児童虐待対応件数ですから、対応できていないのがたくさん、それ以外にあるわけですね。そういうように、やは…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 否定的というふうに言っていただきましたが、私は別に、これを、存在を否定して、やめるべきだと言っているわけでは全くなくて、先ほど申し上げたように、これがなければ失われる命があるということも事実でありますから、そういう意味で、私は、やめるべきだということを言っているわけでは全くなく、このことによって助かる命があるというポジティブな評価ももちろんしているわけであります。 ただ、今回、今御議論いただいている、去年の改正をされた児…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 両方やりたいと思いますが、特に、ゼロ日目に亡くなっている子供さんたちがたくさんいるということを考えてみれば、この赤ちゃんポストが一定の効果があったことは間違いないわけであって、ただ、それがどういうふうに位置づけられるべきかということは整理をしていこう、こういうことを申し上げているわけであります。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 児童虐待が疑われるケースなどにおける家庭への支援ということにつきましては、児童相談所とそれから市町村、これを中心として、その他、警察あるいは医療機関、福祉機関等々、関係機関が緊密に連携をしながら、子供の安全を第一に対応することが重要だというふうに思っております。具体的には、市町村の要保護児童対策地域協議会、いわゆる要対協、ここを活用して連携を図ってきているわけでございまして、ほぼ全ての市町村で要対協が立ち上がっているわけ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 今、警察情報が全部児相に行っているかどうかちょっと確認していたものですから、ちょっと遅くなって申しわけありません。 全件、児相が持っている情報を警察に提供すべきだ……(井坂委員「警察だけではないですけれども、関係機関に」と呼ぶ)関係機関に出せ。主に警察が多いんだろうと思いますが。 正直言って、今までいろいろな不幸なケースが起きている場合に、警察は知っているけれども児相は知らないというのもあったし、それから、市役所が知って…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 警察がどういう情報を持つべきなのかということについてはいろいろ議論があって、精神保健福祉法の議論のときには、警察が個人情報を持つことについての大変な反対論があって、いろいろ議論があったわけでありますが。 一方で、約八割の児童相談所が今反対というふうに、全ての情報共有に関して言っているということなので、どういう反対なのかということは、私も、直接、生の声で聞いているわけではないので、聞いてみたいと思っておりますが、八割の児童…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 話には聞いておりますけれども、実際に最近繁華街は行かないものですから拝見をしておりませんが、虐待によって家出をしている十代の若い女性について、児童相談所が本来適切に保護していくということが児童である限りは必要なことということであるわけでありますけれども、みずから問題を抱え込んでいて、なかなか公的なものに接するということが多分ないんだろうと思うし、学校もちゃんと行っているか行っていないかよくわからないような状態だとするなら…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 助産師の役割についての御指摘をいただきました。 家族から十分な支援が受けられない方がふえているという指摘がある中で、安心して出産、子育てができる支援体制を構築するというのが、我々にとってもこれは大事な政策課題だと思っております。 このため、子育て世代包括支援センターあるいは産後ケア事業などによりまして、妊娠期から出産後にかけての相談支援に今努めつつあるわけでございまして、このような妊産婦などに対する支援を行っていく上で、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 あくまでも、子供のために何をするのかということが大事であるということは御指摘のとおりだと思います。 家庭裁判所は、保護者指導の勧告をした場合に、勧告のもとでの保護者指導の結果について都道府県等から報告を受け、その内容を踏まえて、里親委託等の措置の承認の審判を最終的には行うということになることがあるわけであります。 審判の内容については、家庭裁判所が個々の事案に応じて判断すべきものであって、その際、保護者が勧告のもとでの指…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 まず第一に、子の最善の利益をしっかり尊重して、親子分離、再統合についても行わなければならないのではないのか、こういう御質問でございましたが、児童虐待対策につきましては、昨年の児童福祉法の改正におきまして抜本的な改正を行いました。何しろ、一番大事だと思っているのは、やはり子供の権利、子供が権利の主体であるということ、子供の最善の利益が優先して考慮される旨を、規定を明確にいたしたわけでございます。 したがいまして、児童虐待に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 残念なことでありますけれども、一時保護を必要とする子供の数はふえているわけでございます。一時保護所は、入所率、常に一〇〇%前後となっているところも多々あるわけで、こういうことから、地域の状況に応じて、一時保護所の数とか定員をふやすとともに、里親そしてまた児童養護施設などへの一時保護委託も進めるという必要があると考えております。 厚労省では、従来から一時保護所の改修等に必要な整備費の補助を行っておりますが、加えて、平成二十…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 去年のあの法改正で市町村に支援の役割を担っていただくということで、この役割は非常に大事になってくるわけであります。したがって、現場は市町村ということで、そういう意味で、子供とそれから妊産婦の福祉に関する支援事業を行うための拠点の整備にも努めないといけませんということで、組織や職員体制の充実が市町村レベルで求められるわけでございます。 一方で、今御指摘のように、職員は定期異動というのがございますので、一定年数経過した後には…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 児童相談所の一時保護所は、虐待等を受けた子供の安全を確保するとともに、心身の状況や置かれている環境を把握する、そういう施設でもあるわけでございます。子供の立場に立った保護、それから質の高い支援を行うということのために、一時保護所の運営等についての自己評価そして外部評価、これを行うことが質の向上につながるというふうに考えております。 こういうことからも、厚労省において、平成二十九年度予算で、第三者評価を受けるための費用への…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 去年の児童福祉法の改正においては、やはり生みの親に育ててもらうというのが子供は一番、そして、それがかなわないということであれば、それと近い家庭環境で育ててもらう、つまり特別養子縁組ないしは里親、ファミリーホームというのがその複数形でございますが、それでもうまくいかないという場合には、施設の中でも、今御指摘のあったような小規模なものについてぜひ活用をというふうに考えています。 良好で家庭的な環境で養育をされるということが小…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 今御指摘をいただいたとおり、児童相談所における虐待相談対応件数というのが、平成二十七年度で十万三千二百八十六件ということで、これは児童虐待防止法施行直前でありますが、平成十一年度に比べると約八・九倍に増加をしています。 支援を担う児童福祉司は、平成二十八年度、三千三十人でございまして、これが平成十一年度に比べますと約二・五倍ということで、伸びは大分下回っているということでございます。 増加する虐待相談に的確に対応して、子…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 厚生労働省では、こういった心中事案を含めて、児童虐待による全ての死亡事例につきまして、それぞれ、自治体から報告を受けて、関係省庁を交えた社会保障審議会児童部会の児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会というところで、いつも、養育環境とか関係機関の関与の状況がどうだったかとか、いろいろな分析や検証を行って、虐待死の防止のための取り組みにつなげていくことにしておりますが、今回の事案につきましても、捜査の状況あるいは自治体…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 これは昨年の児童福祉法の改正を準備する過程で、今、河野先生御指摘のように、いかに日本は児童精神医学の専門の先生方が少ないかということを聞いてびっくりしました。その方から聞いたのは、六年間の医学教育の中でこの児童精神医学は二十分ぐらいしか教わっていないという話で、医系技官に厚労省で聞きますと、ほとんど学んだ記憶がないというふうに言っていました。 ということは、医学教育からして、児童精神医学に対するウエートづけが少しほかの国…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○塩崎国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 —————————————
第193回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(塩崎恭久君) 相原久美子議員にお答えを申し上げます。 まず、小規模保育事業の対象年齢拡大による保育内容と事故防止についてのお尋ねがございました。 小規模保育事業で三歳以上の児童を預かる場合には、異なる年齢の児童に対し、それぞれの発達過程に応じた適切な支援ができるよう配慮することなどを保育事業者に求めるとともに、保育事業者はその取組内容を自治体に報告をし、自治体がこれを公表することとしており、こうした取組により、事故の発生を防…