塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 そういう点、減税も必要ですけれども、やはり財源もないのに制度改革だけを先行するのではなしに、我が党が提案しております戻し税方式でやはりやるべきである、このことを強く要望しておきます。 それともう一つ、法人税の減税などは既に一部、一・三%分の減税はもう法律は通ってしまったわけですが、先ほどの金余りのマネーゲーム、あるいはまた今後日本の企業も海外へある意味では進出をしていかなくちゃいかぬ。それは、そういう経済の構造調整の上から…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 それじゃ最後に、国債の利払いが大変大きくなりまして、しかも今は非常に金利が下がっておる。そういう意味で、やはり国債の金利の高いのを早く償還をするとか、あるいは金利の安いときには長期国債を発行し、高いときには短期国債、そういうように大蔵省も大いにそういう意味での財テクをやっていただくならば、大変利払い費も減るんじゃないかと思うのでありますが、そういう点はどういう努力をされているのかお聞きして、質問を終わります。
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○塩出啓典君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 今回の法律案は、六十二年度において赤字国債を四兆九千八百十億円発行できることとし、また二兆千三百八十三億円の国債整理基金への定率繰り入れを停止し、さらに厚生保険特別会計への繰り入れを千三百五十億円減額する内容でありますが、本法律案は、中曽根内閣の…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 それでは、きょうは宇宙開発の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、まず我が国の宇宙開発の基本的な方針は、いわゆる宇宙開発政策大綱、こういうものが基準になっておる、このように聞いておるわけですが、この宇宙開発政策大綱というものはだれがつくり、どういう位置づけであるのか。内容は余り時間がないから詳しく説明をしていただくことはいいと思うのですが、どういう位置づけにあるかということをお尋ねしたいと思います。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 これは閣議に報告をされておるようですが、これが我が国の宇宙開発政策の一つの憲法というか、オーソライズされておる、こう理解していいわけでしょうか。閣議決定はされているんでしょうか。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 この大綱は閣議決定ではないんですか。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 それからもう一つ、一昨年の四月に宇宙開発委員会が「宇宙基地計画参加に関する基本構想」というのを発表されておりますが、これはどういう位置づけにあるのか。例えば、だれがこれを承認した計画になるんでしょうか。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 そうしますと、我が国がアメリカのNASAを中心とする宇宙基地計画に参加をするという決定をしたのはどこが決定をしたんでしょうか。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 宇宙開発委員会のメンバーは、どういう方がメンバーでございますか。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 そうすると、NASAの宇宙基地計画に参加をするという決定は宇宙開発委員会が決定をした、また科学技術庁長官が委員長ですから、だから科学技術庁として決定をした、そう理解していいわけですね。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 宇宙開発を進めるには非常にお金もかかるわけで、今我が国の宇宙開発予算がアメリカ等に比較して非常に少な過ぎるんではないか、こういう論議があるわけですね。いろいろ経団連あたりから、もっと三倍にふやせとか、そういうような意見も出ているようでありますが。 例えば宇宙基地計画等に参加する場合、将来こういう参加に伴う財政負担がどうなっているのか、そのあたりの長期計画というのはあるんでしょうか。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 私が心配するのは、科学技術庁が中心で進めてきた、例えば核融合の計画とか新型転換炉あるいは高速増殖炉あるいは「むつ」の問題にしても当初の計画がいつのまにか非常に膨大になっちゃって、そういうものが一つの既成事実化して、結局ほかのもっと必要なところが非常におろそかになる、そういう点を非常に心配しているわけです。この三千億ということが、宇宙基地計画に参加をするというときに将来の必要経費としてこれがもう決まったわけですけれども、その…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 それから、きょうの朝日新聞に「宇宙基地への軍参加」、アメリカの軍が参加をする、アメリカはいわゆる国連の宇宙条約の範囲内で参加をする、そういうことを提案して、日本その他の国は反対をしておる、こういうような報道があるわけですが、そういう事実はあるのでしょうか。
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 交渉の内容はともかくとしても、そういうようなお話があることは私も当然じゃないかと思うのですが、当初からやはり宇宙基地計画に我が国が参加をする、それで、あくまで平和利用ということに限って参加をしても、結局そのためにできた技術をそのある一定時期においてアメリカが勝手に軍事用に使うということになれば、これはなかなか平和利用に限るといっても我が国がとめ得る歯どめというのは非常に限られてくるんじゃないかと思うのです。この宇宙基地計画…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 だから宇宙開発委員会がつくった計画、結局それに基づいて予算が国会で承認をされる、そういうことを通して一つの政策が決定されていくようでありますが、日本のいわゆる政策決定のレベルが非常に低いんじゃないか。例えば宇宙基地に実験参加をする、この宇宙開発委員会は科学技術庁長官とそれから技術者、四人の専門家で一つの案をつくるわけですけれどもね。しかし、やはりこの一つの決定というものは当然予算も伴うし、単なる技術者だけの決定ではなしにも…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 これは見解の相違というか、今の体制でいいのかどうか、そういう点はさらに検討を要する問題だと私は思っております。私たちは、宇宙開発会議、少なくとも原子力委員会とかあるいはさらにそれよりも強い、各関係省庁の大臣をもって総理大臣が議長になるようなそういう委員会を編成をして、そして技術者の意見は意見として、さらに平和利用、こういうような問題になってくると、かなり政治的な判断もいろいろまたあると思うのですね。こういうアメリカとの話で…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 それから次に、宇宙開発はなぜ必要か、これはいろいろ議論があるわけですが、そういう点について政府としてはどう考えているか。これは時間がありませんから、私の言いたいことは、日本の宇宙開発計画というのは、当座の目標はあるけれども長期的な展望に立った哲学がない、そういうことが言われております。アメリカは先般、元のNASA長官であるペインという人が中心になってペインズ・レポートというのを、宇宙フロンティアの開発ということで次の五十年…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 特に宇宙という無重力なところでいろいろ材料をつくるという、これが非常に均質なる材質をつくるという意味で、いわゆる宇宙性能高品質材料、こういうものが今後急速に需要がふえるのではないか、特にそういうものがハイテク産業に使われるようになるのではないか。そうなってくると、日本が宇宙におけるこういう計画におくれをとってしまうと、今、日本はハイテクの分野においてもアメリカをしのぐ勢いで頑張ってきておるわけで、そういう意味でのおくれをと…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 そこで、宇宙開発というのは非常に大事な分野だと思いますが、予算の件でアメリカのNASAとの比較、あるいは人の問題、NASAは二万二千人おるようですが、我が国の政府の宇宙開発は二十人しかいない。宇宙開発事業団を入れても千人。原子力局が二百人。だから、宇宙開発に力を入れるには、これは全体の予算をふやすということも必要ですけれども、これはぜひ頑張っていただかなければいかぬと思うんです。とともに、現在の我が国の科学技術行政の中で果…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○塩出啓典君 もう余り時間がございませんので、二、三要望しておきます。 特に、ニュー・オリエント・エクスプレス、東京-ニューヨーク間を二時間でやる、こういうような研究にもひとつ力を入れてもらいたい。既にレーガン大統領が発表する前に日本にもそういう計画があったようでありますが、こういう点はぜひ日本としては力を入れていただきたい、このことを要望しておきます。 それから、長官に、今度の宇宙基地計画への参加にしてもやはり平和利用ということは私は…