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日本学術会議会長参議院衆議院
総発言数
20 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本学術会議会長
直近の発言日
1983/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 20 件の標本
  • 文教委員会20 件・100%

※ 全 20 件のうち直近 20 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20 件中 20 件を表示
日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) ただいまの問題でございますけれども、いま有志提案というお話でございますが、有志提案の提案者の中には、この法案に反対であるという方ももちろんいらっしゃいますし、しかし、非常にまあ私ども会員にとりましては当時、唐突でございましたので、十分その中身を検討したい。同時に、さっと見たところいろいろ問題点があるという指摘がございまして、そういったその段階においていろいろな問題点があり疑義があるという意味の方と、それから反対で…

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) 一会員の立場と会長という立場とは、私、ずいぶん違うものであるというふうにいまでも考えておりまして、当時、会長になれという、選挙でございましたけれども、結果がそうなったわけでございますが、しかし私はあくまで固辞をいたしたわけでございますけれども、しかし何としてでもどなたかがやらなければいけないということでございまして、私としてはワンポイントリリーフというようなつもりでお引き受けをいたしたつもりでございます。 それで…

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) 私が会長に就任いたしましたときにはすでにこの法案は国会にかかっておりますし、すでに参議院では可決されていたという状況がございます。総理府におかれては、すでに国会に提出をされておりますので、総理府と私どもの間で具体的な法案の内容についての折衝という余地はもうほとんど残されていなかったという状況でございます。 したがいまして、私といたしましては、採択されました声明の線に沿いまして、できるだけ問題点を解明し、そして慎重…

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) 先ほども申し述べましたように、問題点はある。確かにあると思うんでございますが、しかし、そうかといって、私としては、もう何が何でもこの法律に反対をしていくという態度ではないということでございます。

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) ただいまの御指摘でございますけれども、確かに改革要綱の中には、はがきをやめよう、それから四選禁止にしようということをうたっておるわけでございます。しかし、ただいま事務局長から御報告申し上げましたように、この時期と申しますのは、非常に選挙が差し迫った時期に要綱の中のはがきの問題とか四選禁止の問題だけを取り出して、それだけを申し合わせ的に決めるということに対しましては、会員の多くの方々の賛成が得られなかったというふう…

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) いまの学術会議の会員の選挙の問題でございますけれども、改革要綱の中では三分の二を公選制、三分の一を推薦制にしようというふうにうたっているわけでございます。この点と今度の法案との間には大きな隔たりがあることは事実でございまして、その後、法案の検討をいたしました中でも、この点が非常に大きな論点になっているということでございます。しかしながら、公選三分の二を公選ゼロにするということに関しまして、一体それが改革要綱の線と…

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) 声明が出されまして、その声明にうたわれております内容について具体的な検討をしていただきたいということで改革委員会にお願いをして、改革委員会では夏休み返上ということで大変一生懸命御検討をいただいた、その報告書がいま御指摘の報告書なんでございます。 それで、この報告書にうたわれておりますことは、その声明に出しました問題点についていろいろ議論されておるわけでございますので、どうしても問題点というふうに考える方、大した問…

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、この法案はすでに総理府の手を離れておりまして国会ということでございますので、久保前会長の時代には、この政令、規則の問題で、できるだけ政令を規則の方へということで、総理府とかなり折衝をなすったというお話は承っておりますが、私がなりましてからは、その問題について具体的に総理府とは折衝はいたしておりません。

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) 新聞記者の諸君にそういうお話をしたことは事実でございます。

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) そのとおりでございます。

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) ただいまの第八十九回総会の声明、これが学術会議の採択された声明でございますので、学術会議の意思であるというふうにお考えいただいて結構でございます。

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) 正式とおっしゃいます意味、私はよくわかりませんけれども、私の時代になりましてからも、総理府には数回伺って、総務長官あるいは副長官にお目にかかってお互いの意思疎通を図ってきたということでございます。

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) 正式に政府の方からこの声明に対してお答えというものはいただいておりません。

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) 声明の線に即しますと、当然私といたしましても慎重に十分な御審議を賜りたいと思っておるわけでございます。

日本学術会議会長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(塚田裕三君) いま御指摘の点は改革要綱の点であろうかと思いますが、改革要綱をつくった時点においては、こういうことで三分の二の公選制というのを残すべきであるというのが改革要綱の主張でございます。

日本学術会議会長1983/11/02

第100回 衆議院 文教委員会 第3号

○塚田参考人 塚田でございます。 日本学術会議会長として、一言意見を申し述べさせていただきます。 本日は、十分程度というお話でございますので、学術会議の設立の趣旨、職務、目的などについてはもう竹様よく御承知だと存じますので、省略をさしていただきまして、現在私どもが当面しております改革問題に焦点をしぼりましてお話を申し上げたいと存ずるわけでございます。 学術会議の改革問題につきましては、学問の進歩、時代の変遷ということによりまして、学術会…

日本学術会議会長1983/11/02

第100回 衆議院 文教委員会 第3号

○塚田参考人 ただいま御発言ございました五月総会の声明の件でございますが、ただいま船田議員からは反対声明という御紹介でございましたけれども、私どもはこれは反対声明というふうにはとっておりませんで、先ほども申し上げましたように、いろいろの疑義がある。ですからその疑義に対しまして、後の法案検討分科会で問題点をいろいろ抽出していただいたわけでございますのでございますから、決して反対だということは一言も触れておりませんで、問題点がいろいろあるの…

日本学術会議会長1983/11/02

第100回 衆議院 文教委員会 第3号

○塚田参考人 ただいま御指摘の点でございますけれども、確かに法案は非常に柔軟にできておりまして、今後政令とか規則とかいうもののつくり方いかんによりましては、非常に学術会議の改革要綱に近い線というものもある程度出てくる可能性は十分にあると思います。しかしながら、それはある部、ある研究分野ということでございまして、先ほど池田参考人の御紹介になりました第一部というようなところでは、仮に政令、規則をかなり一生懸命つくったといたしましても、そうい…

日本学術会議会長1983/11/02

第100回 衆議院 文教委員会 第3号

○塚田参考人 いま学術会議の学者離れという御指摘でございますけれども、確かに最近その傾向があるということは残念ながら認めざるを得ないと思うのでございますが、この背景になっておりますのは、学術会議、政府双方にある程度問題があったのではないか。われわれ学術会議側といたしましては、いま発展しつつある科学技術に対しまして、若い科学者にもアピールできるような、二十一世紀には日本の科学技術政策はどうあるべきであるかというような勧告であるとか提言であ…

日本学術会議会長1983/11/02

第100回 衆議院 文教委員会 第3号

○塚田参考人 ただいまの御質問でございますけれども、学術会議といたしましては、公選制が原則であるという考え方で改革要綱がつくられておるわけでございまして、半分ずつということになりますと公選制が原則であるということから外れてしまう、したがって三分の一ぐらいのところを推薦制にするのが適当であろうということでございまして、論理的な根拠があるということではなくて、三分の一ぐらいを推薦制にして三分の二を公選制にしておけば公選制としての原則が守られ…