塚田庄平
会議録に記録された「塚田庄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,230 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 石炭対策特別委員会32 件・32%
※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 次に、今度の特別措置で公害施設についての措置が拡大された、こういうことですが、一体公害の防止施設、これは最近非常に大きく公害が問題になってきておりますので、当然これはどんどんつけていかなければならないものですが、これを国でたとえば特別償却の形、あるいは準備金制度、あるいは免税、こういう形でどんどんと保護をするといいますか国民の税金をそちらに向けていく、こういう考え方は一体どこにあるのか、この際、包括的ににひとつ所信を承りたい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 いま局長からの答弁の趣旨を、過去のものと比較して、すでにできたものと比較して検討すると、これは昭和四十二年から社会開発促進、あるいはまた機械化、合理化の促進、いろいろな名目を使って、四十四年、四十五年とずっと助成措置をしてきているわけなんですけれども、いま局長はほんとうに緊急を要するものでなければこういう措置はやらないのだ、あくまでもPPPが原則である。こういうことからいえば、相当既往のものは、そのまま特別償却あるいは準備金…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 これは局長おそらく御承知であろうと思いますが、昨年の秋、東京でOECDの環境委員会の大気部会ですかをやられて、それで非常に問題になって、特に国が日本の場合には相当厚い保護をしておる、こういう情勢の中で、これは貿易の問題ともからんでくるのですが、これでは将来そういった生産物は国際市場からはじき出されるというようなことさえ真剣に言われた経緯があるわけです。それはやはり単に公害という問題だけを見たのじゃなくて、日本の経済全体の成長…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 いまいろいろ御答弁がありましたが、反駁する資料はあるわけですよ。しかし時間がございませんからやめます。たとえばイギリスのばい煙の規制にしても、これは地方自治団体に七〇%の高率の補助をやっておるのですよ。それから今度は一般の家庭にいく。こういうような形式をとっておりますので、補助金にしたというのは、一つは国による規制あるいは監督をきつくするという趣旨によると思いますので、その点もひとつあわせて考えてみてください。 それから、こ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 この措置は異例といいますか、拡大していったらたいへんなことになると思うのです。それで、マスキー法との関係でおそらく急がれたんだろうと思うのです。しかしそのマスキー法たるものは、これはいまどういう状態になっておるかは局長よく御存じのとおりなんで、そんな、大統領の選挙のときにマスキー法がごたごたいわれた。しかし実際問題としては、これは一年、二年、三年延ばしてくれというような声も出ておる。こういう情勢の中で、あまり国が助成をやりな…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 いま次官から話があったのですが、私も基本的には和製マスキー法をつくるという方向へ行くべきだ、そう思いますよ。しかしそれに合わせるために企業の保護を国民の税金においてあまりやるなということなんです。これがPPPの原則だと思うのですよ。企業に対して野方図に国民の税金を使って保護していくということはやはり見合わせるべきじゃないか、こう言っているのであって、日本でも公害規制をきちっとやらなければならぬ、マスキー法以上のものをやらなけ…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 今度の災害で、私も現地へ派遣されまして、つぶさに現地事情を調査してまいったのでございます。 この際、大臣にお伺いしたいのですが、大臣は、この委員会が最初に開かれたときに所信の表明をされました。その所信の表明の堅頭は、保安行政面において今後一そうの努力を払って災害の絶滅を期すという意味の所信表明。それからあわせて、きょうは労働大臣来ておりませんが、通産省と一体となって、この件についてはこれまた万全を期すという意味合いの所信表明…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 「保安なくして生産なし」と、こういうことばですが、私どもは、こういう災害があると、必ず合同慰霊祭をやる。二度と再びこういう事態は繰り返しません、率直に言いますと、耳にたこのできるほど聞かされていることばですが、いまの大臣のいろいろな所信表明を聞いておりましても、どうも従来の災害に対する態度から一歩も出てない。 そこで私は、今回のこれを契機にして、ひとつ「保安なくして生産なし」これを一体具体的にどうあらわしていくかということ等…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 私はこの際、時間がございませんので、端的に、この「保安なくして生産なし」ということ、これを貫徹するためには、先ほど現地の労働組合あるいは職員組合等からの陳情の中で、要望の中で、とにかく保安は国が責任を持って確保するという体制を、具体的にはしかしどういう体制になるか、とにかくそういう体制の中で保安対策というものをもう一ぺん洗い直してみる必要があるのではないか。われわれはかねがね、炭鉱全体、経営も含めてもう企業としての限界を越え…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 ちょっと具体的になってまことに申しわけないのですが、今度の第五次の石炭対策の中では、管理委員会の設置の構想が出ております。これは国の炭鉱に対するいろいろな施策を一手にそこで集約して管理していくという体制だと思うのです。と同時に、これと並行して、保安についての管理体制というか、そういう機関を国としても設ける必要があるのではないか。最も現実的な提案としてそういうことが考えられるのですが、これはどうお考えですか。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 協議会の体制も私は知っておるのですが、どうも協議会の具体的な活動状況というのは、たとえばおおまかな方針はきまりますけれども、具体的な山々における機動体制というのはできていない。こういう点から、ひとついまの提案について検討を進めてもらいたいと思うのです。 時間もございませんので次に移りますが、災害の起きたのは登川夾炭層、ここの災害は今度初めてではなくて、この前も、数年前ですが、砂川で起きております。これはガスです。そのあと、御…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 時間もありませんので、最後に大臣にお聞きいたしますが、いよいよ第五次石炭対策が本格的に進んでくるのですが、第五次石炭対策の答申作業、それから、それを受けての対策の樹立という過程の中で、国際的に、エネルギーを包む諸情勢というのは急速に変わりつつあるのではないか。その変わりつつあるいろいろな原因というものは、それぞれ指摘されるだろうが、とにかく大まかに言って燃料不足というか、特に石油については、これから石油をめぐっての争奪戦とい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 たいへん次元の高い話のあと、次元の低い話になりますが、時間の関係もありますので端的に質問しますから、答弁もひとつ簡明にポイントをつかんでお願いいたします。 この前、同僚議員が豚肉の脱税問題についての質問をいたしましたが、そのときの答弁の中で、ただいま調査中だ、こういう答弁がありましたが、現段階において調査がどこまでいっているか、いわば中間報告という形でいきさつをひとつ説明していただきたい。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 調査中の段階でなくて、いまどこまで調査がいっているか、たとえば十数社といいましたが、その会社の名前をひとつ発表していただきたい。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 国税庁来ておりますか——国税庁いろいろやっているんだろうと思いますが、代表的な、もう新聞にはすでに丸紅ほか五社あるいは九社、新聞によって違いますけれども出ておりますので、この社名と、これは銀行が借り先の名前を知らせるのと違いますから、国税庁は相当権限があります。そういう意味で名前と脱税額、おおよそでいいですからひとつ発表していただきたい。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 これはどうしても発表できないですかな。それでは調査の一定の進んだ段階において、この委員会で発表することを要請いたしますが、それはひとつ約束できますか。調査の一定段階において発表する、こう約束してもらいたいんですけれども、この点ひとつ……。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 それではおそらく十数社、それは全部豚肉ですか、それとも差額関税に関して、豚肉あるいはベーコンその他ずっと同種類のものについて、こういう事件を起こす可能性はあるわけですね。それ全部についていま洗い直しているのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 私はこの問題、特に再度取り上げるのは、差額関税というのはこれはやはり国内の業者特に消費者を保護する、あるいは経済の安定をはかっていく、そういう趣旨のもとに設けられて運用されると、非常にこれは経済に好影響を与えるわけですが、さて一たん裏をかかれると、これはたいへんな被害が国民に及ぶわけですよ。 そこでいま答弁の中では、とにかく日本の揚げ地についてほんとうに調査を進めておる。ところがこの種の犯罪の手口は、これは国内の揚げ地税関だ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 インボイスをごまかす、これは私、普通の中小の輸入業者ではなかなか困難だと思うのですよ。これは大手だと思うのです。それは一番やりやすいのは、海外に支店を持っておるとかあるいは代理店を持っておるとか、あるいは技術協力をしているとか、そういう関係の会社同士のやりとりということになると、私はやはり大きいのは大手がやる、こういうことは考えられるのですが、一体どうでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 私は、きょうはどうしてもその会社名を発表しませんから、A社としましょう。今度の脱税問題で一番大きな役割りを演じたA社の常套手段は、これは海外にたくさん支店を持っているわけですよ。そこでインボイスをごまかすということだということが、もうちまたでは通説になっているわけですよ、その会社は。そういう点で、こういう問題は早く摘発、捜査を進めて、私は当然これは関税法百十条に基づく最大の処罰を受けなければならぬ会社だと思うのです。この点の…