塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 そうすると、売買契約を大西が三倉地所としましたのは、三十四年の十二月三十日、その時点では、大西は少なくとも公簿面に出ておる五筆のうち四筆はまだ所有権を持っておりませんね、登記面上は。そういうことでしょう。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 あの売買契約の内容を、最後の物件表示のところを御説明ください。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 そうすると、私が補足をしますが、大西と三倉の間に交わされた売買契約書は、期日は三十四年の十二月三十日、そうですね。そうして、そのときの売買契約書に書いてあった物件表示は一万。二千何がしかの坪数。ところが、あなたがさっきおっしゃった五筆の公示の坪数は五千三十三坪のはずですよ。そうすると、一万二千何がしかの土地を、たった五千三十三坪の登記面上の権利を、しかもそのうちの四筆の大部分は、売ったときにはまだ登記面上持ってなかった。…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 私は、登記官が判断したかしないかということ、これは判断したから登記したに決まってるんですよ。その登記官の判断に間違いがなかったかと言ってるんですよ、不動産登記簿上、それから取引の実情からして。どうですか。登記官が判断したからそれて結構なんだというあなたは判断ですか。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 それでは、まあ話を進めましょう。 大体そうすると、いままでのあれでは、大西定吉なる者が、三倉地所に売った土地というものは、約一万二千何がしかの坪数の土地であって、そのうち公簿面に出ておったのは五筆、五千三十三坪しかない。その五筆のうち、一筆だけが売買契約の当時には登記面上持っておったが、その後は売買契約の当日には登記簿上所有権を取得していなかったということですね。 そこで、登記面上ある土地を持っている人が、売買契約にそれ…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 逃げてはだめですよ、答弁は。それをよく考えておいてください、そうして私が質問をするから答弁に出てくださいと、私はあなたの三課の連中を何遍も呼んで、おれはことに与党だから、委員会で政府委員をとっちめようとは思わぬと、答弁ができるように調べてきなさいと言っているんだ。全然調べてきていないんだ。 無籍地であるということであれば、絶対に大西の所有にはならぬでしょうが、さっき言ったように。大西がああいう形で三倉に売れるとすれば、あ…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 そのどういうふうに考えているか、いま考えている判断をおっしゃい。それを私が聞いている。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 私がお尋ねをしておるのは、昭和四十二年の十二月ですか、いわゆるこの問題の土地がまた表示登記をした、そのときに表示登記をした土地が、大西から三十四年の十二月三十日の時点で売買されておるという原因から来ているんです。その原因を踏まえて、四十二年に登記官が登記をしたときに、これを三倉の地所と認定ができたのかできないのか。その後どういう人の間でどういう話し合いや和解ができたかは、そんなことを私は聞いておるわけじゃない。問題はそこ…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 売り主であろうが買い主であろうが、私がしばしば申し上げるように、これだけの土地に対して何の権利も持ってなかったじゃないですかと言っているのですよ。そうでしょうが。公簿面にやっと大西が土地をあれしたのが、三十五年の四月の時点でしょう。その人間が三十四年の暮れ前、これ二十五日作成だから、この前に依頼をしておるに違いない。現にこの測量を山根測量士がしましたときには、現地住民の知っておる人から、何で山根がそんな土地を測量するんだ…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 私も登記がない土地を売った、しかし、その後登記までに所有権を取得して移転したんだから、その面はいい、そのような権利関係しかこの辺の土地に持ってなかった人間が、何で公簿面の五千三十二坪の、倍も上回る、実測はこうだからという土地が、何の権限が大西にあるのですか。少なくとも大西がああいう売買契約をすることができるためには、大西は相当古くからこの地域に土地を持っておって、あわせていまの測量した地域に対して実際上の何か占有を証する…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 それでは私がそのコピーを読みますから聞いていてください。「当社所有地の末尾記載物件は昭和三十四年十二月二十日に大阪市東区北浜五丁目十五番地住友信託銀行株式会社本店不動産部を仲介業者として西宮市門戸岡田町百十四番地大西定吉氏より買収した物件で昭和三十五年四月二十日に所有権移転登記を完了致しました。」と書いてある。ここがもううそですね。四月二十日に移転したのは公簿面にあった五筆だけでしょう、延びの場所は登記がしてない。ところ…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 冗談じゃないですよ。表示登記の申請と表示の更正登記の申請というのは違うでしょうが。表示更正登記の申請とする以上は、その土地についてもう表示登記があるということでしょう。あるから、更正してくださいというのでしょう。ところが、現実には問題の土地については表示登記はまだしていないんだ、このてんまつ書をつけて表示登記の申請をしたんですよ、これは徹底的に要するに登記官をごまかそうというやり方。ここにその当時出した登記申請書がありま…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 この事件は、私が今度取り上げただけではないのですよ。たまたま民間人に山田侃君という、非常な、ある意味においては変わり者、本人は何にもこの土地に利害関係がなかったにかかわらず、とにかくやり方がおかしいというので、徹底的にこの事件を追及してきた男がいる。この人物がこの長い年月の間に、あるいは神戸法務局、あるいは西宮出張所、国会でも同僚の和田静夫議員が昭和四十八年かの予算委員会の分科会で取り上げている。取り上げているにかかわら…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 話し合うようにあっせんの労をとっていただいたのですか。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 山田君の申し立てによりますと、ある筋を通してお願いをしたもののようだが、結局幸福相互を監督する立場にある中小金融課長が間に立って、双方で話し合いをしなさいといって、場所は大蔵省の、どの会議室か知りませんが会議室、日時を決めて両者を会わせるようにお骨折りを願ったが、相手方は当日はだれも出頭しなかった。そこで改めてもう一度日を変えてお世話願ったけれども、その目も幸福相互側といいますか、幸和不動産側は出てこなかったと本人は申し…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 この問題もまだしり切れトンボですが、もう一つの点の方は、もう時間が余りありませんので少しだけあれをしておきますが、登記面に載っかっておって、現実には土地がないという土地があると最初に申し上げましたが、先ほど申し上げました山田君は、これは初めから持っておったのではなくて、所有権を取得して、いまそのうちの二筆だけ所有権を持っておりますが、こういうものが他にも相当多数あると聞いておるが、法務省、どんな状況ですか。
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 一般論としてお尋ねしますけれども、こういう土地は私は、私は郷里新潟県ですが、新潟にもやっぱりあるらしいんですが、こういうものの始末をどうするんですかね。ということは、私がお尋ねしたいのは、こういう現象が出てくるのは原因がどこにあるのか、そうしてその原因がどこにあるのかによって、責任者がだれなのかということが私はおのずから突き詰められてくると思うんです。大体私は、さっきも申し上げましたように、登記官が登記をするときには、こ…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 そうすると、五十二筆というんですが、私が調べると少なくとも五十八筆あるんです。そうして、このいまの問題になっているこの土地は、このケースの場合には、経路がこの目神山、旧番地西宮市大字中字目神山一の一の土地を、当時の持ち主長尾欽弥なる者が、ある目的があって七十筆分筆をした。したがって、坪数は皆二十坪とか三十坪くらいなんです。その土地が結局この行方不明の土地、実在のない土地に大部分なっているんです。ところが、それを分筆をした…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 これは二十八年の当時に地名変更があったんですよね、あの地域が、それで地名変更をめぐって、旧番と新しい番との比較対照を、当時兵庫県が出したもの、西官市が出したもの、この二つが同じ番地のものを扱っておる、これ二つを丹念に私が比較してみたことがある。これ二つを比較すると、こういうような重複があったり、一方にあって一方になかったり、私はこれを見て、余り登記というものは当てにならぬものだなという一つの感じを持った、そういう事情でこ…
第94回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田十一郎君 そういう一般論では困るんです。この問題はなるほど私どもに責任があるとお考えなのか、いや、それはそういう空な土地を持っている人たちがあれをしたのか、この問題に対する御意見。