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日本社会党参議院衆議院
総発言数
2,097
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,097 20 を表示
日本社会党1947/09/29

1参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(塚本重藏君) 全会一致であります。よつて本案は、原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に中平委員より御提出の附帶決議を附することに賛成の方の御起立を願います。

日本社会党1947/09/29

1参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(塚本重藏君) 全員一致であります。全会一致を以て附帶決議を附することに決定いたしました。 尚本院規則第百四條により、本会議における委員長の口頭報告の内容については、予め多数意見者の承認を得なければならぬことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容及び本委員会における質疑應答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告いたすこととして御承認を願うことに御異議ございませんか。

日本社会党1947/09/29

1参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(塚本重藏君) 異議ないものと認めます。 それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書には、多数意見者の署名を付することになつておりますから、本案を可とされた方は順次御署名を願います。

日本社会党1947/09/29

1参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(塚本重藏君) 速記を止めて。

日本社会党1947/09/29

1参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(塚本重藏君) 速記を始めて、先の署名漏れはございませんね、署名漏れはないものと認めます。本日はこれを以て散会いたします。 午後三時四十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 塚本 重藏君 理事 今泉 政喜君 谷口弥三郎君 宮城タマヨ君 委員 河崎 ナツ君 中平常太郎君 草葉 隆圓君 中山 壽彦君 安達 良助君 木内キヤウ君 小林 勝馬君 井上なつゑ君 小杉 イ子君 姫井 伊介君 穗積眞六郎君 山下 義信君 千田 正君 國務大臣 …

日本社会党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○塚本重藏君 板野委員の言われますように、できることならばこれは参議院全体の名誉のためにその事実を明らかにするように努め、参議院の権威を更に昂揚するように持つて行かなければならんのであります。私ちよつと板野委員会にお伺いしたいのですが、ああいうような問題が起るには何かやはり些細な事柄が遂に双方の感情の行違いか何かを來たして、そうしてああいう事態に至らしめたというような、何か些細な原因が、氣附かない原因が若しありはしなかつたであろうか、例…

日本社会党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○塚本重藏君 厚生委員会としてしては、その後委員会にお諮りしましたところ、提案者の言つておられるような應急対策、恒久対策を含めての特別委員会を設置する必要はないのではないか、恒久対策は、これはおのおの常任委員会のそれぞれの分野において樹立すべきである。但し應急対策については、これは特別委員会を設けて、そうして今度の水害に対する諸般の應急対策を立てるべきであり、政府を激励すべきであり、地方公共團体を激励すべきである。そうしてその足らざると…

日本社会党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○塚本重藏君 ついでにこの機会に皆さんに申上げ且つそういうふうに取計つて頂きたいと思いますが災害救助法案につきましては、本日新聞に出ておりますように、衆議院の方では昨日の委員会で附帶條件を附して委員会を結了いたしまして、本日午後の本会議にこれが上程せられて本院に送付になることと思われます。私共厚生常任委員会といたしましては、刻下の諸般の情勢など考え合せまして、できることならば本日中に質疑を終了し、月曜日の委員会においてこれを可決したい、…

日本社会党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○塚本重藏君 実は決議案を一つ厚生委員会として出すことを申合せたのであります。それは來る十月の一日、二日、三日の三日間東京で全國社会事業会大が開催されるようでありますが、第一日には天皇陛下も御臨席になり、総理大臣初め衆議院議長もこれに参列せられて、それぞれ激励等の言葉を與えられるようであります。今日の日本の國内の諸般の事情からいたしまして、社会事業の振興を期しなければならないということは、これは言うまでもないところであります。こういう機…

日本社会党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○塚本重藏君 それはまだ承知しておりません。

日本社会党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○塚本重藏君 題は社会事業振興に関する決議案として頂き、その案文は皆樣において修正して頂いてもよいのでありますが、委員長の手許に案を作つて出してあります。

日本社会党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○塚本重藏君 決議案を上程したいということだけは厚生委員会で発議があつて、全員一致でこれに賛成した次第であります。この決議案の案文につきましては、二三の者が作成したのでありまして、更に皆さんにおきまして、或いは各派におきまして訂正加除等して頂きたいと思います。一應作つてあります案文を朗読さして頂きます。 社会事業振興に関する決議 戰爭と敗戰による國情の混乱は、國民生活要件を破碎し、物資の欠乏、インフレの進行、産業の不振、而して失業の増大…

日本社会党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○塚本重藏君 いやその点は聽いておりませんでしたので……。

日本社会党1947/09/27

1参議院 議院運営委員会 第29号

○塚本重藏君 総理の出席並びに衆議院議長の御出席を申上げて、参議院議長の御参加を申上げなかつたことは、実は私参議院議長がそれに御出席になるや否やを確めておられなかつたために申上げなかつたのでありますが、当然に御参加になるであろうとは私予期しておりました。そういうことを承知の上で実は参議院としては決議案を出して一層この事業の將來の振興に寄與したい、かような考から万々承知の上で提案いたしました次第であります。

日本社会党1947/09/27

1参議院 厚生委員会 第19号

○委員長(塚本重藏君) それではこれより委員会を開会いたします。本日は主として災害救助法案につき審議を続けて頂きたいのでありますが、順序といたしまして、今度の水害のその後齎された情報による水害の実情も、この機会に当局から御説明を願い、更にそれに対して当局の執られました措置等につきましても御報告を承りたいと存じます。尚併せて政府の方でこういう処置を執りたいのであるけれども、或いは物資の不足とか、その他の事情によつて思わしく行つていないとい…

日本社会党1947/09/27

1参議院 厚生委員会 第19号

○委員長(塚本重藏君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1947/09/27

1参議院 厚生委員会 第19号

○委員長(塚本重藏君) 速記を始めて下さい。私ちよつと委員長席を代つて頂きますが、どうぞ十二分に御審議を進めて頂きたいと思います。 〔委員長退席、理事谷口弥三郎君着席〕

日本社会党1947/09/25

1参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(塚本重藏君) それではこれより開会いたします。本日は、この委員会に付託せられております二つの法案と、それから予備審査の三つの法案を日程に上しておいた次第でありますが、皆さんの御要求によりまして片山総理が御出席になりましたから、片山総理に対する質疑をお願いいたします。通告がありますのでこれを許します。山下義信君。

日本社会党1947/09/22

1参議院 厚生委員会 第17号

○委員長(塚本重藏君) これより開会いたします。先に議長に承認を求めておりました社会事業振興に関する調査の小委員会、住宅問題調査に関しまする小委員がおのおの議長から承認が與えられましたので、この機会にそれぞれの委員を指名いたします。社会事業振興調査に関する小委員会の委員といたしまして、 波田野林一君 服部 教一君 姫井 伊介君 宮城タマヨ君 山下 義信君 木内キヤウ君 中平常太郎君 河崎 ナツ君 草葉 隆圓君 以上九名の方にお願いいたし…

日本社会党1947/09/22

1参議院 厚生委員会 第17号

○委員長(塚本重藏君) この機会に皆様にちよつと申上げて置きたいと思います。本日これを議題に供しましたのは、実は衆議院の方で相当以前から審議を続けておられるのでありますが、衆議院におきましては、この法案の第十二條及び第十三條につきまして相当御意見があるようであります。つきましてはその辺御了承の上で審議を続けて頂くことを希望いたします。この際御発言のある方はお許しいたします。