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日本社会党参議院衆議院
総発言数
2,097
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,097 20 を表示
日本社会党1948/02/24

2参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(塚本重藏君) 御異議ないものと認めます。それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は贊否を明らかにお述べを願いたい。御發言ございませんか。御發言がなければ意見も盡きたものと認めます。討論は終結したものと認めて御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/24

2参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(塚本重藏君) 御異議ないものと認めます。それではこれより採決に入ります。地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、檢疫所の増設に關し承認を求めるの輸、本件の承諾を與えることに御贊成のお方の御起立を望みます。 〔總員起立〕

日本社会党1948/02/24

2参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(塚本重藏君) 全員一致でございます。よつて地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、檢疫所の増設に關し承認を求める件は全會一致を以て承認を與えることに決定いたしました。 尚本會議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて豫め多數意者見の承認を經なければならんことになつておりますが、これは委員長において本件の内容、本委員會における質疑應答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認を願うことに御異議…

日本社会党1948/02/24

2参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(塚本重藏君) 御異議のないものと認めます。これから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき、多數意見者の署名を附することになつておりまするから、本件を承認された方は順次御署名を願います。 〔多數意見者署名〕

日本社会党1948/02/24

2参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(塚本重藏君) 次に先般議長の承認を得ました三つの調査事件につき、小委員會を設けたいと思います。如何でございましようか。 〔「異議なし」呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/24

2参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(塚本重藏君) 小委員の選定は委員長において指名するに御異議ありませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/24

2参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(塚本重藏君) 御異議ないものと認めます。それでは本委員長より指名いたします。 厚生委員會醫療制度に關する小委員といたしまして、藤森眞治君、草葉隆圓君、中平常太郎君、今泉政喜君、中山壽彦君、小林照馬君、谷口弥三郎君、井上なつゑ君、小川友三君、姫井伊介君以上十名の方を指名いたします。 厚生委員會社會事業振興に關する小委員といたしまして、河崎ナツ君、中平常太郎君、草葉隆圓君、木内キヤウ君、波田野林一君、服部教一君、姫井伊介君、宮城タ…

日本社会党1948/02/21

2参議院 議院運営委員会 第15号

○塚本重藏君 私はくどくどしい理由は申上げません。すでにもうこれは言い盡された問題であります。長い間の議院運營委員會、並びにその後におきまする各派交渉會等の經過等についていろいろ考えたことがありますけれども、それは今は省略をいたします。ただ結論といたしまして、今事務總長からお話になりました中のいずれを取るべきかという問題でありますが、これはやはり嚴として憲法第六十七條に規定してあるところのこの法理というものは枉げることはできないと思いま…

日本社会党1948/02/21

2参議院 議院運営委員会 第15号

○塚本重藏君 今のお言葉ですが、そういう憲法に違反しない方法に副う趣旨があるならば、その具體的な方法をお示し願いたいと思います。

日本社会党1948/02/21

2参議院 議院運営委員会 第15号

○塚本重藏君 私は明後日と言つていない。憲法六十七條の十日を待つて後に事が決定を見る條文があるわけですから、それに從いたいと言つているのです。

日本社会党1948/02/21

2参議院 議院運営委員会 第15号

○塚本重藏君 何か私が、佐々木さんの今お話によると、私が何か殊更に十日間延ばすということに言つておるようでありますが、そうではありません。私の言うのは、法律の解釋によつて、今晩中にこれが解決できるような條文があれば、何おか反對する者ではありません。私は、その條文を發見するのに、先程から非常に苦心しておる。國會が一旦議決をしたことを、取消すことができるということを佐々木君は言われたが、それは一體どういうことを前提として取消しをするか。或い…

日本社会党1948/02/16

2参議院 議院運営委員会 第13号

○塚本重藏君 今の藤井委員の御意見は同感ですが、先にやつて越權だとも言えないが、少くとも今日の情勢では、まだそこまで行かないのだと思います。日取りの關係から見て、今日の日數の關係、それから衆議院が今動いている我々の眼に映る情勢から見ても、そこまで我々が一生懸命急いでやらなくてもいいということは見て取れるのですから、今この機會に先にやるということは、差し控えた方がいいと思います。

日本社会党1948/02/16

2参議院 議院運営委員会 第13号

○塚本重藏君 それならば結構です。

日本社会党1947/12/08

1参議院 本会議 第65号

○塚本重藏君 只今議題となりました日程第四七、陳情第三百六十四号教員勤務地手当増額に関する陳情を審議いたしました委員会の結果を御報告いたします。この陳情は大阪府三島郡の教員からの陳情でありまして、大阪府は経済的に物價の最も高い土地柄であつて、大阪市と郡部と何ら変るところがないのである。而も特、甲、乙、丙の四段階に分けておるのは全く実情に即しないものであるから、少くとも大阪においては乙、丙を撤廃して貰いたいというのがその趣旨であります。本…

日本社会党1947/12/07

1参議院 本会議 第64号

○塚本重藏君 只今議題になりました請願並びに陳情につきまして、厚生委員会におきまして審議いたしました結果を御報告申上げます。 先ず請願第四百四十三号國立遺傳学研究所設立に関する請願であります。本請願の趣旨は、我が國は今や全力を挙げて食糧、人口問題の解決を図ると共に、文化國家再建を目指して邁進しなければならない。これには自然科学が最も重大なる役割を務めるのであるが、殊に遺傳学はこの問題と密接な関係があるから、國立遺傳学研究所を急速に設立す…

日本社会党1947/12/07

1参議院 本会議 第64号

○塚本重藏君 只今議題となりました食品衛生法案、理容師法案、栄養士法案、あん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法案につきまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果につき御報告申上げます。 最初に食品衛生法案につき御報告申上げます。十二月四日、予備審査の委員会において、一松厚生大臣より提案の理由及び内容について説明を聽取いたしました。それによりますと、本案は明治三十三年法律第十五号飲食物その他の物品取締に関する法律に基ずく飲食関係の十種…

日本社会党1947/12/06

1参議院 厚生委員会 第31号

○委員長(塚本重藏君) 只今より開会いたします。 先ず前回の委員会において審議出來ませんでした陳情二本を議題とすることに御異議ございませんか。

日本社会党1947/12/06

1参議院 厚生委員会 第31号

○委員長(塚本重藏君) 御異議ないと認めます。では陳第六百二十二号、鹿兒島県に國立廳研究所を設置することに関する陳情を議題に供します。速記を止めて……。

日本社会党1947/12/06

1参議院 厚生委員会 第31号

○委員長(塚本重藏君) 速記を始めて。では右の陳情は議院の会議に付し且つ内閣に送付するを要するものと決定いたします。 次に陳第三百六十四号、教員動務地手当増額等に関する陳情を議題に供します。速記を止めて……。

日本社会党1947/12/06

1参議院 厚生委員会 第31号

○委員長(塚本重藏君) 速記を始めて。右の陳情は全國的に及ぼすよう、意見を付して内閣に送付するを要するものと決定いたします。 この機会に各小委員会の経過について各小委員長より報告を求めます。 先ず医療制度調査に関する小委員長の報告を求めます。