塚本重藏
会議録に記録された「塚本重藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,097 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 御意見ございませんね。次に季節保育所を兒童福祉施設として認めて貰いたい。これは主として農村、漁村等に要望が多いのでありますけれども、今度の改正法等についてどういうふうに考慮になつておるのでありましようか。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 次に保母の免許制度を制定せられたい。並びにその次の保母の無試驗制度の確立を要望しておるのでありますが、この二つの問題についてお聽きしたいのですが……。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) よろしうございますか……。次のララ物資を里親にも配分せられたいというのは、昨日配分するように決定したとの話がありましたから次に飛びます。兒童福祉施設を拡充強化せられたい。これは当然のことだと思いますが重ねて一つ当局の所信を聽いておきましよう。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) もう一つ姫井委員さんから触れられましたが、乳兒院等の施設はどうなつておりますか。これを以て考えれば府縣は甚だ少いようでありますが、兒童福祉法の中に、できれば各府縣は一ケ所くらい宛の乳兒院を持たなければならないように規定すべきじやないかと思いますが、如何ですか。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 甚だ遺憾なことでありますが、兒童福祉法の中には、当然乳兒院並びに助産施設等が必要であるのですが、そういう現状から見て施設のないときにはこの限りにあらずといつて逃げておるあの但書を、できるだけ早く抹消するようなふうに努力して頂きたいと思います。よろしうございますか……。次に「兒童福祉施設及び里親の事務費、事業費を増額されたい」という要望に対しまする当局のお考えをお伺いいたします。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 次に兒童福祉法の普及宣傳事業に対して國庫から補助されたい。もつと法の趣旨徹底に努力したいということの現れだろうと思うのでありますが、何かそういう経費でも計上せられておりましようか。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 次に兒童厚生施設、その設備費を國庫の補助の対象にせられたい、これは到る所の要望であります。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 次に里親の親権を認めてこれを法文化するように。これは法的にどういう関係になりましようか。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) これは一つ御研究願うことにいたしまして、次の市町村における兒童福祉專任職員を増員配置せられたい、この要望に対しまして所管の方から……。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 問題は市町村財政から來ておると思います。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) これは例えば私の聽いたところでは、こういう関係もあると思うんですが、これは職員の使い方取扱わせる仕事によつておのずからそういう差異が出て來るんだと思う、同じ市町村、村役場の中にいても、農地関係を掌つておる者は、給與が補助がある。特別に村の中に國の事務だということで特別な職員がおるといつたような関係がある。それと一緒に机を並べて、こういう兒童問題を扱つておる或は健康保險を扱つておるそういう者との差異を生じておるとこ…
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 速記を取つて下さい。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 十二、十三の問題につきまして、引揚援護廳指導課事務官城田實氏が見えておりますから、引揚者收容施設の改善をされたい、このことにつきまして援護廳の御意見を伺います。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 今住宅の問題でございますから十三の罹災者、引揚者に対する住宅供給を考慮せられたいというのも一括してお願いいたします。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 今大体住宅のお話があつたのでありますが、その他全般的なこの各種の收容施設があろうかと思いますが、そういう状況はどうなつておりますか。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) 引揚者の十三に罹災者引揚者を含めた住宅……。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) では引揚者の問題のみ……。
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) それから一つお伺いしますが、これは東北で聞いた話でありまして北海道でも聞いた話でありますが、今お話のように樺太から引揚げた無縁故者の住宅並びにそれらの人に対しまする配給、そういうものが他の無縁故者或いは他の地区から引揚げて來たそういうものの間に、相当等差が設けられておるということで、まあこういう言葉がすでに樺太から引揚げて來た者が自分は本当の無縁故者であるということを主張したがために、特別なこういう厚い待遇を受け…
第5回 参議院 厚生委員会 第2号
○委員長(塚本重藏君) あの昨年末疊が大分沢山配給になつておるが、あの配給はどういう風に配給なさつたんでしよう。全般に公平に行き渡つておりますか。