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日本社会党参議院衆議院
総発言数
2,097
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,097 20 を表示
日本社会党1949/08/20

5参議院 厚生委員会 閉会後第4号

○委員長(塚本重藏君) 速記を始めて。

日本社会党1949/08/20

5参議院 厚生委員会 閉会後第4号

○委員長(塚本重藏君) 外に。

日本社会党1949/08/20

5参議院 厚生委員会 閉会後第4号

○委員長(塚本重藏君) 外に御質問はありませんか。

日本社会党1949/08/20

5参議院 厚生委員会 閉会後第4号

○委員長(塚本重藏君) 他に質問がなければ私から一つお尋ねしたいのですが、労働大臣は差詰めこの失業保險法を改正する考えは持つていない、こう言われたのでありますけれども、失業保險の中の今問題になりました日雇労務者の失業保險で、これは十一月から実施せられるのであるが、この日雇労務者が失業保險を受けるためには、十一月に始まつて二ヶ月の間に所要の一定日数の掛金をして置かなければ失業手当が貰えない、こういうことになつておるのであります、併し今の日…

日本社会党1949/08/20

5参議院 厚生委員会 閉会後第4号

○委員長(塚本重藏君) それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後零時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 塚本 重藏君 理事 谷口弥三郎君 姫井 伊介君 委員 山下 義信君 中山 壽彦君 竹中 七郎君 井上なつゑ君 小杉 イ子君 国務大臣 労 働 大 臣 鈴木 正文君 説明員 労働事務官 (職業安定局 長) 齋藤 邦吉君 労働事務官 (労働基準局監 督課長) 堀 秀夫君

日本社会党1949/07/26

5参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(塚本重藏君) これより委員会を開会いたします。お諮りいたしますが、実は先般九州の地方に台風が襲いまして、相当被害がありましたので、厚生委員会といたしまして、姫井委員を現地視察に出張して頂いたのでありますが、この機会にその報告を聞きたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/07/26

5参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(塚本重藏君) これより聞くことにいたします。姫井委員どうぞ。

日本社会党1949/07/26

5参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(塚本重藏君) 大変御苦労樣でございました。何か御質問ございますか。

日本社会党1949/07/26

5参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(塚本重藏君) 他に御質問ありませんか。 尚今の報告の中にありませんけれども、災害救助法の中のいわゆる援助すべき程度ですか、被害程度の基準があるが、あの基準では非常に大きな被害でない場合においては災害救助法の対象にならない場合が相当にある。あの点は改正をして呉れというのは他の地方における被害地においてもそういう声があつたわけでありますが、これは今後我々の方で考えて行かなければならないと思います。 報告をこの程度で打切ることに御異…

日本社会党1949/07/26

5参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(塚本重藏君) 速記を止めて下さい。 午後二時十二分速記中止 —————・————— 午後二時五十五分速記開始

日本社会党1949/07/26

5参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○委員長(塚本重藏君) 速記を始めて。次会は八月十九日午前九時から、それから二十日の午前九時からと二日間委員会を開くことにいたしますから、御承知置き願います。本日はこれを以て散会いたします。 午後二時五十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 塚本 重藏君 理事 今泉 政喜君 谷口弥三郎君 姫井 伊介君 委員 山下 義信君 中山 壽彦君 井上なつゑ君 小杉 イ子君 穗積眞六郎君 竹中 七郎君

日本社会党1949/07/25

5参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○委員長(塚本重藏君) これより社会保障制度の調査に関しまする委員会を開会いたします。 本日は、去る二十日の社会扶助の調査をいたしましたときに、現下緊急を要する重要問題の一つとして、本調査会においては先ず失業対策に相当力を注いで行かなければならん、こういう必要に迫られておりまする現況からいたしまして、先ず政府の持つておりまする失業対策全般を一應聽取する必要がある、こういうことになりましたので、それぞれ関係当局の出席を求めて置いた次第であ…

日本社会党1949/07/25

5参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○委員長(塚本重藏君) 今山下委員御指摘の通り、この前の委員会で、失業対策としての生活保護法を如何に適用せしむるように改正するかというようなことが審議せられまして、それを進めて行く上において、今山下氏御指摘のように、先ず政府の対策を一應知つて置く必要がある。それを我々考慮しながら我々の社会保障を如何にすべきかということを審議を進めて行こうと、こういうことで御出席を願つたものと思います。厚生大臣は病氣であられまするし、それから労働大臣は出…

日本社会党1949/07/25

5参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○委員長(塚本重藏君) 皆さん御異議ございませんか……。御異議ないものと認めます。官房長官並びに社会局長も、司令部の方の用件、済めば御出席になると思いますから、先ず労働省の職業安定局の失業保險課長或いは局長、どちらからでもお話を願いたいと思います。

日本社会党1949/07/25

5参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○委員長(塚本重藏君) お諮りいたしますが、以上の説明で御質問もあろうかと思いますが、一應厚生省関係の方の話も聽いた上で質問いたしますか。如何でございますか。

日本社会党1949/07/25

5参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○委員長(塚本重藏君) それでは質疑をお願いいたします。山下委員。

日本社会党1949/07/25

5参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○委員長(塚本重藏君) 保險財政は十分賄えて行くというお答えがあつたのでありますが、失業保險の件失業手当の関係はどうなつておりますか、現に失業手当を貰つておるものが政府から職業安定所の方に金が廻らないので十分に渡せない。或る地方では政府から金が來るまで待つて呉れとか、当分半分くらい持つて行つて我慢しろといつた工合で、失業手当を貰う者が不安に襲われている。その点実情はどうなつておりますか。

日本社会党1949/07/25

5参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○委員長(塚本重藏君) 実際問題として大阪府の池田職業安定所における七月分の手当が半分しか渡つてない。現に私の友人がそうであつて、この状態では先に引続いて貰えるか貰えないかということを尋ねて來、現に手帳を私見ましたが、半分しか貰つてないということは事実なんです。余程うまくやつて貰わぬと相当な不安があるそうです。 次に厚生省の保險局庶務課長の堀岡さんにお願いいたします。

日本社会党1949/07/25

5参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○委員長(塚本重藏君) 次に社会局の厚生課長の黒木さんに社会局の関係のお話をお願いいたします。

日本社会党1949/07/25

5参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○委員長(塚本重藏君) それでは以上のお話について何か御質疑はありませんか。