塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 総理、お聞きのように大変な事態になっておる。総理もしばしば公共事業の必要性というものとこの不況対策については御発言いただいたのです。やってくださるならばそこまできめ細かくおやりにならないと、あえて建設会社の救済だけになるということですから、だからいまこういう事態を具体的に救済をしていかなければ何にもならないということですから、かつては高いとき、トン当たり十万円を超えたときには、通産大臣が御指示なさって、そうして放出をなさった…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 鋭意検討するということですが、もう一刻を争う問題です。三月までになれば三〇%はつぶれますぞ、指導者がそこまで悲鳴を上げておる。実際そうなんですから、その点を一つ申し上げておきます。 ついでに、発注なさる場合に、政府関係の事業というのは大きな建設屋さんがほとんど先取りなさってしまうのです。発注されるところのお役所はその方が安心だから。これは傷が少なくて済むでしょう。しかし実際にはそれをピンはねして、実際行うのは各地方における地…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 建設大臣、それは認識が違っております。もうこれは、やはり地場に直接にやっていただくという基本的な方針を固めていただかないといけないと思うのです。それでなかったら景気回復にはなりません。あえて私は大きな建設会社を非難する意思はございませんけれども、もう地元の中小の建設屋さんはそのことを大変な問題として取り上げてきておるのでございます。私はもっともだと思うのです。これはやはり具体的に基本にそういうことを持たなかったら、中小企業に…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 ぜひそれを、できる限りやっていくという御答弁をいただきましたので、期待申し上げておりますから。 次は、中小企業産業分野の確保に関する法律、分野調整法という意見といま二つあります。しかしいずれにしても、今国会において中小企業の産業分野を守るための御意思だけは各党が一致しておることは御理解いただいておると思います。 自由経済というのは、自由にして公正な競争でなければなりません。単なる自由のときには、強い者だけの自由になります。た…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 政府案は検討なさっておいでになるようです。聞くところによると、調整法と、こう言う。大企業と中小企業と調整する。紛争の生じたときに調整すると、こう言うのです。だめなんですよ、それでは。紛争が起きないようにあらかじめ予防すること、事前的に法律によって、過去にも食い荒らしてしまったんだから、食い荒らさないように——起きてから調整ではだめなんです。だから分野を確保してください。いわゆるきちっと需要に対して供給が果たされて伝統的にその…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 大臣、ちょっとおわかりにならぬようで残念ですけれども、業種指定の問題に行く前なんです。起きてから調整するんじゃいけませんよ。だからあらかじめ事前的に予防的に、そういうことが過去においてたくさんできてきたから、だから業種にまで行く前に、きちっと分野を確保してあげなかったらだめです。弱肉強食はまず改めるという基本方針を打ち立てるためには、調整法ではなくして確保の法律にしなさい、こう言っておるのです。
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 具体的に申し上げてみますと、もうあなたのところで、通産省では中小企業庁が中心になりまして、設備の近代化、合理化、ずいぶん御努力いただきました。小さいところの業種が大企業に対して太刀打ちするためには協業化、そういうことまでいろいろな助成をしていただきました。ところが、それが大臣、一面においてはそうしていただいたことがあだになっておるのです。だから申し上げるのです。 私は家具屋でございますけれど、家具屋というのは、いわゆるスチー…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 基本的な認識をきちっとお持ちいただかないと、せっかく合理化ができたものが、中小企業の育成のために中小企業庁の御努力があだになっておる部面が、これはすべてだとは申し上げませんけれども非常に多い。皆様方も選挙区をお持ちですから、そういう人たちの声というもの入っていると思います。だから、この際は、調教じゃない、きちっと確保する、名前はともかく、確保するという実が上がるようにしていただきたいと思います。どうです。
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 問屋街でもって小売りを大々的にやる。そこから仕入れた人たちはもはや商売ができなくなってしまう。あるいはまた、大きなホテル等借り切って、チャリティーショーという名前でもって、そして大きな問屋とメーカーが一体となって大々的に宣伝をする。チャリティーだとおっしゃるもんだから、新聞からテレビまで放送してくださる。実際には何のことはない、全部そういうのが商店街や中小企業者を圧殺する。こういうような形で、そうして五万円か十万円、実はマス…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 「自己の取引上の地位を不当に利用して相手方と取引すること。」は、独禁法の第二条の違反に当たるのです。公取の立場から言うなら、これは独禁法違反です。だからもう法律をおつくりになったらどうでしょうか。歩積み両建て禁止法をわが党はきちっと用意いたしておりますから、御検討いただいて、立法措置を講ずるという方向に進まなければ実現できませんよ。大臣、どうでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 なぜ金融機関はこういうことをしなければならないのでしょうか。その理由がわからないのです。貸してあげるというお金が必要ならば、日本銀行から借りてきて、そして貸してあげればいいのですよ。それをなぜ無理に借りたい人に対して預金を召し上げるのでしょうか。なぜそういうことをやっておるのかおわかりになりますか。大臣、どうでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 ことしもアンケート調査を行うというお約束はいただきましたが、法律制定にはまだお約束いただいておりません。そこで、実は最初、いや借りたい人もあるのだから、だからやはり借りるとともに貯金をしなさい、そして多くの中小企業者に相互銀行や信用金庫等は貸してあげたいのだから、いわゆる借りた人は預金して、また他にも広げなさい、こういう一面を持っておると私は思っておったのです。そうじゃないのですよ。無理にそういう拘束預金までして預った預金は…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 強くその道の方向で検討していただきたい。 それから、景気回復するために、この際一%ぐらい貸出金利を下げたらどうでしょうか。預金金利まで下げなければという、郵便貯金の話をすぐお持ち出しになりますけれども、それができなかったら、百歩譲って〇・五%でもいいから下げる。景気回復につきましては最も近道だと思いますよ。〇・五%ならばどうでしょうか。総理いかがでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 なぜ預金金利と連動させなければいけないのかということです。預金金利を下げなければならぬという理論を私たちは持っているのじゃないのですよ。〇・五%ぐらいのことでしたら、預金に手をつけなくたってやれるじゃありませんか。貸し倒れ準備金がどれだけふえているか御存じでしょう。不良貸付を慫慂するわけではございませんけれども、昨年貸し倒れ準備金一〇%を八%に下げていただきました。野党の私たちは五%にしなさいと言ったけれども、八%になさった…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 金融機関がそういう姿勢をとっていただかなかったら、産業界はかわいそうだと思うのです。銀行に対する金利を払うために私たちは働かされておるのです、こういうふうに言っており、自分たちだけ、危険なときはと言ってどんどんとよろいかぶとに身を固めて、本当に銀行だけは重装備さして、一兆六千億という、もし貸し倒れになったときの金だけがそんなにたばっておる。もうこの際、やはりこれに手をつけていくべきじゃないか。そこまで危険なところまで、お客様…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 いいです、もう私時間がありませんから。 国民は素朴に、八%物価が上がったなら、三百万円の所得の平均の方ならば、三、八、二十四万円だけ買う物がだめになってきた、預金もそれだけ中身が目減りしてきた、それを調整するためだったら実は相当数の調整をしていただいてこそ物価調整だと受けとめておりましたら、何とそれが二十四万円の物価高に対する損害で一万円か一万二千円でございます。これから労働運動の努力によってベースアップでカバーしていただい…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 私ども民社党は、安上がりの行政を希望しておるわけではございません。やはりいい行政をしていただきたい。しかし、民間が努力しておるその税金で動いておるお役所だから、それに劣らないだけのむだを省き密度のある行政をしていただきたい。特にあの三十九年の答申の中で、政府の人事政策のしわ寄せを受けている、——はっきりと言っているのです。先ほど申し上げた、定年になった人がどんどん入っていくものだから、つぶすにつぶせないという形になって、使命…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 八月までに評価されるべき行財政の改革案を示したいということは、すでにわが党木島参議院議員の質問に対してお答えいただきました。しかも、これは国会で特別委員会等を設けて、国会が協力をしてくれるならばやりやすい、役所だけではやりにくいということもお認めいただきました。わが党は大いに賛成をして、八月までに各党がみんな御協力申し上げましょう。そして国民の期待にこたえるために、八月のいわゆる政府が出されるところの改革案に対して私たちも協…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 具体的にひとつ各党の意見を聞いていただいて、その具体案をつくっていただきたいと思います。 もうあと三、四分しか時間がありませんから、最後に、教育の問題の中で、実は父兄の負担が大変だということはもはや相当の問題になってきております。私どもは、この際、少なくとも父兄に対する教育費を軽減させるためにこういうことを考えていただきたいと提言申し上げます。調べてみますと、義務教育を終わって高校と大学に入っておる生徒さんたちが納めるところ…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚本委員 時間が来ましたから……。ありがとうございました。