塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 この際、せっかくです、総理に対する呼び声が高いようですから、総理からもお答えいただきましょう。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 立候補の権利はありますから、しかし、そのように進めるということは、少なくとも総裁として公認だけはしないというふうに受けとめさせていただきましょう、異論があるようでございますけれども。 さて、行政改革の中で国鉄問題は最も重要な問題かと存じます。政府が鳴り物入りで取り組んでいる財政再建は、今年度の赤字国債一兆八千億円を減らすためにゼロシーリングという新語まで普及させ、おまけに不景気まで招いてつくり上げた予算が昨年度の予算であり、…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 まあ、高木さんはなりたくてなったのでなく、みんな断られたから仕方なしになった総裁だからお気の毒だという前後の事情も、私は承知しないわけではありません。しかし、高木さんが総裁になってから雪だるま式に悪くなってきたことも事実です。根はもちろん前々総裁が植えてきた問題であることも、私は承知いたしております。しかし、やはり国鉄と悪い因縁のなかった高木さんならば、片一方において大蔵省から金もつぎ込む、しかし片一方において悪い芽は摘み捨…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 皆さん、よく大臣さんたちお聞きいただきたいと思います。改善されたという認識なんですよ。だんだん悪くなっていっているんですよ。私は新聞でずっと集めているのですが、国鉄だけで非難ごうごうの記事がこんなにあるのです。サンケイ、読売、朝日、毎日、東京。全部これを一々総裁にお聞きしておったら、これだけでもう私の時間なくなりますからやめますけれども、「国鉄でごまかし処分」だとか「浮上する国鉄地域分割論」から始まりまして、「むだ遣いここに…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 総裁、問題はそこなんですよ。こういうことをしておいて現場協定を結ばせるからなんでしょう。諸悪の根源は現場協定なんですよ。私がいみじくも人民管理と言ったでしょう。事故になったって、災害になったって、時間外の出動のときにはまた駅長さんが一々交渉をしなければならぬのですよ。全部そういうことが現場協定にゆだねられているからでしょう。だから、鉄労のまじめなところだけはすっすっと行くんですよ。だから、現場協定を破棄することが大切ですが、…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 総裁、これは協定全部を破棄しようというんじゃなく、この覚書を、あなたの前々任者が出した覚書を破棄してください。ほかの協定を言っているわけじゃないんですよ。四十六年の覚書を破棄してくださいというんですよ。何もそんなことを、あなたがノーと言って命令を下せばいいじゃありませんか。総裁、よく相談しておいてください。運輸大臣、どうですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 だれもかれも国鉄のは労使問題だとおっしゃるけれども、当局の姿勢の問題ですよ。労働組合じゃない、職員でしょう。待遇改善についてはやったらよろしい。ぴしっとした幾つかの協定があるでしょう。だけれども、四十六年の生産性向上に一生懸命努力した人をいわゆる労働法違反だとか不当労働行為という名前で一部のマスコミと一緒になって当局が責められて、それに実は新しい流れをつくって生産性向上反対、合理化反対という中で、悪うございましたといって結ん…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 総理、さっきの覚書について御見解をいただきたい。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 高木総裁、いまの問題は御相談いただいて、それじゃ現場協定はもう一切破棄していただいて、駅長は職員に対する命令権、区長は職員に対する命令権を、人事権を取り戻すという前提で、現場協定は全部破棄して、改めてゼロから始めて、いままでのいい慣行だけを中央の組合と労使が結び直して、それまで一切破棄する、現場協定を破棄するという約束だけ、先にしていただけませんか。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 そういう御意見でしたら、もうこれは手がつけられませんから、臨調の六月ないし七月の答申を待って民営移管してみて、みずから借金していただくより生き残る道はありませんぞ、総理。私は素人として言っているのじゃないのですから。現場協定がどういう状態になっているのか、命令権がないところに問題があるのでしょう。四十三年から始めた現場協定というのは現場協議であったけれども、いまや現場長つるし上げの舞台になっているのですよ。そうすると、そのと…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 まあ、これ一つ一つやってみると、驚くべき事態が毎日毎日各地に、こういうふうに二カ月の間にこれだけのものが、いわゆるやみ給与から、やみ専従から、やみ協定から、やみだけで、まともな協定なんというのを入れてみたら、本当にまさにこれは人民管理の状態になってきている。こういう状態だから、これを破棄すると約束ができなければ、もはや国鉄はいまの状態に任せるわけにはいかない。ということは、全部生産性向上反対、合理化反対の同意の上でなされてい…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 総理、こういう状態なんですよ。人民管理でつるし上げて、こういう状態になってきているのです。四十六年のあの協定がいかに間違っているか、覚書がいかに間違っておったか。そして、国鉄を愛する諸君は全部左遷されて、二階に上げられてはしごを取られたんですよ。管理職が一年間で四人自殺しているんですよ。本局、何をしているんですか。 いま運輸大臣は、いまからようやく対話に入ったとおっしゃるが、できやせぬのですよ。なぜできないか。学士採用なんだ…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 国鉄の問題は終わりますが、総理、相手方がうんと言って、そうでございますかと言ってくれれば、それは本当に正すということで結構だと思うのです。ところが、べたべた、べたべたと生産性向上反対、合理化反対、三十五万人体制反対と駅舎までべたべた張っておっても、その違反のポスターさえもまともに取ることができず、きょうでも行ってごらんなさい、駅員だってワッペンをここに張ってある。これは違反なんですよ。ところが、現場協定でもって全部駅長は黙認…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 私が総理に先ほどから、答申を必ず法制化し、いわゆる行政として実現すると約束を求めたのは、このことを実は先にお認めをいただいておいたということは、国鉄の問題をまず解決さしていきたい、こういう真意であったからでございます。 さて、問題は次に移ります。 減税の問題はもう各委員が主張いたしております。問題は財源ということにしぼられてきておると、大体共通の認識であります。しかし、大蔵大臣、われわれ野党の立場から、五十兆という予算の中で…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 もう無理だということのために余り時間をかけられると、次のお聞きしたいことができなくなるから、大臣、恐縮だけれども……。 日銀総裁がおいでになっておられますのでお聞きしますが、五十七年度におけるところの剰余金見込みというのがありますけれども、これは幾らぐらいになっておりましょうか。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 ちょっとついでに、それはどういう性格の金ですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 総裁、この中から政府に対する納付金というのは、これは本当は利益金と思ったのだけれども、剰余金という中から政府へ、この金から納めるんだという話を聞きましたが、そうなんですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 積み立てた残りを政府に納めるという話になりましたが、さて、その積立金でございますけれども、法定積立金というのは幾らになっておりましょうか、いま現在積み立てておりますのは。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 それではもう一つお聞きいたしますが、別途積立金というのは幾らになっておりますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 総裁、それは五十六年度であって、五十七年度にはさらに五百億と一千億プラスされるという計算の報告を受けておりますが、これは間違いありませんか。