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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1953/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○塚原委員長 阿部参考人に対する御質問はございませんか。——それでは長時間ありがとうございました。 北山君、簡潔に願います。

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○塚原委員長 これにて午前中御出席の参考人よりの意見の聴取は終了いたしました。 参考人には御多忙中のところ御出席を願いまして、長時間にわたり本委員会の調査上まことに有意義なる御意見を承ることができました。このことに対し心から厚くお礼を申し上げます。 午後は二時より再開することといたしまして、暫時休憩いたします。 午後一時三十七分休憩 ————◇————— 午後二時三十八分開議

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○塚原委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 国有財産管理処分に関する件(富士山頂払下げ事件)について調査を進めることにいたします。 ただいまお見えになつておられる参考人は、教育大学教授和歌森太郎君、民族史・宗教史の先生でございます。早稲田大学教授有倉遼吉君、行政法の先生です。東京大学教授石井良助君、法制史の先生でございます。なお、本日参考人として御意見を承る予定でありました田上穣治君は、都合により出席できぬとのことでありますから、御了…

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○塚原委員長 今の神体山信仰において、崇敬の対象となつている山岳を、たとえば、そこで言うならば富士浅間神社、こういつた神社の所有としておかなければならないものですかどうですか。その点についてお答え願います。

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○塚原委員長 次の質問事項に対して御三方からそれぞれ意見を承りたいと思います。富士山の八合目以上は、富士山本宮浅間神社——これは神体山信仰と言われておりまするが、この神社が昭和二十二年法律第五十三号によりまして大蔵大臣あて譲与の申請をしております。大蔵大臣がこの申請によつて八合目以上を神社に譲与すれば、その地区は神社の所有となるわけであります。ところが、一方において、富士山は世界的名山として、また日本国土の象徴として国民の共有物であると…

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○塚原委員長 今の問題に対しまして石井先生の御意見を承りたいと思います。

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○塚原委員長 今の点につきまして、和歌森先生……。

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○塚原委員長 ありがとうございましこ。 遅参された委員の方もおありでありますから申し上げますが、今お見えになつておる参考人の方は、向つて右から、早稲田大学の有倉教授です。それから、東京大学の石井教授です。それから、今御説明願つたのが教育大学の和歌森教授であります。委員の方の御質問がありましたら、どうぞ。

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○塚原委員長 参考人各位には御多忙中のところ御出席を願いまして、長時間にわたり本委員会の調査上にまことに有意義な御意見を承ることができましたことに対し、心から厚く御礼を申し上げます。 —————————————

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○塚原委員長 この際お諮りいたします。行政監察特別委員会設置に関する決議によりまして、少くとも月一回その意見を付して調査報告書を議長に提出しなければならないことになつておりますので、すでに諸君のお手元に配布しておる通りの十二月中における簡単なる調査報告書を委員長において作成いたしたのでありますが、これを議長に提出いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○塚原委員長 御異議がなければ、さよう決しました。なお、字句の整理等につきましては委員長に御一任を願います。 委員諸君に申し上げますが、きのう、きようにわたりまして調べました問題につきまして、御懇談申し上げたいことがありますので、そのままお残りを願いたいと存じます。 この際暫時休憩いたします。 午後四時四十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○塚原委員長 ただいまより会議を開きます。 国有財産管理処分に関する件(富士山頂払下げ事件)につきましては、さきに委員派遣等による現地の調査も行いまして、基礎調査も完了し、すでに調査報告書を委員諸君のお手元にお届けいたした次第でありますが、この際、国有財産管理処分に関する件(富士山頂払下げ事件)につきまして、本委員会において証人を喚問し証言を求めることにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○塚原委員長 御異議なければ、さよう決します。 なお、本件につきましては、理事諸君の御了承を得まして、富士山本宮浅間神社宮司佐藤東君、大蔵省管財局長窪谷直光君、元社寺境内地処分中央審査会委員下村寿一君、厚生省国立公園部長森本潔君、文部省調査局長小林行雄君、以上五名の諸君を本日証人として出頭を求める手続きをいたしておいたのでありますが、以上の諸君を本委員会の証人として決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○塚原委員長 御異議なきものと認めます。よつて証人として決定いたしました。 ―――――――――――――

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○塚原委員長 これより国有財産管理処分に関する件(富士山頂払下げ事件)につきまして調査を進めます。ただちに証人より証言を求めることにいたします。 ただいまお見えになつておられる方は、住藤東さん、窪谷直光さんですね。――あらかじめ文書をもつて御承知の通り、本日正式に証人として証言を求めることに決定いたしましたから、さよう御了承ください。 これより国有財産管理処分に関する件(富士山頂払下げ事件)につきまして証言を求めることになりますが、証言…

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○塚原委員長 では宣誓書に署名捺印を願います。 〔各証人宣誓書に署名捺印〕

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○塚原委員長 尋問は佐藤さんから伺いますから、窪谷さんは元の控室でしばらくお待ち願いたいと思います。 これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際にはその都度委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。まず委員長から概括的に証言を求め、次いで各委員から証言を求めることになりますから、御了承ください。なお、こちらから質問をしておるときはおかけになつていてよろしゆうございますが(お答えの…

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○塚原委員長 今の富士山本宮浅間神社の沿革というようなものについて、これも簡単でけつこうですから、御説明願いたいと思います。

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○塚原委員長 富士山本宮の浅間神社と富士山の八合目以上との関係についてひとつ御説明願いたいと思います。

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○塚原委員長 佐藤さん、それでけつこうです。どうぞ元の位置へおもどりください。 それから、次にお尋ねいたしますが、昭和二十二年法律第五十三号(社寺等に無償で貸し付けてある国有財産の処分に関する法律)というものに基きまして、神社は、大蔵大臣あて、富士六合目以上の譲与申請をしたことがありますか。