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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1954/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 その使い込みの内容はどういうのですか。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 二十四、五年ごろと言えば、もう大方戦後の妙な空気がなくなつて来たときだのに、人の金も自分の金もみな同じように考えるというのは少しおかしいじやないですか。そういう人をあなた方は雇つておつたのですか。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 そういう風習が抜け切れないというのは、どうもわれわれにはわからぬのですが、今のあなたのお言葉は、不動産を扱つている人に対しては非常な大きな問題じやないてしようか。そういう風習でみな仕事をしていると言われたら、そうでなくてさえ不動産業者というものは世間から特殊な目で見られているのでしよう。それを、社長であるあなたが黙認しておつたということは、われわれには了解できませんがね。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 このお金は、財務局とかあるいはその新宿出張所、こういつたものに対する接待費なんかに使つている面も相当あるのではないですか。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 ほんのささやかな程度というと、どの程度のものなんですか。われわれにはわからないですが……。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 そうすると、その程度のものでしたら、金額にしてはわずかなものですね。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 そうすると、二千万円の、ほかは一体どこへ使つているのですか。それはわかりませんか。あなたの方は二千万円と言うし、財務局の方では四千万円と言うし、そのお金はどこに使われているか、わかりませんか。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 その使い込んだ金はどのようにして補填しましたか。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 けつこうです。 中野四郎君

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 山田長司君。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 飯沼さんにお伺いしますが、そのときにあなたが折衝した財務局の方はどなたですか。くじ引きに立ち会つた当該の責任者はどなたですか。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 くじ引きのときといわず、三人が行つて、やらせていただきたいという交渉をされた当面の責任者はどなたですか。まさかそれがわからないわけはないでしよう。局長ですか。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 思いますではないでしよう。それだけの重要問題だつたら、おわかりでしよう。それだけ折衝されたんだから……。それもわからないのですか。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 部長と係長の名前をお つしやつてください。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 了承いたしました。 高木松吉君。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 飯沼君に申し上げますが、速記がとりにくいそうですから、こちらの速記台の方に向つて明瞭に御発言を願います。

自由党1954/04/28

19衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○塚原委員長 ほかに御質問がなければ、飯沼証人に対する尋問はこれにて終了いたしました。 証人には御苦労でありました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十八分散会

自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○塚原委員長 ただいまより会議を開きます。 国有財産管理処分に関する件(物納国有財産払下げ関係事件)につきましては、すでに基礎調査も完了し、理事会においてその報告を聴取した次第でありますが、この際国有財産管理処分に関する件(物納国有財産払下げ関係事件)につきまして本委員会において証人を喚問し証言を求めることにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○塚原委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 なお、本件につきましては、理事諸君の御了承を得まして、本日、関東財務局新宿出張所管財第一課長井上俊介君、案田八郎君、四月二十八日、新郊土地建物株式会社々長飯沼文二君、都不動産株式会社々員中内善馬君、元都不動産株式会社々長田村秀吉君、四月三十日、前関東財務局長井上義海君、大蔵省管財局長窪谷直光君、会計検査院検査第一局長池田修蔵君、以上八名の諸君に証人として出頭を求める手続をいたしておい…

自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○塚原委員長 御異議なきものと認めます。よつて証人として決定いたしました。 なお、証人の出頭期日等に変更を生じました場合の措置につきましては委員長に御一任願います。 —————————————