堤かなめ
会議録に記録された「堤かなめ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 358 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素3 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会93 件・93%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○堤委員 皆様、こんにちは。立憲民主党の堤かなめです。 三・八、三月八日は国際女性デーです。その一か月ほど前ではございますが、今日は、立憲女性デーとして、質問者は全て女性となっております。ジェンダー平等、多様性の尊重が今の日本に最も必要なものの一つであるという立場から、質問させていただきます。 まず、超少子化について小倉大臣に質問します。 政府は二〇一五年に、戦後初めて、ようやく出生率の数値目標を掲げました。この政府目標、達成されたので…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○堤委員 希望出生率一・八という政府目標は掲げたんじゃないんですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○堤委員 何かちょっとごまかしていらっしゃるような感じがしますよね。八年たっても全くこれは達成できていません。その兆しすらありません。 図一を御覧ください、資料の一ですね。 出生数と合計特殊出生数の推移でございますけれども、この赤線のところを御覧いただけませんでしょうか。戦後七十数年がたっております。ずうっと減少しています。本当に変わっていないんですね、この減少傾向。そして、この十年間、この十年間は超少子化です。 超少子化というのはどう…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○堤委員 超少子化というのは、人口学者がきちんと定義しています。一・五未満を超少子化というわけです。担当大臣がこういう基本的なことも御存じないというのは、ちょっと残念でございます。超少子化に対して本当に意識が、切迫した緊張感があるのかなと疑わざるを得ません。 そして、この十年間、ずっと超少子化なんです。脱却できていないんです。この十年間の少子化対策は失敗だった、失われた十年だったと小倉大臣、お認めになりませんか。
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○堤委員 是非、産みたいと思う人の希望をかなえるようにしていただきたいと思いますが、一定の成果はあったかもしれませんけれども、この数字。政治は結果責任です。この十年間、超少子化だった、この厳然たる事実は、ちゃんと向き合っていただきたい、大臣として、反省していただきたいと思っております。超少子化というのは、国難、有事ともいうべき事態ということなんです。 ところで、小倉大臣、明石市の泉房穂市長のお話を聞かれたり、本を読んだりされたことはござ…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○堤委員 明石市は、子供予算を十年で二倍に増やして、出生率は一・七。一・七ですから、超少子化を脱却しています。そして、十年連続人口増。商店街が元気になり、市税が八年連続増加しています。つまり……(発言する者あり)そう、すばらしいんです。本当に、少子化対策、子供予算を倍増するということは、経済成長にもつながるということではないでしょうか。 その増加した分の市の税金で、高齢者や障害者の施策を充実して、全ての人に優しい町を実現した。全ての子供…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○堤委員 私も全く同じ思いです。経済対策じゃないんです。それは結果なんですよね。みんなが産みたいと思える、その希望を満たすことができれば、結果的にそういう経済成長もする。 だから、お金がない、予算が足りないではなくて、まず先に子供予算をちゃんとつけて、そして、しっかりした、安心して産める、ここに来てよかった、明石市長が本当に言っていました、みんなから、市長、ありがとう、子供が産みやすい町をつくってくれてありがとうと言われると。本当に、十…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○堤委員 それって、異次元じゃなくて、低次元じゃないんでしょうか。子育て予算倍増、やってくださいますか。 〔中山委員長代理退席、委員長着席〕
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○堤委員 昨日、藤岡議員も質問しておられましたけれども、そのときの答弁、一年前に私が前任の野田大臣にした、御答弁と全く同じなんですね。内容をまず考える、そして六月にようやく骨太の方針を出される。結局、六月ってもう国会は終わっていますよ。なぜ六月までかかるんですか。この一年間何をされていたんでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○堤委員 先ほどから見ていますように、戦後からずっと少子化、少子化になってきて長いんです。この間にもう、何をすべきなのか、することは分かっているんです。いろいろな審議会が開かれて、有識者会議が開かれて、計画が作られ、白書が作られてきたんです。今から検討して、内容を検討、それじゃ遅いんです。すぐに実行していただきたい、そのことを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○堤委員 皆様、おはようございます。立憲民主党の堤かなめでございます。 我が党の近藤昭一議員からも質問がございましたが、私も、地球温暖化、気候変動対策について質問させていただきます。 今年の夏の暑さは尋常じゃなかった、こんな暑さはもう耐え難い、そう感じた方も多いかと思います。日本の最近三十年の猛暑日の平均日数は、一九一〇年から三十年間の平均の約三・三倍に増加している、つまり、およそ八十年で三・三倍にも増加しているということです。また、近…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○堤委員 ありがとうございます。 では、二点目に、我が国でも整合的である、効果が裏づけられているということでございますけれども、世界ではこの取組がどのように展開されているのか、およそ十年の取組で得られた知見、成果や課題についてお聞かせください。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○堤委員 岩間審議官、ありがとうございます。 それでは、先日、私は、日本で初めて、そして現時点では都道府県の中で唯一4パーミルイニシアチブに取り組んでいる山梨県を視察させていただきました。山梨県は、ブドウ、桃、スモモの生産量が日本一の果樹王国でございます。 そこで、その取組を示した資料一を御覧になっていただければと思います。 一ページ目ですが、果樹園で炭素貯留効果を更に大きくする方法として、剪定枝バイオ炭を作っておられました。果樹の剪定…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○堤委員 それでは、次に、山梨県では、先ほどの無煙炭化器を半額で補助しています。山梨県が単独で半額補助しています。これを政府補助とするなどして、全国にこの先進的な山梨方式を広めていただきたい、横展開していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。御所見をお聞かせください。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○堤委員 私の地元であります朝倉市、筑前町、東峰村では果樹栽培も大変盛んですので、是非九州にも広まっていただきたいと思っております。 さて、政府は、G7日本開催を契機とした世界、アジアのSDGs達成への貢献を掲げておられます。途上国を含む世界各国、とりわけ近隣のアジア諸国における脱炭素を支援することは、私も大変重要な日本の役割だと考えます。 山梨方式は、途上国支援に最適ではないかと思っております。 なぜなら、まず、必要な器具は炭化器のみ…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○堤委員 太平洋の島嶼国やアジア、アフリカなどの途上国よりも、私ども先進国の方がはるかに温暖化の原因となる炭素を排出しているにもかかわらず、途上国の方が水害や干ばつなど、気候変動による甚大な被害を受けています。先進国の責務として、日本だけでなく途上国のカーボンニュートラルにも貢献していただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 最後に、この山梨方式を国内で、また世界で推進していくためには、環境省と農水省が協力して取り組む…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○堤委員 今後の展開に期待しております。 それでは、質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○堤委員 立憲民主党の堤かなめでございます。 AV出演被害防止・救済法案について質問いたします。 初めに、立憲民主党によるこれまでのAV出演被害問題への取組は、今回取りまとめられた法案にどのように反映されているのか、お聞きいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○堤委員 第十三条第六項では、「出演者を威迫して困惑させてはならない。」とされています。この威迫して困惑させるとはどのような行為なのでしょうか、また、どのように証明するのか、お聞かせください。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○堤委員 出演者が証明の負担を負うことはないという点は重要だと思います。 次に、任意解除によって原状回復義務が発生し、出演者は出演料を返さなくてはならなくなります。これを返すことができない場合、出演者は解除権を行使できない事態になるのでしょうか、それとも、ならないのでしょうか、教えてください。