堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 ありがとうございました。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 医療の抜本改革の視点から質問させていただきます。 まず、診療報酬体系が看護婦やそれから保健婦、そしてPT、OTという方たち、薬剤師も含んでいいと思いますけれども、などの給料が適正に評価されていないのではないかというふうに考えます。これからは病院であれ地域であれチーム医療あるいはチーム介護を展開すべきときなのに、こういう状況では大変問題がある。 そこで、抜本的な意識改革と体系の見直しと両方をぜひともやるべきだと考えますが、大…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 通告させていただいていない質問ですけれども、大臣にもう一つ。 先般、この前の会議のときに介護ミスが多いということの質問をさせていただきました。今、清水議員も質問されましたけれども、医療の場での患者の権利を守ることと確立することは今やもう緊急の課題になってきていると思います。そのための方策を検討するべきときに来ていると思いますが、いかがでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 患者の権利の問題でございます。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 インフォームド・コンセントその他という大変間接的な御答弁で、私はちょっと残念に思います。もっと積極的に患者の人権がいろいろな形で医療の場で侵害されないような、そういった網を張ることの重要性というのが今あるのではないかと思いますが、次の質問に政務次官にお答えいただきたいと思います。 更年期障害の実態が把握されていない、それに対する施策もないということで、早急に何らかの手を打つ必要があるというふうに思っております。例えば、日本…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 私も、そのリプロダクティブヘルスの検討会はそれこそ津島厚生大臣がスタートしてくだすった会でございまして、いろいろ成果を上げていると思いますけれども非常に漠としておりまして、科学的な研究がその中に入っているわけではなくて、むしろ社会的な指摘にとどまっています。 日本更年期学会というドクターの学会があるわけですから、そういったところでやっぱり医学的な研究が必要。今までは、更年期に関してのそういう研究なり施策が必要だというところ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 もう仕事をやめていて、同じだけの額を払っていながらそれでなおかつということはとても私はおかしいと思うんです。私自身、今元気でございますのでその対象にはなっていないんですけれども、もう収入があるわけではない、そして納めているという状況、年金を取りながら。どうしてもこれは納得がいかないところです。 もうちょうど時間が来たので、最後に、同僚議員の柳田さんも言われましたけれども、私は医療の透明性と申しますか、もっと国民にわかりやす…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 前回も私は医療制度についての抜本改革について質問させていただきました。 医療制度の最大の問題は、政府が何度も抜本改革に着手しながら、毎回実行に移すことなく先送りをしていることではないかというふうに思っています。そして、前回の改正のときは一〇%から二〇%へと保険料が値上がりをしたと。今回は抜本改革をしないまままた値上げが、前ほど大幅ではありませんが行われます。今回は自己負担の値上げなんですけれども、今までるる同僚議員が述べて…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 この前は二〇〇〇年が目途でございました。今、まさに二〇〇〇年なんですけれども、それがまた二年延ばされる。本来なら、今までにも何度も出た質問ですけれども、二十年前、十年前に改革をしていれば赤字がそんなになかったのではないかということも同僚議員の質問にありましたけれども、私もそのとおりだと思います。 抜本改革が行われないからどんどん末広がりに問題が広がっていってしまう、経済的な問題だけではなくて財政の問題以外にももっともっと本…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 局長、今、数が原因ではないと思うというふうにおっしゃったんですが、それだったら何が原因だと考えていらっしゃるんでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 私は、局長、本当にミスというのは看護婦さんのせいにしたら気の毒だと思うんですね。確かに、実際に注射をしたり、注射というかお薬を持ってきたりするのは看護婦さんかもしれない。しかし、外国と典型的に違うのは、途中で医師の訓練をどんどんしないことだと思っています。ですから、これだけ新しい医療がどんどん開発されていながら、医学部を卒業するときには内科だった方が、もうそれこそほかの科のことは何にも知らないというような事態がとても大きい…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 私も九十七歳の祖母を家でみとりましたけれども、ドクターはどうしても病院に連れていくということで。もう大変な闘いでした、どうしても家に置きたいということで、脳血栓だったんですが、実際に発作が起こってから一週間目に亡くなりましたけれども、その一週間というのは頑固な孫とドクターとの闘いだったと言っても過言ではないですね。私のような頑固な孫だったから私の祖母は家で息を引き取ることができましたけれども、普通は恐らく病院にお連れになる…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 途中を飛ばして、最後の質問に行かせていただきます。 今まで余り問題になっていないことなんですが、主婦の医療保険の空白について質問させていただきます。早急に実態を調査していただきたい、そして救済措置を講じていただきたいと思っています。 具体的になりますが、B市に住む主婦のAさんから具体的な話を聞きました。資料をお配りしてございますけれども、Aさんは短期間生命保険会社で研修を受けました。研修期間は一九九四年の五月九日から六月末…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 そうすると、この遅延理由書などというもので、ここで「医療費については速やかに返還いたします。」などと書いてあることについては善処していただけますね。そのことのイエス、ノーだけ伺わせてください。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 大臣、たまたまこの方は御主人が地方公務員だったわけです。ですけれども、この方の御主人が会社員だったらば厚生年金ということになるわけです。 本当にこういった主婦の年金の空白問題が起こってしまう。これはもうるる問題にしてまいりました世帯単位の健康保険のあり方、これが非常に問題なのではないかというふうに思います。本人が知らない間にそういうことが行われ、しかも本人に空白の期間ができてしまう。これはやはり制度的におかしいのではないか…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 私、今間違えて医療保険の空白というのを厚生年金の空白と言ったようですが、あくまでも今は医療保険の空白というふうに思っております。 そして、今個人単位化ということを大臣がおっしゃったんですけれども、そこの前に、主婦が一々登録をしなければいけない、その制度が相当無理があるんだと思います。ですから、今回のケースはたまたま自分がそういう扱いを受けたことを知らない主婦だった、Aさんは。 しかし、例えば、自分が本当にアルバイトをして厚…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 医療制度の中で女性の問題をるる取り上げてまいりました。ジェンダーの視点、そしてリプロダクティブヘルス・ライツの視点から、医療にしろ介護にしろ、そして行政のあり方にしろ、ぜひもう一回構築していただきたい。大事な、女性たちの生涯にわたる健康でございます。 どうもありがとうございました。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堂本暁子君 今、大臣は清水議員にお答えになって、国会での議論が大変大事だというふうにおっしゃいました。私は、その抜本的な改正と申しますか、日本の医療を考えるに当たって国会の議論は確かに大事だと思います。 〔委員長退席、理事亀谷博昭君着席〕 私自身そういう医療体制の抜本改革ということに関与いたしましたのは、三年前の健康保険法の一部改正のときです。ですから、国会で大事だということをおっしゃったんですけれども、この間、今井先生も、まさに自社…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堂本暁子君 薬価のことに余り深入りしたいとは思っておりませんけれども、当時も、多分今も余り変わっていないと思いますが、日本の薬の輸出高というのはわずか五%ぐらいのもので、ほとんど国内需要です。変わっていませんよね。そのくらいだと思いますが、調べてきているわけじゃございませんが、多分変わっていない。 ということは、確かに大臣おっしゃるように、日本の薬価差がなくなってきたということは事実かもしれません。しかし、金融ばかりが護送船団方式だっ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堂本暁子君 賛成してくださるのはいいんですけれども、具体的にやはり私は予防が弱いと思っております。 健康日本21の前の、これは平成六年、七年度の同じような健康増進特別事業の報告を私読みました。今回読んだんではなくて三年前に読んだんですが、報告にいろいろあります。例えば、地域ぐるみリハビリテーション推進事業、健康な町づくりのための地域活動、それから骨粗鬆症予防を中心とした健康づくり、これは島根県ですね。そういったように、各市町村が全部報…