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緑風会参議院
総発言数
1,309
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,309 20 を表示
緑風会1950/04/02

7参議院 予算委員会 第26号

○理事(堀越儀郎君) 補正予算についての質問はこれで終了したものと認めまして、続いて二十五年度予算に対する質問を続行いたします。通告順によつて発言を許します。岡田宗司君。

緑風会1950/04/02

7参議院 予算委員会 第26号

○堀越儀郎君 私は緑風会の多数を(笑声)代表いたしまして、本予算に賛成を表するものであります。併しながら現在の国情から考えまして、国民が重税に喘ぐこの状況をよく察しまして、緑風会といたしましては将来政府が減税に努力せられんことの警告を発して、本予算に賛意を表するのであります。その理由を私は申述べたいと思うのであります。政府は従前から減税を非常に誇大に吹聽しているかのごとき感があるのであります。併しながら現在の実際を見ますると、増税に喘い…

緑風会1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○堀越儀郎君 その点で……。理事会の招集があつたのであります。定刻になつても来られない方が多かつた。それで前に打合せをして総理は十一時半に帰られるのだから……総理はすでに理事会を始めたときに来ておられました。早く始めようじやないか、岩間さんが来られなかつたら誰か通告の人があるから、それからでも始めて貰おうというところまでやつた、正式の理事会じやありません。定足数が揃わない。それで後でもう一遍相談しようじやないかと言つて別れたのです。

緑風会1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○堀越儀郎君 やつたけれども揃わなかつた。

緑風会1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○堀越儀郎君 方々探しに廻つたのです。

緑風会1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○堀越儀郎君 私は総理に三つの点についてお伺いがしたいのであります。 その第一は講和会議後の安全保障の問題、これは従前からたびたび本会議なり委員会で、総理は繰返して御答弁になつているのでありますが、余りに抽象的であつて、国民は非常な不安を抱いていると思うのであります。近く講和会議に開かれる予想の下に、憲法によつて全然軍備を放棄してしまつた全く非武裝の日本が、如何にして安全を保障するか。又講和後の侵入を防ぐかということは国民の重大関心事で…

緑風会1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○堀越儀郎君 只今の御答弁を頂いたのでありますが、従前の形式の局外中立では不十分だとのお話で、何らかの新らしい考案がせられるであろうと、それで我々も安心できるのでありますが、国民が非常な不安に駆られ、又非常に心配しているのは、その点なのであります。講和会議が成立後、全然無防備であるのに、どうして保障されるか。従前の局外中立の形を見て見ても、我々は不安に堪えないのであります。何らか新らしい形のものが決められるであろうという、その御答弁によ…

緑風会1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○堀越儀郎君 それではその点は又他の委員からも御質疑があると思いまするのでこれは一応打切りまして、参議院の性格というものを首相はどう考えておられるかということ、この点をお聞きしたいのであります。これは度々問題になり、御承知のように予算審議の委員会の態度が首相の出席を求めて御答弁を伺つたりして、いろいろ我々が協議しておるのもその点にあると思うのであります。参議院が設けられましたその最初の帝国議会、これは確か第九十帝国議会だと思いまするが、…

緑風会1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○堀越儀郎君 民主政治でありますから、参議院が政党化するということには、私も同感であります。けれども衆議院と同じような、つまり衆議院化するというか、與党の絶対多数を衆議院と同じようにさせなければ、政局が安定しないものだとお考えになつているところに参議院に対する首相の考え方は私はまだ不十分だと思うのです。如何に、参議院において具体的な例を申しますると、自由党が絶対多数で現在はありませんが、多数を取られる工作が国民に納得の行くような政策であ…

緑風会1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○堀越儀郎君 只今の首相の御答弁を伺つて安心したのでありますが、そういうふうに中小企業というものを日本の産業の中核をなす、又は基礎をなすものであるというお考えにある首相が、先般中小企業に対する非常な認識の少いと思われる放言をせられた池田通産大臣をそのままにお置きになつている態度が私は腑に落ちないのであります。それのみならずドツジラインに副つても当然我々は肯けることであります。日本の貿易進展ということが現在の日本としては非常に重要でありま…

緑風会1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○堀越儀郎君 重ねてお伺いたします。党利党略という言葉はお気に障つたか存じませんが、私の考えをこれは率直に申上げたのであります。ただ只今の御答弁によりまして、通産大臣に主なる仕事として金融面だとおつしやるのでありますが、それならば金融工作のために、或いは税金功勢のために、多数の中小企業者が非常なる打撃を受けておることは、これはどうお考えになりますか。その点をお伺いしたい。

緑風会1950/03/13

7参議院 予算委員会 第12号

○堀越儀郎君 私も一言申述べたいと思います。先程内村君からこの委員会を開いたことを違法のようにおつしやいましたのでありますが、委員会を開くように請求した理事の一人として申上げて置きたいと思います。この間の動議からいたしますと、総理及び本多国務相の出席を求めてその答弁を聞いた上で審議の態度を決定しようという我々の決議だつたと思うのであります。ところが今日は総理は生憎病気で出られないが、本多国務相は出られる。我々の要求は二人揃つて同時に来い…

緑風会1950/03/11

7参議院 予算委員会 第11号

○堀越儀郎君 委員長、まだ動議は出てないんですね。

緑風会1950/03/11

7参議院 予算委員会 第11号

○堀越儀郎君 五分か、十分間ばかり休憩の動議を提出いたします。

緑風会1950/03/11

7参議院 予算委員会 第11号

○堀越儀郎君 動議は出ておるのですか。いやそれなら……

緑風会1950/03/11

7参議院 予算委員会 第11号

○堀越儀郎君 私の意見では今内村君の御提案になつたことにも関係があるのでありますが、その動議を採決されるまで一応休憩して頂きたい。そうしてその動議を確定するようにお願いできませんでしようか。

緑風会1950/03/09

7参議院 予算委員会 第10号

○堀越儀郎君 私は左の二点について文部大臣にお伺いいたしたいと思うのであります。その一点は、義務教育費の国庫負担が廃止されまして、一般の平衡交付金に包含されることになるのでありまするが、この義務教育の標準教育費というものを確保する途が講ぜられないときには、将来非常な禍根を残すと思うのであります。勿論この点については、地方民主化の上から地方自治方面からいろいろの反対意見もあると伺つておるのでありまするが、又一面教育に重点をおいて非常に尊重…

緑風会1950/03/09

7参議院 予算委員会 第10号

○堀越儀郎君 只今御答弁頂きました文部大臣のお話によつて、非常に我々が憂えておることに対する御努力の点はよく分るのであります。只今承わりましたように、この義務教育の而も最低標準額というものを確保するためのこの法案に対して、地方において行政部門を担当する人々から相当の反対の声が起つているようであります。只今の大臣の御答弁によつてそれは全く誤解に基く、いわれなきものであるということはよく分つたのであります。そういう声があればある程、私共は更…

緑風会1950/03/09

7参議院 予算委員会 第10号

○堀越儀郎君 只今の御答弁で大体のいきさつは分つたのでありまするが、文部大臣の御答弁によりますると一般の科学研究費が僅かに五千万円しか増額ができなかつたが、大学及び大学附置の研究所のこの経費が増額されて、その面において相当要望に応え得られるだろうというお考えであります。これは甚だ結構なことでありまするが、由来大学の研究所というものは象牙の塔に立籠つて他の研究所との関連が非常に薄い憾みがあるのであります。折角大学及び大学附置の経費を増額し…

緑風会1950/03/09

7参議院 予算委員会 第10号

○堀越儀郎君 私は運輸大臣にこの前の国会から関連したことについて、もう一度御答弁を得たいと思います。 鉄道のパスの問題で以前に非常に濫発をされているということで、これが非常に論議の的になつたのであります。その後十分整理をせられたというお話を承わつていたのでありますが、その後も引続き種々のパスが何らかの名目において発行されているということについて、私は運輸大臣に御意見を伺つたのであります。ところが大臣としては、そのようなことは絶対にない、…