堀武夫
会議録に記録された「堀武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) 機帆船をなんぼつぶして、なんぼ鋼船をつくったかという資料は、さがせばあると思いますが、ちょっと手元にございませんが、鋼船の船齢別の表が手元にありますので、これから類推して申し上げますと、船齢五年以下という船が八十九万一千トン、全体が百七十二万トンでございますので、これは鋼船の貨物船だけについて申し上げますが、五一%が船齢五年以下でございます。それで、この船の大きさから見ますと、五百トン以下、千トン以下をちょっと申…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) これを締め切った上で、いろいろ問題点を整理してみたいと思います。それで、すぐおっかけ何かやったほうがいいということになりますと、まあ来年度予算に間に合うように考えなければならぬわけでございます。で、私思いますのに、本格的には、やはり四十四年の十月にいわゆる許可制の完全実施という時期が、一つのめどではないか。で、これを許可制やります際に、各企業をずっと中身を見れるわけでございます。それをよく見まして、ほんとうに内容…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) 承知いたしました。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) 従来の法律によりますと、二十八条に、「余裕金の運用」という項目がございまして、公団に余裕金がある場合は、まず第一に国債を買うというのが一つあるわけであります。それから銀行預金、これが第二であります。それから第三番目は郵便貯金。この三つの方法しかなかったわけです。こういうふうに制限をされておりました。このいずれも非常に金利が安うございまして、公団自体にとってはもっと有利な運用の仕方があるわけであります。そこで今度こ…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) たいていの公団はこういうような考え方で、いま言ったような程度の範囲までは広げておると存じます。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) ただいまおっしゃいましたように、利ざやが従来よりも縮まります。したがいまして、その利ざやでもって一般管理費その他の諸経費をまかなっておりました公団といたしましては、将来経理が苦しくなっていくことは事実でございます。当面は、いままでの公団の経理といたしまして業務用資産損失引き当て金という名目で、言うなれば保留金のようなもの、引き当て金でございますね、これが六億ばかりあります。こういうものの余裕、それから貸してある金…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) 先ほど私が申しましたのは、四十九年まで待っているわけじゃございませんで、もしこの資金構成がいまのままでずっといくならば、計算をしますと四十九年に赤字に転換をいたしますと、計算上だけの話を申し上げたのでございまして、赤字になってから交渉する、そういうつもりじゃございません。それでできるだけこれは早い機会に大蔵省と相談をしまして直していく、もちろん大蔵省のふところの中いろいろと御都合もございますから、この公団が赤字に…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) 解撤量並びに係船量が、計画量よりも相当に下回ったということは先ほど申したとおりでありますが、その理由は何かという御質問だと思いますが、先ほども申しましたように、この内航対策を立てましたのは四十年から四十一年の五月ごろに至って立案をいたしたわけでございます。そして、四十一年の五月に閣議決定をされておるわけでございます。で、ちょうどこれを立案いたしておりました時期というのは、いうなれば非常に不況の時代、時期でございま…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) 確かに適正船腹量をこえておるわけでございます。この適正船腹量の計算というのは、輸送需要というものと見合って算定をしておるわけでございまして、この適正船腹量自体は、経済の動きに従ってこれは流動的に考えるべき筋合いのものでございます。したがって、おっしゃるとおりに、五十八万トン解撤しない限りは適正船腹量をオーバーすることになりますので、この適正船腹量自体を再検討する必要が一方にあるわけでございます。それはいまほど参事…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) 内航業者の八五%ぐらいがいわゆる一ぱい船主と言われるほどの零細企業でございます。大企業といいましても、ほんとうに数としては少のうございます。われわれといたしましては内航海運業界そのものが零細企業、零細業界とでも申しますか、そういうものでございますから、大資本のためにやっておる政策ということはもう初めから考えておりません。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) ただいまの御質問の御趣旨でございますが、政保債を引き受けさせるのはどういうところに割り当て……。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) これは船主が自分が船をつくりたいという申し込みを公団にするわけでございます。これは船舶公団が船主を公募いたすわけでございます。その公募の要領というものをはっきり公示いたしまして、こういう条件で申し込みたい人は申し込みなさい、そのためには、船舶を建造するためには解撤はこれだけしなさいという条件がついておるわけでございます。そういう申請書によりまして、公団が条件に全部かなっておるかどうか、あるいはこの船主は将来金を返…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) 公団でございます。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) 内航海運の実態と申しますのは、先ほども申しましたように非常に零細企業が乱立をして、これが一つのガンになっておるわけでございます。で、これを解消するために今度の内航対策の非常に大きなねらいはそこにあるのであります。で、一対一・五の解撤率でやりますとなかなが零細業者が手が出ないんじゃないか、これはごもっともな話でございまして、一ぱい船主一人だけでやるとなかなか手が出ない場合が多うございます。で、そういう一ぱい船主が何…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) ただいま申し上げましたように、今回の三カ年計画において申し込まれた船主の中で、すでにいま申し上げました隻数、ああいう実績が出ておる、ああいう船主が船を申し込んでそうしてつくっていくと、これから三年の間につくっていくわけでございますから、それより前の分につきましては、この内航対策以前の問題でございますので、それほどそういう事例があまり出ていないんじゃないかと思われます。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) その資料をつくりまして提出いたします。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) これは政府保証債でございまして、引き受け銀行につきましては、公団から運輸大臣のところに申請が出てきて、運輸大臣がそれを認可いたしますが、大蔵大臣と協議してきめるということになっております。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) 正式にはまだきまっておりません。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) まだきまっておりません。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(堀武夫君) 運輸大臣が指定をすればいいわけでございますが、いま指定の予定といたしまして考えておりますのは、農中債、長銀債、商工中金債、この三つを考えております。