堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 次の委員会で、法案審議の前にそれじゃ一回報告をしてください。 大臣、この問題は非常に重要な問題だと私は思っているのです。要するに、国庫債務負担行為というのは、マイナスシーリングとの関係ではどういうことになっているのかということですね。表へ出る予算だけは今度はマイナスシーリングだという話になっているけれども、債務負担行為についてはどうしているのか。これはもう御自由にどんどんおやりくださいと言うのなら、国民にすればずいぶんひどい話…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 財政が伸びていくときは、私はそうやかましいことを申し上げる気はないのですよ。しかし、前年度比でマイナスにするというときに、これだけはそれに関係なく出てくるというのは、これは量の話よりも質的にどういうことになるのかなというように、大変大きな疑問を持っておりますので、そこらを含めて一遍十分この問題については御検討をいただきたいと思うのです。 それから、長いことお待ちいただいておりましたけれども、あとちょっと税の問題をこれから少し伺…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 きょうは時間があれですから詳しくはあれこれ伺いませんけれども、主税局として、諸外国にはないけれども日本だけにある、そういう式の引当金は、残っておるものでどのくらいいまありますか。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 大蔵大臣、いまの五十八年度の税制調査会の答申どおりに、確かに理屈はあるのです。しかし、日本も退職金の時代から企業年金時代にどんどん移行しつつあるわけです。これは主税局か国税庁かわからないけれども、実際に退職給与引当金が積まれて、退職金は一体どのくらい払ってきているのか、そういうのは資料としてお持ちなんでしょうか。何も特定企業を言うわけじゃないけれども、何かのサンプルをとって、それは一体どうなのか。私から見ると、ずいぶん内部留保…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 大蔵大臣、結構です。 梅澤さん、答弁あるならひとつどうぞ。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 退職給与引当金は、大企業は別ですけれども、本来なら外部に積まなければいかぬと私は思うのですよ。企業内に内部留保のようなかっこうで置いておいて、自分のところで勝手に使って、そしてそれは債務の引当金ですでは話がおかしいので、ルールとすれば、労働組合と協約してやるのなら、外部に積んで、そして処理をするのなら、会社がつぶれたって退職給与はもらえるわけでして、少なくともそういうような担保をちゃんとしないで内部留保のために手をかしていると…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 まず最初に、自治省選挙部長が入っておられると思いますから、ここからお尋ねいたします。 公職選挙法第二百二十一条の一項は「次の各号に掲げる行為をした者は、三年以下の懲役若しくは禁錮又は二十万円以下の罰金に処する。」「一 当選を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて選挙人又は選挙運動者に対し金銭、物品その他の財産上の利益若しくは公私の職務の供与、その供与の申込若しくは約束をし又は饗応接待、その申込若しくは約束をしたとき。」「二…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 しかし、「運動者」というときの「者」というのはやはり人間を指しているのじゃないですか。人間以外に「運動者」となり得るものがありますか、その「者」は。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 過去に公選法の二百二十一条の適用でそういう例があったのでしょうか。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 あなたが知らないというだけですか。法律的解釈をあなたに聞いているのだから……。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 そうすると、それでないものといったら何をあなたは頭に置いていますか。いまの個人でないものというのは何ですか。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 ここに書かれてある法文から私が見るところでは、主たるものは、選挙人を対象としておる法律であって、しかし選挙人だけに限定しないで選挙運動する者というふうに範囲が広げてあるだけであって、本来の買収の目的というのは、私は選挙人に対する買収ということが本法の主たる趣旨ではないかと思いますが、その点はどうですか。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 内閣法制局。私がいま言っておる第二百二十一条の解釈、内閣法制局の解釈をちょっとここで答えてください。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 私は長年、昭和三十五年から公選の委員をやっているのですけれども、きょう初めて私はこの「運動者」の中に法人が入るというのを聞いたのです。どういう運動を法人ができるのですか。ちょっと選挙部長答えてください、法人の選挙運動とはどういうことを選挙運動というのか。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 法人が電話で選挙運動をやる。私は何々の株式会社でございます——もしそれが株式会社の社長と言えば個人になるわけですからね。株式会社が選挙運動をやったなんという例は日本の社会通念上あり得ないと私は思うし、そんなことをもし会社がやるとするならば、これは公選法上から見ても適切でないと思うのですよ。この法意はあくまで選挙人と選挙運動をする人間を指しておるのであって、この点の認識は——いいです。この問題はどうせ将来裁判になるからいいと思い…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 だから、そのことは要するに、お布施が寺に出されたという場合には、それはあくまで住職たる個人の帰属ではなくて、宗教法人たる寺に正規にお布施として出されておるものは収入として帰属する、こういう認識ですね、一般論として。 そこで、文部省は社寺の監督をしておられるわけでしょうね。監督というと表現が悪いかもしれぬ、所轄か、私も正確な表現はあれしていないけれども。そこで、いま文部省が宗教法人として所轄をしておるものというのは、宗教法人とし…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 そうすると、西本願寺というのはあなたの後段で読んだ方の団体ですね。西本願寺という一つの宗教法人がある。それから、一つ一つの末寺というのはいまの前段で読まれた宗教法人の内容に含まれておる。ですから、そういう意味では、いまの前段の本願寺の末寺と言われるお寺は一つ一つが独立した宗教法人であるということが一つと、その宗教法人を一つの宗派によって指導するというか、どういうのかわからぬけれども、こういうふうにグループとして管理をしていると…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 実は私、今度出た問題を新聞で見ておりまして、詳しく調べたわけではないのだけれども、私は昭和三十五年から公職選挙の委員をやっておりまして、一時政審会長をやったりして抜けたことがありますが、当委員会では私が最古参の公選の委員なのであります。そうして二十何年にわたってこの法律をやってきて、いまの問題で、私の法律常識から見て、法律解釈としておかしいと思う問題が幾つかあるものですから、そこをひとつ、立法府である私どもが公選法の法律をつく…
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 もちろん、そこへ行って投票をお願いしますと言えば、選挙中なら、これはそこには個人がいるわけですから、私は明らかに選挙運動になると思う。しかし、私どもはそんなこと、一々組合の組織へ行って投票をお願いしますなんということは過去に一回も言ったことはない。言わなくても推薦している者はあの人たちはやってくれるという前提があるものだからそんなことを言ったこともないし、推薦もらいました、ひとつ組合の皆さんがんばってくださいというぐらいの話が…