堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 日本銀行にちょっとおいでいただいておりますので、お伺いをいたしますけれども、今の問題、この間もお越しをいただいて、いろいろ議論させていただいておりますけれども、この間、参考人にシンジケートの代表であります草場全銀協会長においでいただいて議論をいたしました。そのときに、市中銀行の皆さん、非常に短期国債というものには反対だというふうなお考えが強いというふうに聞いていたものですから、この六月から、要するに銀行に対して証券業務のディー…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 それでは、大蔵省の先輩である学識経験者澄田さんということで、日本銀行の立場を離れて、銀行局長三年在職という、今宮本さんが三年目で、戦後、銀行局長を三年やったのは澄田さんと宮本さんしかいないという澄田さんでございますから、学識経験者の立場からいかがお考えであるかお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 ちょっと大臣にお伺いいたしますが、大変慎重な答弁なのですけれども、ほかにいい方法はありますか。要するに、今の制度のままで、私の提案以外に。そうすると、今の制度のままでは最初に予算で決まった以外のものは出せないわけですから、予算で決まったもの以外出せないということで、今のクォーターごとに来る借りかえを可能にできるのかということなんですね。この間財政制度審議会の宮崎委員に来ていただきまして、要するに全体が動いてきておる。当初五十年…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 今のように五十年に国債発行したときは、わずか十四兆円という残高ですから、その当時から今日の十年間というものが、いかに大量の国債発行であったかということがわかるわけです。ですから、明治三十九年につくった国債整理基金法を修正をして今日に至っておるにしても、これは実はもう当初予想しなかった国債残高であり、国債大量発行が継続しておるというわけなんですね。現状のままでいけるというのなら、大蔵大臣、一遍現状のままで必ずやります、六十年、六…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 私が今のサイト九十日とか割引債とか言っておりますのは、銀行が短期の国債はお断り、要するに定期預金と競合するような商品を国に出されてはたまらぬ、こういうことがあるようですから、そこへちょっとアクセントをかけているわけです。要するに定期預金と私の構想は競合しませんよ。九十日の定期預金というようなことは——制度は六カ月からでしょう。今三カ月からですか。——三カ月から。ああ、そうですか。しかし、そんな大したウエートがあると思いませんの…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 今の国債の管理、運用問題については以上で一応終わりにいたしまして、今度の法律の中で、実は私がちょっと気がつかなかった点でありますけれども、電電公社から二千億円の納付をするという問題が法律に書かれています。この前、真藤総裁がここへ御出席になった御答弁を聞いておりますと、過去の四千八百億については資本勘定からの繰り入れなので、これは後年度に非常に負担が残るということで、今回は損益勘定からにしてほしいということで処理がされた、こうい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 そうすると、この四千八百億と二千億円の金融費用というのは、最終にトータルとして幾ら負担をすることになりますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 これを見て私は、結局国の借金を電電公社へ肩がわりさせて、ですから、本来なら国が負担すべき後年度の利子を含めて、要するに電電公社に負担をさせる。どうも私はこれを見ながら、まあ今度は電電公社も経営形態が、法律が通れば変わるんでありましょうが、これはやっぱり私はどこの問題にしろ、結局国が負担すべきものをそこに負担させるというだけで、国が何といいますか、すり抜ける。しかし、その分だけ実は歳出はふえているわけですからね。だからそこのとこ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 そこで、あともう二つほど残っておる問題の処理をしたいのでありますが、実は渡辺さんの、さっきの国債特別会計を提案しましたときに、金融財務官構想というのを打ち上げているのです。というのは、これはたびたび言って大蔵省の各局長耳が痛いでありましょうけれども、私が見ておる限りでは、大蔵省という省は局あって省なしという感じが極めて強い、こういう感じがいたします。しかし、この金融の問題というのは最近ますます実は複雑になってまいりました。例え…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 今私が答弁者をどっちにしたらいいのかと思うような問題が実は起きてきているわけですね。この前、大蔵省の先輩であります森永さん、河野さん、さらには日本銀行の佐々木さんと、三人にお願いをして三人委員会ということで、いろいろと窓販とか、ディーリングの問題について、いわゆる銀行、証券の調整をお願いをされたようでありますけれども、私は、部外の方にお願いをしないでも処理できるようなシステムを考えた方がいいというふうに思っていたものですから、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 少なくともインターナショナル・アフェアーズなんですね。だから、こうじゃなくて、要するにドメスティック・アフェアーズに対応できるものがやはり一つ必要じゃないか。よその官庁にも、それに類するようなものが複数であるところがかなりあるのじゃないか、こう思うのですけれども、これは吉田総務審議官にひとつ答弁してもらおうかな、あなたが今それに一番近い仕事をやっているわけだから。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 少し飛びます、後でもとへ戻ってきますけれども。 今いみじくも吉田総務審議官が、財政と金融にわたる所管をやるために新しく審議官の仕事をやるということですね、そういうことになっているということであります。私はこの前は金融財務官という金融の枠組みの中の問題を一つ提起したのですが、これからはもう大蔵省という役所は財政と金融が離れて考えられるような段階ではなくなってきた。要するにすべてが極めてフレキシブルにずうっとこう動いていく中では、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 今私が言っているのは単に銀行、証券じゃないのですよね。理財局と国際金融局を含めて金融は関係が非常に深くなっておる、こういう情勢ですから、今度のアドホックの問題を見ても、現実にはインターナショナルの問題だから大場さんがやっておられるにしても、各省各局調整をやってこられたと思うのです。ですけれども、それはどちらかというと名称にあるように、インターナショナル・アフェアーズということになっているわけだから、そこのところはこれからますま…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 大蔵省の先輩であり、金融問題に非常に詳しい澄田さんの今の御答弁は、私も大変多としたいと思います。 大臣、結局役所というところは、機構ができていましても、年次とかそういう問題が非常に物を言うわけですね。ですから私は、恐らく今の仕事の上で金融財務官ができても、吉田総務審議官がやっておられる仕事とそんなに広がるとも思いませんけれども、やはりクラスの古い人、要するに次官と同じ年次ぐらいの人がそういうポストにつくかつかないかで、各局に対…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 本日は、参考人の皆さん大変御苦労さまでございます。 最初に宮崎参考人にお伺いいたします。 私、宮崎参考人に最初にお目にかかったのは、たしか宮崎さんが公共事業担当主計官をしていらしたころだと思いますので、もう二十年以上昔のことだったろうかと思うのでありますが、その後企画庁においでになって事務次官までお務めになって、現在アラビア石油の方にいらっしゃると聞いておるわけですが、財政制度審議会の委員として、また民間の企業経営者として——…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 ですから、今の問題の一つは、新発債は一般会計で、借換債は国債整理基金特別会計でと、これはもう借換債なんというものが大してなかったときにはそういうような対応も可能であったかと思うのですが、これからの借換債というものは実は大変な額に上ってくるものでありますから、そういう意味では、新しい国債管理政策が今求められておる、こんなふうに私も実は考えておるわけでございます。 そこで次に、草場参考人にお伺いしたいのでありますけれども、実はこの…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 短期国債の問題も、大蔵省はどう考えているかは別ですが、私は、アメリカのトレジャリービルは十三週が中心で、そんな長い二十六週、五十二週なんというようなものはどうもそんなに出てないようでございまして、やはりクォーター別に国債の償還なり借りかえが行われるということになれば、九十日サイトぐらいのものの処理で十分なのではないか。そういう場合には一年定期との競合なんということは問題はないのではないか。ですから、日本銀行は合いわゆる大蔵省の…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 先般、大蔵委員会の金融証券小委員会に澄田日銀副総裁その他の皆さんをお招きをいたしまして、当面問題になっておる日米間の金融市場の開放と自由化の問題について参考人の意見を伺いました。これを下敷きにしながら、きょうは大蔵大臣及び大蔵省の皆さんと少しこの問題についての論議を進めたい、こう考えておるわけでございます。 そこで、最初に大蔵大臣にお伺いをいたしますが、現在の金融・資本市場の開放と自由化について、アメリカが格段に強い姿勢で日本…