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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 我が国の憲法が国民主権に基づいておるということはたくさんまだあるのですが、時間の関係もありますからこの程度でいいですが、ちょっとこの点について各党の代表の方に、我が国の憲法は国民主権を明定しておるということについてひとつお答えをいただきたい。そうだとかそうではないとかという簡単なお答えで結構でございます。森先生から。

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 この点については与野党について意見の一致がございますので、まず確認をしてまいりたいと思います。 その次に、今度は憲法十四条及び十五条で、法のもとにおける平等の問題と公務員を選ぶ権利は国民の固有の権利である、こういうふうに明定されておるわけであります。その他たくさんありますけれども、この点について、要するに選挙の問題というのは常に主体が国民の側にある、主権が国民にありますから主体が国民にあり、そうして憲法十五条で公務員を選ぶのは…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 私が大変失礼なようなお尋ねをしましたのは、これから私どもが取り組まなければならない定数是正の問題というのは主体が国民の側にあって私ども国会議員の側にないということをまず前段で確認をいたしたいと思ったから、こういうお尋ねをしたわけであります。 そういたしますと、主体が国民にあるということは、例えば自由民主党が六・六案というのを作業をお始めになって、森さんのお話では二年ぐらいかかったとかというお話がございましたけれども、大変な時間…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 ちょっと待ってください。 私は、国民主権を代表するものは国会であることをいささかも疑っておりません。ただ、最初に申し上げたように、議員あるいは政党が仲間内の言うなれば生存権に関するような重大なことを仲間で決めるということは適切でない、こう思うのですね。これは皆さん、そういう点では御理解がいただけるのじゃないか。だから、私どもが同意を与えた委員が委員会を構成されて、そうして、それを内閣が受けて内閣が今度は国会に政府案として提案を…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 ありがとうございました。 自治大臣に一つお伺いをいたします。 今、御答弁の中に選挙制度審議会設置法についてのお話がございました。私は、当委員会において選挙制度審議会設置法の作成に参加をした議員の一人でございますし、第一次、第二次、第五次、第六次選挙制度審議会の特別委員として選挙制度審議会にかかわってきたものの一人でございます。ただ、この選挙制度審議会というのは大変委員数の大きな委員会でございます。ですから、これを再開するという…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 先ほど森議員の方から、国会でこれは決めることで、少なくとも過半数が賛成することが必要だ、こうおっしゃったのでありますけれども、私は、長いこの公選法の委員会の経験からしまして、やはりできたら全会一致でみんなが賛成できるような案をつくることがこの公選法では非常に重要だと思うのであります。いろいろな政策については、賛成、反対、これはおのおの政党の立場がございますから、議会制民主主義の原則にのっとって多数で処理をしなければならぬ場合は…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○堀委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/12/03

103衆議院 本会議 第9号

○堀昌雄君 ただいま私は、永年勤続議員として、院議をもって表彰していただきました。本院議員として、この上もない光栄でございます。謹んで御礼を申し上げたいと思います。(拍手)私を今日まで支えていただいたたくさんの皆様方に対しても、心から御礼を申し上げたいと思います。 私は、この間、財政、経済、選挙法を専ら勉強をしてまいりました。現在の日本の財政は、皆様も御承知のように、完全に行き詰まっております。財政、経済というのは、言うなれば国民生活の…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀分科員 通商産業省の問題についてきょうは質疑をいたしますが、私はかつて、ちょうど富士、八幡の合併が行われました当時商工委員会におりまして理事をして、この問題についての処理をしてまいった経緯がございまして、当時椎名通産大臣、大平通産大臣、こういう時代でございました。きょう久しぶりにこの分科会で通産省の問題は触れるわけでございますが、私は大蔵委員会でも、この間予算委員会でもやっております。政府のいろんなことを追及するのも大変大切だと思う…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀分科員 同じ問題で科学技術庁の方ではどういう認識をしているのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀分科員 皆さんも潜在的な危険性ということは認めるという前提のようでありますから、私とそんなに差はない、こう思っているわけです。 そこで、国民一般に一番わかりやすいと思うのは、東京都にはどうして原子力発電所がないのかということですね。東京電力の火力発電所は飛行場に行くときに見るので、幾らの出力か私もわかりませんが、かなりな出力のものがあるように思います。東京都には、東京都だけではありませんが、象徴的に東京都には原子力発電所がない。これ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀分科員 理屈の話を言うと、確かに東京というのは大変な震災の起こるところですから、震災の起こるところに原子力発電所をつくるというのは常識的でない。これは一番国民によくわかると思うのですね。水は、東京湾がありますから、海水を使えばいいのですから大して問題はない。面積はしっかり埋め立てをすればこれまた何でもないのですが、問題は今の強固な地盤といいますか、ここが非常に大きな問題点だろう、こう思います。 ただ、常識的に言いますと、今原子力発電…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀分科員 どちらにしても大変ここへ集中しておりますし、あと新潟もこれから集中するのではないかという感じで見ておるのですね。それは今大臣のお答えになったような条件を満たしておるということが一つの条件でもありましょうが、もう一つ大きいのは、一遍そこへつくって、反対の問題というのが一応納得してもらっている、次もやるのにやりやすい、こういう問題がそこへ集中するもう一つの理由ではないのか、私はこう思っているわけです。しかし、考えてみますと、大量…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀分科員 私も今の自給率を見まして西独が四九・七というのは、油は大してありませんが石炭をしっかり持っていますから、これが大変力がありますけれども、日本の場合には石炭も必ずしも十分でありませんから、今の一八%程度ということでありましょう。 それから、特にまた今の状態では余り効率的でないと私は思うのですね。ともかく使用済み燃料の再処理は外国へ持っていかなければできないとか、濃縮ウランはアメリカから買わなければ手に入らないとか、今のままでは…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀分科員 これは民間の電力会社がやっていることですからあれですが、率直に言いますと、関西電力は一番早く原子力発電をスタートしているものですから、電力料金は各社に比べて一番安いのですよ。一番安いのだけれども、関西電力が主要な供給基盤としておる近畿地帯というところには原子力発電所はないのです、これは全部福井県ですから。東京電力の場合は、福島は東北電力の枠内でしょう。同じようによその電力エリアに原子力発電所をつくって、そこでしっかり原子力発…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀分科員 ですから、そういう意味で、かつては大変事故が多かったけれども、これはアメリカのノーハウを入れて、故障しても日本の技術者では手がつけられないという時期があったようですが、聞くところによると、最近はおおむね国産技術に頼るようになったということで安定的な運転が可能になった、こういうことだろうと私は思うのであります。しかし、これはさっき私がちょっとお話をしたように、常に最悪の事態に備えておかなければならないわけで、大体において原子力…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀分科員 そこでもう一つの問題は、今日本で処理できないこの使用済み燃料それから高レベル廃棄物、低レベル廃棄物の処理、こういうものの処理ができないままにどんどん原子力発電所をつくるということは、これは道理にかなわないことなんですね。この使用済み燃料なり高レベル、低レベルの廃棄物の処理については大体今後どういう対応をするのか、ちょっと伺わせていただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀分科員 今後の使用済み燃料の再処理の問題をちょっと。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀分科員 今の再処理のプログラムと高速増殖炉の関係というのは、将来的にはどういう方向で考えるのですか。これはいずれもちょっと違うわけですね。ここのところをどういうふうにするのかを伺いたい。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堀分科員 いずれにしても、プルトニウムのような危険なものを扱うわけですから、これらについては私が最初にちょっと申し上げたような、すべては疑い得る、さらには最悪の事態に備えて国民の不安がないような対応をひとつ十分に考えていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 そこで、実は私どもの側では、今は電力需給が大変緩くなっているので、現在稼働している原子力発電をとめたって大したことはないじゃないかという意見があるわけです。ここには、昨年…