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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
717
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 ありがとうございます。 ちょっと一つ飛ばさせていただいて、アメリカのお話を。 アメリカの大統領令というところでは、このセキュリティークリアランスを規定しているんですけれども、そのとき、前文の部分で、民主主義は知る権利に配慮するものであり、アメリカの進歩というのは自由な情報の流通に懸かっているということが最初から明文化されているということなんですね。 私自身は、今この法案を見たときに、非常に、情報指定に関するものであったり、様…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 やはり、私たち、令和の時代に生きていて、今非常に国際的な様々な環境というのは、私は本会議でも言いましたけれども、ハイブリッド戦争であったり、今まで考えられなかったようなことが起きている中で、経済安全保障とかセキュリティークリアランスとかという新しい概念を、やはり国民の皆様にしっかりと理解をしていただいて、そして、それが国民の皆様の考え方、新しい概念ですから、感覚として持つことができるようにならなければならないと思うんですね。…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 やはり、セキュリティークリアランスのホルダーと言われる人たちは、自分が何の情報を持っていて、この情報を漏えいしたら罪になるんだということを理解しているので、私たち、ホルダーではない人たちが、彼らがどのような情報を持っているかということにかかわらず、本人自身は理解していますよねということも含めて、この主張は大丈夫だということをおっしゃっているんだというふうに理解をしています。 今回、もう一度、罰則については午後やらせていただき…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 ありがとうございます。 今は、この間の参考人質疑等でやはり配慮しなきゃいけないんじゃないか等々の御指摘があった部分であったり、憲法との関係性、特にバランス、そこについて御質問させていただきました。 午後からは、もうちょっとクリアランス制度の国際的互換性とか民間保有の情報のこととかさせていただきたいと思っているんですけれども、やはり、この制度で、私たちは、機密情報が流通するというポジティブな解釈というか、ポジティブな受け止めを…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の堀場です。 午前に引き続きまして、質疑をさせていただきます。 午後は、クリアランス制度、この制度の国際的互換性について質問をさせていただきたいと思います。 こういう制度をつくったら、今本当に求められている国際秩序、新しいものをつくっていかなきゃいけないという時代に入っていますので、サプライチェーンとか様々なものも含めて、経済安全保障上の新しい関係性をつくるために、それに寄与するシステムに…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 経済安全保障の議論のときも今回もそうなんですけれども、やはり、運用基準で全てを決めるというのは一体大丈夫なのかというのが、多くのこういった議論の中にも出てきたのかなというふうに思うんですね。 今回は、それにかなり情報の制限、範囲を制限するということを、議論をるるさせていただいているので、少しずつ、あとは、経済安全保障のときの運用基準を決めていただいて、物資の指定から結構私はずっと見させていただいていますので、こういうふうにや…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 コンフィデンシャル級のデュアルユースのものが存在していると思うんですけれども、こういうときはどうなるか分かりますか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 というのは、コンフィデンシャル級の情報でデュアルユースだったときに、本法に当てはまっているコンフィデンシャルだった場合は五年という罰則で、先ほども出ていましたけれども、国家公務員法だと一年だということになったりして、かなりバランスが悪いなというのは、この委員会で指摘されているとおりなんだろうなというふうに思っています。なので、運用基準を定めたときに、やはりそれがどちらに入るのか、それは非常に重要なポイントになってくるんだろう…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 やはり、私たち、これは拡大解釈になってしまうんじゃないかという懸念があったんですよね。でも、やはり、この五十七の細目というのを、角度を変えれば、もしかしたら、言い方を変えた方が民間企業の人たちも分かりやすいかもしれない。今は、防衛とか様々な、かなり専門性の高い一部の方が見てきたものですけれども、今後、デュアルユースであったり様々なものを見ている人たちが見やすい、より分かりやすい細目になっていくために項目が増える可能性がある、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 特定秘密保護法が制定されたときと今の国際状況というのは非常に変化していまして、あとは技術も革新をしていると思っているんですね。だから、デュアルユースのものもたくさん出てきて、そして、それが将来的にはもしかしたら防衛産業の方に活用できるかもしれないというようなものもたくさん出てきています。 あとは、簡単に言うと、宇宙開発の部分が最終的にどうなっていくのかとか、大臣もよくおっしゃっていますけれども、電磁波のこととか、そういった、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 ありがとうございます。 別に、各国全部同じ、世界共通の仕組みにしてくださいということを言っているわけではなくて、やはり、日本として、この制度が他国に、うちのセキュリティークリアランス制度はすごく完璧だよと胸を張って言えるのかどうかというところなのかなというふうに思っております。完璧は無理だとしても、やはり一歩ずつしっかりと保全についてはやっていかなければならないんだろうなというふうに思っております。 私は、先ほどから何度も言…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 ありがとうございます。 やはり、国際的な、対等な枠組みをつくっていくというものの重要性というのは今非常に求められていると思いますので、この法整備が一助になればいいなというふうに思っております。 やはり、国際的な観点を見ると、私たちは、先ほどから何回も言っているんですが、機微情報を流通させるインフラをつくるんだというのがこの法案の一つの大きな目的だというふうに、我々、我が党が理解している、我が会派が理解しているというふうに何度…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 ありがとうございます。 ということは、やはり、民間が持っている情報というのも非常に重要だと思っております。なので、営業秘密の流出を防ぐための不正競争防止法とか産業スパイとかそういったものの対策、同時に、外為法のみなし輸出等について今後の課題をどのように認識されているかという点と、最後に、CUIの取扱いのルールが必要だと思うんですが、大臣の御所見、二つ併せてお答えをお願いします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○堀場委員 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/28

213衆議院 内閣委員会 第6号

○堀場委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の会派を代表しまして、本日、先生方に御質問をさせていただきたいと思います。 今日は、本当にたくさんのお話をありがとうございました。もう十分ではなくて、もっともっとたくさんお話を聞きたいところだったんですが、そして、質問時間も十五分しかないということで、思い切り聞けるかどうかなというのが心配なんですけれども、始めさせていただきたいと思います。 私たちの会派というのは、このセキュリティークリア…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/28

213衆議院 内閣委員会 第6号

○堀場委員 ありがとうございます。 国際的な互換性がなければこの法案を一生懸命やっても余り意味がないなというところでございますので、細かいところを見ていくと、本当に大丈夫なのかなと。例えば、調査の項目が七項目、アメリカは十三項目ですよね。そういったところもありますし、様々なところでちょっと不安があるんですね。これは、どんなシステムを構築するのかということも非常に重要なんだろうというふうに思っております。 渡部先生に少しお尋ねをさせていた…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/28

213衆議院 内閣委員会 第6号

○堀場委員 ありがとうございます。 互換性のためには余り細かく書いちゃいけないというところもすごく今勉強になりましたので、それも併せてやっていきたいなと思います。 境田先生にお尋ねさせていただきたいと思います。 私は、この法案でできるシステムというものが国際的なインテリジェンス体制を構築する一歩目になるようにというふうな思いを込めています。先生のお話の中で一元化ということがあったと思うんですけれども、それについてもう少しお詳しくお願いし…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/28

213衆議院 内閣委員会 第6号

○堀場委員 ありがとうございます。 私たち、こういう、本当に体制をつくっていくという懸念とともに、この法案に一つ二つ、私は本会議登壇でも質問をさせていただいておりまして、やはり憲法との関係性ということで、先ほど先生方おっしゃっておりましたけれども、秘密を指定することと知る権利の関係性であったり、適性調査における個人情報の保護の関係であったり、秘密が何か分からないということが罪刑法定主義に対してどうなんだみたいなことというのは問題意識とし…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/28

213衆議院 内閣委員会 第6号

○堀場委員 ありがとうございます。 三宅先生にもお尋ねさせていただきたいんですね。 情報法制のところで、やはり情報監視審査会、絶対私も必要だと思っておりまして、第三者としてどのようにチェックしていくのかというのは非常に課題があります。 この審査する人たちの、メンバーに対してのクリアランスはどうなのか、そういったことも含めて昨日様々な議論があったところなんですけれども、やはりそもそもの、この法を作るときにこういう体制がなかったということが…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/28

213衆議院 内閣委員会 第6号

○堀場委員 力強いお言葉、ありがとうございます。私どももこの議論をまた引き続きさせていただきたいなと思っております。 後半というか、最後の方になってきましたので、一つ、経済安全保障推進法の改正、こちらについても、少し大澤先生にお尋ねをさせていただきたいと思います。 先ほども自民党さんの方からありましたけれども、医療に関しては代替性があるので、基幹インフラの指定は大丈夫なんじゃないかというお話があったんですけれども、先ほど先生がおっしゃっ…