堀場幸子
会議録に記録された「堀場幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保41 件
- デジタル行政34 件
- 教育18 件
- こども・子育て10 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 ありがとうございます。 やはり、ウクライナの状態、ウクライナとロシアのことによって、私たちはエネルギーが、資源がないということに対して非常に危機感を身近に覚えた、そこから議論がスタート、加速化した部分もあるのかなというふうに私自身は思っています。だから、エネルギーの自給率を上げていくという非常に重要な政策であるというふうに認識をしているところでございます。 エネルギーの自給率を上げる、つまり、できるだけ国産化する、若しくは同…
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 ごめんなさい、その際に、運用の中ででもいいんですけれども、誰がどんなような状態なのか、例えばその会社自体に海外の資本が入っているとか、そういったことはお調べになられているんですか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 ありがとうございます。 では、今度、経済安全保障の議論の中でも結構私自身がやらせていただいていました、サプライチェーンの調査についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 サプライチェーンの調査というのは末端までしっかり確認できる体制が構築できているのかどうか、教えてください。
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 これから国内の事業者に、先ほど室蘭の話もありましたけれども、そういうところにお願いをしていって、サプライチェーンをしっかりとチェックしていくということは可能だと思うんですが、やはりサプライチェーンというのはなかなかチェックがしづらいというのが現状だと思っています。二年前の経済安全保障の議論のときも、サプライチェーンを最後まで調べるというのは非常に困難だということを我々は主張させていただいておりましたし、そこで罰則規定という話…
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 後半でやりますけれども、やはり、海底の情報若しくは海の中の情報というのは、結構、機微度が高いんじゃないかなというふうに思っているんですね。特に防衛上の情報ということも含めて、非常に機微の高い情報が共有されるということは、私たち、セキュリティークリアランスのときにさんざんやらせていただいていたんですけれども、これはセキュリティークリアランスの対象になるのかどうかということについて、お願いします。
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 ごめんなさい、通告の中ではなかったんですけれども、レクの中でさんざんこの話をしていたので、ちょっと大丈夫かなと思ってしまったんですけれども。 機微情報をやはり適切に管理をしてやっていく。そして、今回のEEZ、この法案では、政府の調査があって、それで、その調査結果に基づいて区域が指定されて、それで業者さんが仮に選定されていく、そういうプロセスをやっていくという、今までの領海でやられていたプロセスと違うスタイルでやっていくと思う…
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 ありがとうございます。 なかなか、募集区域を決めるだけでも、非常に重要な情報を政府の方で精査をしていただいて、それで区域が決められていく、特に防衛、そして水産、この二つは非常に重要なポイントとなってエリアが決められていくというふうに承知をしているところでございます。 先ほど少し御説明をくださったんですけれども、環境省さんに、環境大臣による海洋環境調査の内容についてお尋ねをさせていただきたいと思います。
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 海鳥、そして渡り鳥、非常に重要な鳥の生息のエリアですから、海だけじゃなくて、その上の領空の部分もしっかりと見ていただいて、鳥たちが風車にアタックして亡くなっていくようなことがないように、設置の区域というものをしっかりとチェックしていただければなというふうに思っております。 では、また少し変わりまして、第三十三条一項で規定されております仮の地位の付与というものが今回あると思うんですが、これの条件についてお願いいたします。
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 ありがとうございます。 経済産業省さんと国交省さんがそれぞれ違う項目で様々チェックをしていただいて、仮の地位というものが付与される。特に、経済産業省さんがおっしゃっておりました、チェックをするときに、買収されたら困るんですよね、だから、財政状況というのは非常に重要で、せっかく仮の地位を得ていただいて、大きなお金を使ってここでやることについて事業を展開するための準備をされているにもかかわらず、いや、ちょっと財政難が、買収されま…
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 ありがとうございます。 これは結構難しいなと思っているのは、陸まで、港湾まで埋めることになると思うんですね。そうすると工事が発生していて、その工事期間中の環境的な影響、そして漁業に対する影響、この二つが大きいんだとは思うんですけれども、一方で、防衛上の、レーダーであったり、様々な情報が海底の中は巡っておりますので、そういったものも含めて、このルートというのは決めるのは結構難しいんじゃないかなというふうに思っていますし、変更に…
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 ありがとうございます。 このMDAは、やはり今、結構、結構というかかなり重要度が高くて、包括的に海の中を調査をしていこうということだと私は理解をしているんですが、海洋状況の把握というのは歴史的に見ても結構大変な作業でありまして、最先端の技術がこれだけ発達したからこそできる研究であったり調査というものがあるんだろうなというふうに思っています。 当然ながら、AIを活用して様々な情報分析、海のビッグデータをどういうふうに処理してい…
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 ごめんなさい、ちょっと聞き損じたんですけれども、二〇三〇年に開発が始まるように計画をされている、つまり、二〇三〇年にはメタンハイドレート、日本海か太平洋か分からないですが、どちらかにおいて商用化を進めるものが見えているということでよかったですか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 済みません、ありがとうございます。 この間、部会でちょっと、ほかの部会だったんですけれども、ちょうどこの話になったときに、ほかの議員の方から、メタンハイドレートは非常に重要で、ずっとやってきているにもかかわらず、どこまで進んでいるんだという議論をたまたましておりましたので、今回、具体例としてメタンハイドレートということでお願いをしていたんですけれども。 やはりなかなか、海底の状況というのは分かったとて、商業化していくのに非常…
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 私、文部科学委員会にも所属をしているんですけれども、子供たちの学校で今、SDGs、非常に積極的に、様々なところで、勉強の中で取り組んでいると思っています。ということは、子供たちは持続可能なエネルギーとか持続可能な何とかということに対して非常に見識を持っているんですね。私たちが子供の頃はなかったような、そのような感覚を今の子供たちは持っているし、そういう子供たちが大人になってきたときにやはり持続可能な社会をつくっておきたいとい…
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 やはり、何度も言っていますけれども、今の海の状況を見回してみると、非常に安全保障上の懸念というものは高まっているというふうに思っています。特に最近は、違法操業もそうですけれども、ブイがあったりとか、そのブイを取らなきゃいけないとか様々あります。そして、海上保安庁さんと海上自衛隊さんがやはりもっともっと協力をして海の安全を守っていく、そういった方向性もよくよく承知をしているところでございます。 ですので、やはり安全保障というと…
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 では、最後になるんですけれども、ちょっと時間がないので一問飛ばさせていただいて、最後、大臣にお尋ねをさせていただきたいなというふうに思っているんです。 これだけ大きなことをやっていく、そしてこれから大きな、ビッグデータになっていくだろう、そういった様々なこともあるでしょうし、何度もしつこく言っているんですけれども、経済安全保障の観点もあるでしょうということで、これをもっと、もう少し総括的に見ていくということで、昨日自民党さん…
第213回 衆議院 内閣委員会 第16号
○堀場委員 我々の会派も一生懸命取り組んでまいりますので、是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○堀場委員 日本維新の会、そして教育無償化を実現する会の堀場幸子です。 私はいつもは内閣委員会と文部科学委員会の方に所属をさせていただいているんですが、子供に関すること、そして学校に関することということで、本日、質疑の時間を頂戴いたしました。 まず、大臣、この法律、私がここに立つのも、もうちょっと前だったと思うんですが、私がこの委員会に所属をしていたときに、その頃からDBS法案は出るんじゃないかということを、当時、小倉大臣でしたが、ずっ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○堀場委員 ちょっとよく分からないんですけれども、誰がやるかということは決めないという御答弁でよろしいですか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○堀場委員 我が党も、この法律案が出てきたときに、まず、法律の解説をいただくレクをこども家庭庁さんにしていただきまして、その後、法案の質問をするときにもレクをさせていただいたんです。次も、相談を行いやすくするための措置というのはどういうものですかという質問なんですが、私がその二つの質問をこども家庭庁さんにしたとき、学校現場では誰に当たりますかと聞いたときに、養護教員ですとお答えになられました。その後に、新しい分掌をつくってやることを一定…