堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○堀利和君 それでしたら制度を変える必要はな いんじゃないですか。制度に不備がないのであれば、今回改正する必要はないと思うんですね。親と本人の自覚、責任であると、また政府におけるPRも足りなかったというのであれば、親と本人に対して自覚、責任を促せばよろしいと思いますし、啓発、PRをもう少しやればいいというふうに思うんですね。しかし、実際にはいわゆる強制加入ということで制度を変えるわけですから、やはりそのように言いわけされても私は本音は違…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○堀利和君 今回の改正の中にも沖縄の厚生年金の問題がございます。この関係からいいまして、今の在日朝鮮・韓国人の方がそれまでに国民年金に入れなかったという、こういう政治的な問題といいますかをどういうふうにお考えか、もう一度お伺いしたいと思います。
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○堀利和君 それでは最後に、制度間の矛盾におきまして無年金状態にある方についての問題についてお伺いしたいと思います。 旧法における厚生年金におきまして、六カ月以内ですか、あるいは共済年金が一年以内初診日ということになりますと結局受給の資格期間が足りないということで年金が受けられないわけでして、国民年金も他の年金に加入していたという理由でまた対象外になってしまったということで、今無年金の状態にあるわけです。これは中卒、高卒の十代の方におい…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○堀利和君 ありがとうございました。ぜひ、今申し上げました無年金の問題につきましては、改正の日から五年間、そして国際障害者年が終わるまでに何とか前向きにお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○堀利和君 きょうは二度目でございます。障害者問題についていろいろお伺いしたいと思っております。 大臣は厚生行政の大変なエキスパートでございまして、そういう意味では私は素人でございますので、本格的な論戦になりますと全く太刀打ちはできませんけれども、当事者である障害者として頑張りたいと思いますので、よろしく申し上げたいと思います。 きょうは手話の問題と障害児の就学先の問題について取り上げたいと思っております。 その前に、大臣に基本的な考え…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○堀利和君 ありがとうございます。 それでは、具体的な質問に入らせていただきます。 手話の問題なんですが、二日前の二十六日に厚生大臣公認の手話通訳士試験が実施されました。第一次としてペーパー試験が行われて、さらに合格者は来年になりましてから第二次の実技試験が行われる、それによりまして手話通訳士がこの世の中に初めて登場するということになろうかと思うんです。 それで、今の現状を見て、手話通訳士あるいは手話通訳者といいますかがどんなふうになっ…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○堀利和君 確かに、聴覚障害者にとっては手話通訳の問題は大変大きな問題であるわけです。ただ私が問題にしたいのは、資格試験がこういう形で実施されまして、技量、技術の高い手話通訳士がせっかく生まれても、その手話の事情からいいまして、全国各地まだまだ地域的にばらつきがあるというふうに思っております。そういう意味では、標準手話を基準とした試験に基づいた手話通訳士が世の中にたくさん出てこられても、当の聴覚障害者自身が果たしてそういった標準手話を習…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○堀利和君 私がお尋ねし、また言いたかったのは、まず聴覚障害者の成人、社会人になった方々にとって、生活する際にコミュニケーションの手段として手話が大変重要なもので不可欠なものだということがまず一点あると思うんですね。 さらに重要なことは、聴覚障害者としてのアイデンティティーの問題としても大変重要なことだと思うわけです。それは単なるコミュニケーションの手段としての手話ではなくて、聴覚障害者としての自信、プライド、そういった意味で精神的な側…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○堀利和君 そこで、文部省の方がいらっしゃっていると思いますけれども、聾学校、聾教育の場で手話が認められていないというふうに認識しているんですけれども、現状がどうなっているのか。全国の聾学校において手話を認めているところ、いわば授業として取り入れているところがあるかどうか、その点ちょっとお伺いしたいんです。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○堀利和君 私は、先ほど言いましたように、標準手話というものは全国各地のすべての聴覚障害者が習得しなければならないと思うんですね。手話というのは話し言葉であるわけです。つまり、聴覚障害者にとっての話し言葉の手話を教育の場で学ぶことができないというのは、私は視覚障害者ではありますけれども、聴覚障害者にとって大変不幸なことのように思うわけですね。 そこで、また厚生省の方にお伺いしたいんですけれども、教育の場でこういう形で手話が学べないという…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○堀利和君 私は、教育というのは二つの意味があるかと思うんですね。一つは、学校を卒業して社会に出ていく、社会人として生きていく力を身につける、これが一つのやはり目的だと思うんです。そしてもう一つは、言うまでもなく、いやそれ以上に、地域の子供として生活し生きる、決して大人になるための準備段階だということにとどまらない、今子供としてどう生きているのかということが二つ目の大きなやはり意味を持っていると思うんです。そういう点では、社会人として生…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○堀利和君 経過の方をごく簡単に言わせていただきますと、六十三年の四月、確認書案というのがつくられたのですけれども、それが合意に至らなかったわけです。その確認書案では就学先は養護学校へということにはなってしまっていたのですけれども、そういうことから転学先を学校教育法七十五条に基づいて南部中学の特殊学級とするというのが第一点なんですね。第二点目は、他の殊学級の生徒と同じ扱いをします。三点目は、普通学級への全面的な交流あるいは転籍は行わない…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○堀利和君 十二月三日、県教委と岩倉市とが確認したというふうに私の方は伺っているわけですけれども、これは調査お願いできますでしょうか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○堀利和君 それでは、県教委と岩倉市の間、あるいは保護者を交えてということでも構いませんけれども、岩倉市立南部中学校の特殊学級に転籍をするという基本的な合意といいますか、そういう認識に立ってもよろしいわけですね。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○堀利和君 昨年の十二月三日の確認書があるかないかということなんですけれども、この時期に下村泰先生が現地に行きまして大変御尽力をいただいたわけです。岩倉市の教育委員長と会い、あるいはお母さんと会い、とにかくよい方向で解決しようということで大変御尽力いただきました。 それで、十二月三日の確認によれば、しばらくの間は養護学校に通学するということが確認されたということで、下村先生もお母さんの方にもそれで説得しまして、それで十二月の九日から三月…
第116回 参議院 社会労働委員会 第4号
○堀利和君 初めてですので、大変緊張しております。ベテランの糸久先生のようにうまく質問ができますかどうか大変心配しておりますけれども、ひとつ御協力お願い申し上げます。 私は、さきの七月選挙におきまして、障害者である私を国民の皆さんからこのように国会に送らせていただきました。とりわけ、全国の障害者の皆さんからは大変な熱い御期待を受けまして、そういう意味でも私は全力を尽くして頑張りたいと思っておりますので、ひとつ今後ともよろしくお願い申し上…
第116回 参議院 社会労働委員会 第4号
○堀利和君 ただいま大臣から大変勇気の出るお言葉をいただきまして、恐らく私がこの六年間いる間に障害者の雇用対策が一歩でも二歩でも前進するという期待を抱かせていただきまして、本当にありがとうございます。 健常者の場合ですと、いわゆる学校を卒業しましてから就職し、あるいは仕事につくということが当たり前のように思われているわけでございます。しかし、私たち障害者にとっては、働きたいと願っても働くところがなかなかないわけです。 これは厚生省の管轄…
第116回 参議院 社会労働委員会 第4号
○堀利和君 それでは、障害者の雇用対策について具体的にお聞きしたいと思っております。 労働省が障害者の問題を軽んじているというふうには決して思いませんけれども、なお私としてはその辺もう少しお聞きしたいのですが、例えば健常者と障害者の働いている率といいますか、ということについてお聞きしたいのです。一般的に就業率が比較されますけれども、昭和六十二年の場合、健常者が五九%、障害者が二九%でございます。健常者の半分なんですね。つまり、障害者の就…
第116回 参議院 社会労働委員会 第4号
○堀利和君 やはり就業率を見ましても失業率を見ましても、一般の健常者、労働者から比べてかなり高いということがおわかりいただけたと思うんですね。やはり基本的にこういった数字が示されるということは、何か現行の雇用促進法においてもまだまだ根本的な見直しといいますか、問題があるのではないかと思うんですけれども、その点はどうなんでしょうか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第4号
○堀利和君 それで、この失業率の高さ、雇用率が若干改善されたとはいえ、まだまだ低いわけですけれども、その大きなといいますか目立つところとして、中小の企業ではまずまず雇用率はそれなりの水準にあるのですけれども、やはり事業所の規模が大きくなればなるほど、大企業になればなるほど雇用率が低くなるわけですね。ことしの雇用状況を見ましても、昨年の一・一八%から一・一七%と〇・〇一ポイント下がっているわけです。しかも、未達成企業が若干改善されたとはい…