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自由民主党・無所属の会総務副大臣衆議院参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2020/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・1%
  • 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
自由民主党・無所属の会2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○堀内委員 ありがとうございます。 法務大臣として早速勉強会を立ち上げられたことに感謝を申し上げます。厚生労働省などとも連携して、スピード感を持って進めていっていただきたいと思います。心から期待申し上げます。 今までの取組について、今度は法務省の方に伺わせていただきます。 これまで、養育費の支払いが確保されるように、どのような御努力をなさってきたでしょうか。

自由民主党・無所属の会2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○堀内委員 ありがとうございました。 養育費については、今般の経済情勢を踏まえて、養育費の算定基準が十六年ぶりに見直されたところでもございます。けれども、現実には、一旦取り決められた養育費が支払われないことにより一人親世帯の収入に大きな影を落としております。 養育費を払う義務を負っている者が養育費を支払わないケースについて、何とか支払っていただきたいということで、昨年、民事執行法が改正されましたが、どのような改善でしたでしょうか。

自由民主党・無所属の会2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○堀内委員 どうぞよろしくお願いいたします。 養育費の問題と同時に、父母の離婚後の面会交流についても大変な問題となっております。 面会を難しくしている要因というものがある、そのようにも伺っております。それについて御説明願います。

自由民主党・無所属の会2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○堀内委員 父母が離婚した後も、やはりお父さんとお母さんがしっかりと子供とかかわりながら成長するのが望ましいと考えますが、法務省としてはどのように取り組んでいかれるのか、大臣のお考えを伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○堀内委員 引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、面会交流から、今度は養育費の問題に戻らせていただきます。 そもそも、養育費については、離婚した夫婦の中で取決めがされていない、そういったことがございます。一旦取り決められた養育費の確保について、さまざまな努力を国がしても、もともと養育費を決めていなかったら、そのようなことはできず、全て泣き寝入りとならざるを得ない、そういった現状があります。一人親家庭の世帯の貧困がそれによってます…

自由民主党・無所属の会2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○堀内委員 海外では、養育費の支払いの確保を高めるために、例えばアメリカでは、給与天引きを始め、運転免許や職業上のライセンスの停止など、さまざまな徴収手段を強化しているといったところがございます。一方、養育費をもらう側についてもさまざまな義務を課しております。また、ヨーロッパでは国が補助的な制度を導入しているところもあります。 一旦取決めがなされた養育費の支払いの確保のための公的支援について、法務大臣にはしっかりと御研究いただきたいと思…

自由民主党・無所属の会2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○堀内委員 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、母乳バンクについて、質問に移らせていただきたいと思います。 千五百グラム、そういった大変軽い、低い体重で生まれられた赤ちゃんにとって、母乳バンクというものから母乳を与える、これは大変有効であると言われております。この母乳バンク、まだまだ日本では整備が足りていません。 先日、根本元厚生労働大臣が立ち上げた母乳バンク研究会で母乳バンクというものを視察してまいりました。昭和大学の江東豊洲病院…

自由民主党・無所属の会2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○堀内委員 そのようなお取組をこれからも進めていただきたいと思います。 最後の質問に移らせていただきます。 昨年五月、滋賀県大津市の交差点で、お散歩中の保育園児ら十六人が負傷、園児二名の命が奪われる、大変痛ましい事故がありました。心より冥福をお祈り申し上げます。 保育園児の安全対策について、さまざまな省庁が全力を挙げて点検を行ってくださったと思っております。そして、その点検によって、これからの対策が必要と判断した箇所数が多くあったとも伺…

自由民主党・無所属の会2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○堀内委員 ありがとうございました。 大切な命を守るためにしっかりとお取組、お願いいたします。ありがとうございました。

自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、委員長始め理事の皆様方、関係各位の皆様方に心から厚く御礼申し上げます。 初当選以来、私は、社会や企業あるいは政治にもっと女性の視線を、そして発想が生かされるべきだと主張してまいりました。 ボス・オア・ベビー、管理職になるか又は子供を産むか、そういったかつてこの日本社会に流れていた風潮を、これからは、ボス・アンド・ベビー、管理職になってそして子供も産んでいく、そう…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○堀内委員 ありがとうございました。 義務づけ対象企業の九九%が行動計画策定をもう既に届け出済みということでございますので、今回の計画策定の義務づけを百一人以上の規模の企業まで拡大するといったことは理解ができます。 けれども、現在、多くの中小企業の皆様方が、働き方改革関連法に基づく長時間労働の是正などに一生懸命取り組まれている、まさにその最中でございまして、その負担というのは極めて大きなものになっています。 その一方、三年前の平成二十八…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○堀内委員 上野政務官、ありがとうございました。 今御答弁をいただきましたように、女性の職業生活における活躍に関する情報公表については、改正案では、三百一人以上の事業主の情報項目として、職業生活に関するもの、そして職業生活と家庭生活との両立に関するもの、それぞれの分野から一項目以上公表することとなっておりまして、公務部門についても同様とされております。 しかしながら、社会全体で女性活躍を進める観点や、民間企業の取組をリードするといった観…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○堀内委員 ありがとうございました。 一方、今回の改正案のもう一つの柱はハラスメント対策の強化であります。 今回の改正では、事業主及び労働者に対しハラスメント防止のための措置義務が課せられています。この意義は非常に大きいと思いますが、国などに対する措置義務の規定はありません。 そこで、今後、国家公務員のハラスメント対策はどのように進めていらっしゃるか、教えていただきたいと思っております。

自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○堀内委員 ありがとうございました。 まず隗より始めよ、そういったことわざもございます。ぜひ、公務員の皆様方におかれましても率先して取り組んでいただき、国民の皆様方に範を示していただきたいと重ねてお願い申し上げたいと思います。 次に、ハラスメントの中身についてお尋ねしたいと思います。 今日、ハラスメントは実に多様化しておりまして、いわゆる何々ハラスメントとつくハラスメントだけで四十以上もあるというふうにも言われております。その多くは、決…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○堀内委員 ありがとうございます。 ハラスメントというものはいずれも許されるものではありませんが、少子化について特に言うならば、やはり、女性が祝福されて出産や妊娠ができるような職場環境にすることが大切だと思っております。 女性の年齢階級別労働力率、いわゆるM字カーブを台形に近づける、そういったことにもなると思いますので、ぜひ徹底を重ねてお願いいたしたいと思っております。 続きまして、いわゆるカスタマーハラスメント、そういったものについて…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○堀内委員 ありがとうございます。 そもそも、カスタマーハラスメントは、単なる労働といった問題ではなく、社会全体や消費者の方の意識啓発が大変重要なことになってきていると思っております。そして、こうした観点から、消費者教育や学校教育も非常に重要ではないかと思っております。 そこで、今後、厚生労働省が作成します指針の内容も踏まえ、消費者への周知啓発など、厚生労働省や消費者庁、更に文部科学省などの関連機関が連携して取り組むことが重要だと考えま…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○堀内委員 ありがとうございました。 消費者教育、そして子供たちの教育。教育というものには時間がかかるものであります。これからも、カスタマーハラスメント、そういったものを払拭していくためにも、しっかりとした、さまざまな教育を消費者庁においてもしていただけるようによろしくお願いいたします。 話として少し前に戻らせていただきますが、現在、三百一人以上の規模の企業は、省令で定める十四項目の中から任意の一項目以上を選んで公表することが義務づけら…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○堀内委員 ありがとうございました。 御説明を伺っておりますと、どうも管理職割合といった働きがいにかかわる項目に偏っているような印象も若干受けるところもございます。 女性が継続的に活躍できるようにするためには、こうした働きがいも大切でございますが、一方、仕事と家庭生活を両立できる環境をあわせて整備していくことが重要だと思いますが、今回の見直しでは、情報公表の仕組みについてどのような見直しを行うのか、そういったところについても御答弁を頂戴…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○堀内委員 ありがとうございます。 職業生活と家庭生活はまさに車の両輪ですので、新たな公表方法が女性活躍の強い後押しになってくださることを願っております。 今回の改正だけでいわゆる女性活躍あるいはハラスメント対策が一瀉千里に進むとは思っておりません。けれども、女性活躍推進法は十年間の時限法であり、その中で確実に成果を上げていくためには、今回の改正は不可欠なものであり、早期の成立を願っております。 同時に、厚生労働省や内閣府、人事院におき…

自由民主党2019/03/01

198衆議院 本会議 第8号

○堀内詔子君 自由民主党の堀内詔子です。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております平成三十一年度一般会計予算案外二案に対しての自信と確信を持って賛成討論を行います。(拍手) まず、最初に指摘させていただきたいのは、政府の各種統計は、経済財政運営に関する政策判断の前提となるものであり、常に正確性が求められるということです。 毎月勤労統計の問題のような事案が二度と生じないように、再発防止の徹底について、与党としても政府に対し強…