堀内一雄
会議録に記録された「堀内一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 767 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会44 件・44%
- 建設委員会34 件・34%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
- 内閣委員会3 件・3%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○堀内委員 この問題につきまして、私は、やはり将来、道路はもちろん基本的な問題が必要でございますが、土地取得という問題が非常に困難、重要な問題のように考えるのでございまして、そういう点から考えて、私は自分の選挙区云々の問題は別といたしまして、富士山ろく一帯の演習場というものがやはり一つの対象になるのではないかと思います。あそこには、北富士演習場というものが六千町歩、東富士演習場が一万一千町歩というものが、いま荒廃のままに演習場となってお…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○堀内委員 ただいま大臣からいろいろ御説明もありましたことでございますが、とにかく中央道の問題並びに演習場の問題等につきましては、今後とも特別に御留意をお願いいたします。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○堀内委員長代理 本会議散会後直ちに再開することといたしまして、この際暫時休憩いたします。 午後二時四分休憩 ————◇————— 午後三時四十八分開議
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○堀内委員長代理 休憩前に引き続き、会議を開きます。 中島委員長が所用のため、理事の私が委員長の指名により委員長の職務を行ないます。 厚生省設置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。 質疑を許します。滝井義高君
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○堀内小委員 時間もだいぶ過ぎておりますし、従いまして、私は二、三点につきまして参考人の方にお伺いいたしたいと思っておるのでございます。 まず応急対策として、現在学校の修学旅行等の予定を変更することができるかいなかということでございますが、国鉄当局からは、今さらダイヤル変えることは不可能だというお話でございました。しかし、これは必要やむを得なければ変えてもらわなければならぬかもしれませんが、そこにおいて次に起こることは、私は松林さんにお…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○堀内小委員 そういたしますと、先ほどの国鉄のダイヤの問題が変更できない、PTAの方も、修学旅行の計画は今さら変更できないということになりますと、これは警視庁におかれてもこの二大前提を十分お考えになって私は考えていただかなければならぬと思う。私はきょうは政府当局にはまたあとでお伺いするつもりであります。この二つの条件をまず前提として再検討をしていただかなければならぬ。 その次に藤原さんにお伺いしたいのですが、先ほど国鉄当局からはダイヤ並…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○堀内小委員 次は、これは運輸当局であとで資料を出していただけばいいのですが、先ほどからの参考人のお話の中にも、東京の各駅から宿舎へ行くとかいうような問題がありましたが、この点につきましていろいろなところに学生専用の宿舎というようなものがあるのですが、これがどの程度になっておるか、わかります範囲でいいのですが、宿舎の配置というようなものが、将来の制限系統を決定するといったようなときの参考になるのじゃないかと思いますので、そういったような…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 すでに同僚議員からいろいろ御質疑がありましたし、また時間も少ないようでございますので、私は、今まで明らかになってない点、ことに五カ年計画に関する問題について、若干の御質問をいたしたいと思うわけでございます。 今度の中央道並びに東海道の路線の問題につきましては、建設大臣初め建設省の人たちは非常に努力をされ、そうして、新聞の伝うるところによりますれば、昨日その大綱が決したように聞いておりますが、この際大臣から正式に、この中央道と…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 そこで、先ほど同僚議員からも調整費二十億の問題についていろいろ論議がありましたが、この調整費二十億に対しては、あるいは用地費の方に回すとか、いろいろな意見があったのでございますが、その御決定に対して大臣がお考えになっておるところは、この調整費はどんなふうにお使いになるか、大体のお考えをお伺いしたい。
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 質疑を進めます前提として、まず第一に、中央道は東京の新宿からと考えておりますが、都心から八王子までの交通緩和に関しまして、首都圏整備の委員長とされまして、中央道以外にどういうような道路の構想をお持ちでございますか。それをお伺いしたい。
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 私は、自動車の発達に伴いまして、外国の道路の事情等を考えまして、将来はハイウェイというものが非常に重要になってくる意味からいたしまして、四車線くらいのものができましても、すぐ埋まってしまうと思うのでございます。実は大蔵省には、いろいろな御折衝の間に、大蔵省案として八王子までというような案もあったやに聞いておりますので、あるいはこれが中央道と乗りかえるというような案ではなかったということを考えたのでございますが、首都圏整備とい…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 そこで、私はまず路線の問題についてお伺いいたしたいのでございますが、国土開発縦貫自動車道法によりますれば、この道路の建設に対しましては、基本計画並びに整備計画は審議会の議を経るということになっており、従って、同僚議員がこの委員会において質疑した場合のあれから申しますれば、基本計画は大体今年一ぱいにはできるというようなお話でございましたが、その辺について、今の建設省としての計画の進捗状況をお伺いいたしたいと思います。ことに基本…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 そこで、すでに五カ年計画がきまり明年度から着工というようなことを私どもは希望しておるのですが、基本計画がきまってそれを調整して、さらに整備計画を作ってそれを調整してというようなことを考えますれば、非常に時間もかかることでありましょうし、同町に、かりに審議会へかけるにいたしましても、すべての問題は大体もうきまっておらなければならぬと思うのですが、ことし一ぱいでできるというお話でございますので、それを前提として、同町に私は、調査…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 今のお話はその程度にしておきますが、ただここでもう一つ当局に御要望しておきたいのは、道志線という道路も非常に必要な道路なんです。これは昔東京の疎開道路として東京都が作り、またここに鉄道をつけようとしてある業者が努力したり、自動車専用道路を作ろうといったようないろんな計画が今日まで行なわれておることは、御承知の通りでございます。そこで、将来富士五湖地方のあの地域を東京の疎開地域にするといったような問題から考えましても、外国の道…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 若干局地的な問題になりますが、実はあそこは県道として整備に努力はしておるものの、再建整備団体であった山梨県としては非常に困難をしている。そこで、もっぱらあそこを二級国道に編入という希望で、私どもの郷里をあげてやっておるわけです。これについては将来道路網のいろいろの調査等の場合においてぜひ一つ考慮して、むしろ一級国道程度にやってもらいたいという希望をまず申し上げておきます。 その次にお伺いしたいのは予算の問題でございますが、先…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 そこで今度着工の地点といったような問題になっていくわけなんですが、先ほどもお話が出ましたように、道路においては用地の買収が先決だということで、用地ができれば半分はできたようなものだということが一般にいわれておるのでございますが、これを大体見たときに、東京都心から八王子までという地域の用地買収を考えると、非常に困難がある。それから同町に、小牧−吹田間の道路の関係からいきましても、予算が使い切れないで延びていってしまうというよう…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 昭和三十四年十二月の建設省の調査報告書の中に、中央自動車道東京−小牧間用地補償費という資料が出ておるのでございますが、それを見ますと、東京−八王子間が六十一億一千万円、それから八王子から富士吉田まで入れまして、これが約十六億ある。そこで、私は全般的な第一年度の予算の取り方をどうするかということをあとでお伺いいたしますが、用地の取得が非常に困難であるというようなことを考えますれば、この八王子から富士吉田までの間は十六億で済むの…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 そこで、せっかく五カ年間に四百億という予算を取れるらしくなってきたおりからでございますので、この際、道路の経済効果といたしまして、先の方の道路ができることが、やはり根元の道路の経済効果を上げることにもなるというような関係から、どうしても今度は百三十億の道路の用地費が要るならば、先ほど大臣も言っておられましたように、土地がどんどん値上がりするということを考えますならば、すみやかに来年度は用地費だけでも百三十億くらいのものを取っ…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 それに関連してもう一点だけお伺いしたいのですが、現在中央道に関連して笹子の道路というものができておるのでございます。今山梨県としては、御坂隧道を——あそこはいわばあばら道路というか、現地で非常に熱望いたしており、すでに各方面でも、県でも調査をいたし、建設省においてもいろいろ御心配を下さっているやにお伺いしているのでありますが、そうしたあばら骨のような線に関してどのようなことを今考えておりますか。
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○堀内委員 結論として要望を申し上げておきたいと存じますが、今日まで建設省当局が大蔵省当局と非常に折衝された努力に対しては私ども感謝するのでございますが、くれぐれも申し上げたいことは、この中央道の問題につきましては、その第一期として今東京−富士吉田間がまさに確定せんとしておるのでございますが、これは同時に各省で考えておるところの富士五湖地方に疎開するという問題につきましても、中央道がなくして何の疎開ができるのだということも考える。また、…